○○のヘチャムクレ

  はい

 ☆☆☆随分以前
書き溜めたこの物語は
半ばにして頓挫していたものです

ここに・・・
まんま・・・まんま掲載しております
どうぞ
肩の力を脱力させ
神経も麻痺させてお読みください。  爆~ 
出来たら毎日載せていきます^^


(* ここは目をつぶって・・・1話からお読み
(ピシピシ!!)
くださいね
~♪*)









ではでは・・・・・・・・・・・・前回からの続き・・・・・・・・・・・・・・・


     物語 <  ジョシュア&フランク  >  第7話、8話





{ ジョシュア&フランク***中学時代から絵を描き切磋琢磨してきた美術学校出身の関係 }
ある意味ファンタジックでアカデミックで滑稽な物語の始まりです。あなたはこのドアの中に入りますか?・・・・・・・・そうでしょうね、さすが素晴らしい選択です。イケテルあなたササ、どうぞ~♪





         8話 ( アパルトメントの管理人・トニー )


フランクの住むアパルトメンにはパティオに入る入り口の部屋に
管理人のおっさんが住んでいる。
ここの管理人は3年前に妻の病気に依る死に別れ・・・以来
一人で住まわっている少々若くて気の良い旦那だ。
若いと言っても、年齢は42歳。頗る楽天家だ。
料理も、一人になってからは、仰天するほど上達し、中々のものである。
特技とも言えるレベルだ。
月2回くらい、良い感じで、週末のオープンパーティを楽しむ様になった。
その時は勿論フランクも呼ばれ 
この管理人トニーの手作り料理を心行くまで楽しむ訳です。
料理に充分満足した頃になると大抵フランクは
誰に促される訳でも無く・・・オペラ歌手気取りでアカペラ即興唱を披露するのである。
だいたいコレが入ると雪崩の様にもう
次から次へと我も我も唱が響き渡って夜も更けて行く。
とても楽しい時間だ。
トニーは元々
地中海の明るい海辺で育った性か、シー・マン料理は頗る得意である。
このスーパー・ワイルドで、味わい深いシー・マン料理の深い味わいには
皆、シャッポを脱いでいる。
取分けスープは、群を抜いて常に絶賛の嵐。
これで気を良くして、トニーは又やる気満々で次回のパーティメニューを考えるのだ。
そんなパーティーが今週末に控えている中、
フランクは無口なミッシェルを誘ってみようと意を決していた。
もう少し明るくなって欲しいと常々思っていたからだ。
それにしても・・・トニーは気の良いおっさん。。。
再婚を考えてもいいのでは?と考えるのだが
本人の勝手だし。。。そんなトニーは実は・・・
結婚にはもうこりごりで二度としたく無いと決めていた。
理由を聞かれても言いにくいのだが・・・
その歳になって。。。何やら男同士で過ごす快感とか、
癒しが自分に合っていると感じ始めていたのであった。
あれまあ・・・・・・・・どうなる事やら。。。     
                           <続く>にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
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             9話 ( ジョシュアのヘチャ剥れ )

狭い風呂場で号泣していたジョシュア・・・
それでも当たり前の様に睡魔は襲って来るものである。
いつまでも悔し泣きしていた自分を恥じ、ふと我に返った途端の睡魔。
ジョシュアはくしゃみを連発しながらサクッと
濡れている身体をビーチ用の大判タオルに包み、
ろくすっぽ拭きもせずベッドにドサッと雪崩込んだ。
ジョシュアの部屋は北向きに出窓がありその風景は大した事は無い。
北向きの窓ですから開けると、寒い北風が
当たり前に飛び込んで来るので滅多に開けない事にしているのだ。
一種の住宅街の中に・・・
まるで埋没しているかの様なこのアパルトメント・・・
2階の手前から3番目がジョシュアの部屋である。
褪せたセピア色の外壁・・・
家賃が随分安い割には風呂場やトイレ、キッチンが
小じんまりしていつつも充実している
このアパルトメントを結構気に入っているのだった。
キッチンはいつも清潔にしている。
と言うか・・・余り料理をしない方なので
汚れ難いと言った方が良いかも知れない。
その割には凡そ似合わない趣味があり、
戸棚には世界中の香辛料や、ソルトや、ビネガー類がズラーッと控えているのだ。
これは誰が見ても仰天する程の品揃えで。。。素晴らしいの一語。
どうして料理もしないのにこういった専門的な物を集めるのか?
それは・・・・・・・・・・・・自分でも謎。。。
一つ云える事実、それは・・・・・・・・・・・
ストレスが溜まるとジョシュアは、
ここの扉をジャ~ンと開けては、眺め・・・
その内に・・・静かなる不敵の笑みを浮かべているのであった。
しかし今は、
眠い・・・眠くて堪らない。
大判ビーチタオルに包まったままコテンとベッドに転がり
ヘチャ剥れタラコ口のまま・・・
爆睡圏内に激しく突入して行ったのだった。
その晩は真向かいの家の夫婦者が激しく大バトル!
いえそのね、
命を賭けてる程の大喧嘩を繰り広げていたのでしたが、

犬も喰わないどころか・・・
そんなの関係ねえジョシュアだった。  
                             

                                < 続く >

(* 一番最初からお読みくださいねー 後生ですから~♪(((爆~)
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# by karkowitch | 2011-09-01 03:25 | 創作童話・小説

6話、7話   < ジョシュア&フランク >

  ☆☆☆随分以前
書き溜めたこの物語は
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           6話(夢魔の落ち込み

ソノ夜・・・
フランクは酷い悪夢に魘されっ放しであった。
どこぞの灰色の階段を上って行こうとするが、階段が妙にツルツルしていて
非常に滑りやすい・・・ふと気付けば・・・
手すりも無ければ、上も朧で見え難い。。。
ちょっと振り返って下を見たらば、
自分は既にもう・・・
このほの暗い中を相当上がって来ている様だ。。。
その時は既に・・・
ここどこ?オレは誰
おがーちゃーーーん!!!。。。
という
(訳ワカンネーッ!)
思いが頭の中一杯に占領していた。
何百段も有るかのようなこの階段自体、
随分巾が狭いし、気が付いたら足場もやけに狭いのだ。
何なんだ?この階段はー???適当な事しやがって!
許せネーッ!』
激しく怒鳴ったその直後である。
急にスルッと足がすべり、勢い良く、
ホワ~~ンヒューーンと落ち始めた。
同時に背筋が凍るゾクッとするおぞましい感覚が全身を貫いた。
『う。。。わーーーーーーーーっ!!!
多分・・・否、間違いなく オレは今叫んだに違い無い・・・
そう思いながら、油汗を腕で拭いつつ水を飲みに起き上がった。
『シッツ・・・ろくでもネエ・・・』悪態を突いていた。
そして再びベッドに横になる前に
大声で叫んだ、叫ばなきゃやってられない心境だったのだ。
『 ファックッッッ。。。 』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今のこの『ファック』という叫びで・・・
お隣のニューハーフが飛び起きた事は・・・想像に難く無い。

フランクは既に、即効眠りに落ちていっただった。

                   < 続く >


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           7話 (フランクの生徒

イケ面フランクは・・・そう、かなりのイケ面である。
身長183センチメートルと程良く、
スリムフェイスの目映いばかりのブロンドヘア、
鼻筋がスッと通って小鼻は小さめ、髭はかなり薄く、
唇は少し赤み掛かって少し大きめで肉感的、深くて濃いブルーアイ。
手の指はとてもしなやかで白く長く美しい。。。
なまじの女・・・否、美しい女と激しく肩を並べるところだ。
服装のセンスも
さすがに芸術家だけあって憎いところの拘りを持っている。
こんなにもイケ面なのに、彼女が居る気配がないのである。
誰が見ても超モテルに違い無いと思われる典型なのに・・・
性格?
頗る温和でニコヤカで一見、上品で中世の貴族の様。
彼はアルバイトで
教会にチェンバロやオルガンを弾きに行っている。
腕は相当なもので、結構ファンが多いのである。
そんなこんなでフランクは町の人気者という訳だった。

その他画学生の指導も絵描きの側らでしている。
平日の夕方5時から2時間をあてている。
今現在、生徒は5人居て、結構盛況なのである。
その町には集会所が有り、
そこを殆ど無料で借りてやっているのだった。
そんな画学生の中に・・・

殆どものを言わない生徒が一人いる。
通って1年にもなるが、
大抵の事は、身振り手振りのゼスチャーで済ませ、
絵を描く行為に没頭して帰って行くのだ。
名前はミッシェル。
年齢は16歳。美術大学進学の為の指導を受けている。
ミッシェルの家庭はかなり裕福である。
その身なり、物腰で誰でも判断出来る。
彼が描く絵はデッサンだけ。何時も何時もデッサン、デッサン。
アルケティメスの銅像や、フィデピデスの肖像画ばかりを
好んで描いていた。
ミッシェルは物を言わないが彼も結構ニコヤカである。
彼もまたブロンドの髪にブルーの目。
くりくりっとした癖毛でそばかすが愛嬌である。
そんな彼も又、何よりもフランクを慕っていた。
有ろう事か、恋心の様な物をフランクに懐いていたのであるが、そんな事は
ミッシェル自身もフランクにも、知る由もない事だった。

                              <続く






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# by karkowitch | 2011-08-31 09:18 | 創作童話・小説

4話 、5話    <ジョシュア&フランク>

・・・1話々が、余りにも短いこの物語・・・これも計算ですが(爆~)
まだまだほんの序章の段階です  (笑)
今初めて読まれる方は どうか第一話に遡ってお読み(ピシピシ!)
くださいね
今回からはわたくしどもの都合上、2話づつ掲載致しますので これは第4、5話となります・・・

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            4話 ( ズタボロハートのフランク )




実際・・・
ジョシュアと別れてからのフランクはもうずたずただった。
スタイルこそバシッと決めたイケ面ではあるが、
今は・・・ズタボロハートのへタレフランク。。。

絵の具の染みとその匂いが充満したその部屋・・・
いつ頃からだったろうか、
随分以前から住んでいる。
この町の小さな商店街にももう おなじみの顔である。
ちょいと外に出れば、皆が声を掛ける人気者フランク。
今日もまだ店は開いている時間に通ったにも関わらず・・・
フランクの余りの打ちひしがれたショボイ様子に
誰も声を掛けることすら無理であった。
フランク自身、いつもと様子が違う町の人達など
どうでも良かった。

シッツ!・ファック!・ガッデメ!・サラバベッチ!・マザー・ファッカーッ!!!』と
フランクも口汚く吐き捨てながら夢遊病患者の様相を呈していたのだから。。。
全く外見に似合わない言葉である。

部屋に着いたフランクは 先ず苦いビアを一缶 一気にあおった。
バドワイザーである。フランクはこれが気に入りだ。
以前チェコに絵描き放浪バックパッカーをしてた感動の渦の中で、
真昼間から飲んでいた地元ビールの味に、一番近い感じがしていたからである。

そうして
ブハ~~~ッ』と必要以上に大声で吐き出した。
それを隣のニューハーフは聞き漏らさなかったのであった。






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          5話  < 隣人はニュー・ハーフ>

フランクの部屋は、町から程近いアパルトメントの
3階の角部屋に位置しており、
そのアパルトメントの出入り口はパティオにある。

小洒落ていてこじんまりとしており、陽が良く差し込むパティオに
一端入ってから、階段で上がって行くような造りになっている。
真鍮製の階段の手摺には天使と薔薇の花や蔓等の彫金が施されており
それだけでも随分価値があると解る。

午後になると・・・
パティオはスパニッシュな温かい気だるさを漂わせて・・・
実にアンニュイな雰囲気でもあり・・・
フランクはこのパティオをこよなく愛しているのだ。
まるで自分の宝物の様に自慢の場所だった。

先日・・・
フランクはこのパティオの一角に、こっそりと
ミモザの種を植えて、芽がでるのを心待ちしているところであった。
そんなフランク、やはり芸術家としてソロソロ身を立てねばと
少々焦りの時期がやってきていた。

さて・・・フランクの部屋の手前隣に住むニューハーフ。。。
彼は1年前、トルコに渡ってオノレの一物カット
して来た人物。
彼女ですね???彼女。。。
彼女はフランクに抱かれたくて抱かれたくて
常に妄想し、ついに1ヶ月前、フランクの隣に住まうまでになったわけでした。
それまでは通りで見かけては躓きそうになり・・・
心トキメカセテ その時を虎視眈々と狙ってきている、トンでもないやからだ
彼女の『その時』とは? これ如何に?
決まった事である・・・『寝る』という行為以外無し。むむむ・・・

フランクはそんな女が隣に潜んでいるなどとは露程にも知らない日々を送っているのだ。
プハーーーッ!』っと大きい声を出していた時でさえ・・・

まさか隣の女が聞き耳を立てているなんぞ考えてもみなかった。

そうして、それぞれの夜は・・・
しごく当たり前に更け込んで行ったのであった。  
                                 
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                                 <続く>




(* ここは目をつぶって・・・1話からお読みくださいね~♪*)

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# by karkowitch | 2011-08-30 07:03 | 創作童話・小説

3話    物語<ジョシュア&フランク>

 


さて前々回から載せ始めた 物語//////////<ジョシュア&フランク> 続きです。





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           3話  <シケモクの洗礼














 『チッッ。。。。。。。。シケモクの洗礼って訳かー?』 しばしの沈黙の後・・・突然、

 『あーーーっ?』っと狭い風呂場の壁に向かって怒鳴った。

 しかし、一人狭臭い風呂場の壁に怒鳴ったところで、

 この鋭いアイスピックの様なヒリヒリ感が収まる訳でも無かった。アホである。。。

 そういう思いで頭の中は真っ白になっていた。

 まさか、さっきフランクとクソッタレ的な感情のまま分かれてから、

 この時間までの短い間に・・・

 口がここまで激変するとは予想だにしなかったジョシュアであった。

 正に!シケモクの洗礼だ。間もなくクリスマスという時期に何たる失態!

 『シッツ!ファック!ガッデメ!・サラバベッチ! マザー・ファッカーッ!!』と有らん限り 
 
 の下卑た言葉を唾を吐き捨てるように斜め下45度の角度から呟いた。

 『オレは一体全体・・・何の洗礼を受けてやんの?』・・・・・・

 ジョシュアは情けなかった。

 その後はシャワーを止めるでもなく・・・

 いつもなら速攻洗いで水道代を最小限に抑える快感を秘かに覚え・・・
 
 その記録更新に心血注いでいる自分が嘘の様に・・・

 素っ裸のままシャワーに打たれ、心までヘタレていった・・・

 それからだいぶ長い時間、風呂場で号泣する声が

 向こう10件先まで筒抜け状態だったのである。  

                            4話に。。。<続く>




あっという間の終わりが来ました(((爆~  どうぞ次回もお楽しみに~^^
いつもながらいらしてくださる友達に☆感謝


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# by karkowitch | 2011-08-29 00:29 | 創作童話・小説

2話  ジョシュア&フランク

いや~
昨日の隅田川花火!!!
夏の〆として
最高でしたねー^^♪
本当に真下だと
五臓六腑に響き渡る
やっぱり
川でやる花火は
安倍川もそうですが
涼しくて 情緒満点
粋の極みですね







さて前回から載せ始めた物語//////////<ジョシュア&フランク> 続きです。





{ ジョシュア&フランク***中学時代から絵を描き切磋琢磨してきた美術学校出身の関係 }
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         2話  <その晩、ジョシュアは・・・





フランクと後味の悪い別れ方をして部屋に戻ったジョシュア。

『あー。。。 オレ何か不味かったかな。。。』

そう一人で呟きながら鬣の様にムースで固めた頭を

バッサバサに掻き毟った。その為、

白く固まったフケのようなものが大量に股間付近に落ちた。

それを見て自らが益々イラつきのド壷に嵌っていった夜更けであった。。。。。。。。。

そうだ!「シャワーだ」そう呟いて踵を返すが早いか、

速攻 裸を風呂場に曝した。

風呂場といっても申し訳程度の狭い狭いせま~~~~~~い空間。

しかし今はこの風呂場があるという事実がジョシュアにとっては、

本日一押しの喜びとなった・・・

この、今、たった今の瞬間までは。

ジョシュアの手がその口に触れた途端!!であった、

ギャーーーーーッ!!!何じゃ こりゃーーーッ???』・・・・・・・

ご近所10件先まで轟き渡っていた

ジョシュアは恐る恐る、100均「」で13年程前に買った

ショッキングピンクに黒の水玉模様の手鏡で・・・

自分を覗いたのだった。

又しても『何じゃ?こりりゃーーーーーーーーっ???』と轟き渡ったのであった。

ハッキリ言って、

ブチャむくれのどす黒いたらこ口を前にして 

愕然となっていながらも夜は白々と更け

ていったのであった。               

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<続く>






さてさて次回はどうなるのでしょうね~??????wwwwww(笑)
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# by karkowitch | 2011-08-28 08:46 | 創作童話・小説

1話   ジョシュア&フランク

随分以前
書き溜めた小説
半ばにして頓挫していたものを
ここに・・・
まんま・・・まんま掲載したいと思いました
どうぞ
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神経も麻痺させてお読みください。  爆~ 
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             物語\\\\\\\\\\\\\\\\ジョシュア&フランク

          1話  < ある日のちんけな会話 


{ ジョシュア&フランク***中学時代から絵を描き切磋琢磨してきた美術学校出身の関係 }
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(☆ 物語はここから始まった ☆)


フランクは隣でシケモクを強く吸引しているジョシュアに言い放った。

 フ『ナー・・・お前の事がやっと解って来たゼ

 ジ『そりゃ、どうも・・・

 フ『お前は結局の所・・・壊れクサッタ便所のビデさっ!』
 
 ジ『お前にオレの何が判るて言うんだ? え? この変態野朗が

 フ『オレの今までのアーティスティック魂の集大成を見てお前は笑った!

15年の結果だ!散々描き尽くし ボロボロの時期もあった・・・

 だが今やっと辿り着いた!作品としての結論さ!・・・

 今までの人生最高の自信がある、、、これはね。

 それを!。。。お前は、作品の前で吹き出しやがった!・・・クソ野朗がよ~
』 


 ジ『ふっ。。。。。。。。白いキャンパスのど真ん中に

 小さい ▽?これ一個??? 笑う以外無イッショ~~~?


 そう言いながら・・・最後の積りで湿気モクを強く吸引したジョシュアは

 その熱が一気に唇に達し・・・大火傷を負ってしまったのであった。


                                     <続く

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最後までお読みくださった方次回もお読みくださいませね^^   ☆感謝☆にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
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# by karkowitch | 2011-08-27 17:37 | 創作童話・小説

むんむんむれむれ汗だらだらの・・・

えっ???



立秋。。。ですか。。。


一体全体止まれ~!「ザッザッザ」←←これ分かってますね(行進がキッチリ止まる訳)



            
そう言えば・・・バカも休み休み言えって亡き父の遺言でした(((号泣
こんなとこで役に立つとは世間はバカに出来ないですよ。。。


いつの間に立秋。。。(朝のニュースで知った次第でもう情けなか~!)


そんな馬鹿なって言いたいけど 誰に言えばいいのか???
(管直人に何言っても、しょ~もないし・・・) 爆~



エコ節電の夏をぶっちぎっている皆様  ご無事ですかーーー?


私どもも一応皆様同様、ひとつの扇風機で凌いで松  ムムム

では最近体験した色々を
残っている写真と共に
ご挨拶代りに載せさせてくださいね^^(お願い~!)
非常に珍しい物に出会ったのね



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これ凄い珍しいでしょう^^幹から直接実がなっているのですよ  びっくりしましたね~  南米原産で名前はジャボチカバって言いますのよ、ホホホ
ただならぬ実じゃあありませんか?    ?     ?
物好きな我々はクソ暑い炎天下の日・・・
これを育てていらっしゃる方の農園の温室に!!!
踏み入った訳でありました(既に滝の様な汗)
温室の内部は楽園の様相を呈しておりました。
「おおおおーーーっっ」と喜んでいる内に
暑すぎてフラフラして来た

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いわゆる ジャボチカバ狩りも・・・
余りの暑さに大して取れそうにない
しかし 摘まんで口に入れれば
えも言われぬ美味ーーーーーーーーーーーっ!!!
そしてほのかに不思議さも加味されて・・・
世の中は広し   と   東京近場で痛感していた訳で近場じゃなかったチカバ。。。
農園のオーナーが試験的に開発している段階の
バカじゃマロボチマシュ除き後はその・・・ギョーカイ用語ってやつ??)
訳わかんなくなりそう・・・
ってのを貰って食べましたが甘みと香りと酸味が三位一体となって脳内に
涼風が吹き抜けた                気がした。
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この色はジャボチカバの自然の色・・・・・・・・イワユル ぽりふぇの~~~~る
もちもちふわふわのとても美味しいマシュマロでした 売り始めたらきっとバカ売れだよ^^♪
















あ、それから
丑の日に先駆けて行ってみたのが天下一と言える鰻専門店で・・・



d0035823_0143511.jpg
これこれ!!
写真を残しておいて良かったですよね?   ね?ね?
これね、ウナギに煩い方に超お勧めする店
場所は掛川城の少し先の瀟洒な店だった
デザートにマスクメロンだなんて!!!あり得ない。。。
メロンの王者
でつーーーーーーーーーーー。。。。。。。。。。。
しかもこんな大きいカットで!

わざわざ掛川の道の駅超有名)を訪ね訪ね行ってさ、
凄い安心安全安価&激ウマな野菜をたくさん仕入れた
(何だかね~え、ここで人生初めてお目に掛かる
三角すいの尖ったキャベツ
買ったんだけど
激ウマだったしな~)

ついでに
地元の方(知らない人の)一押しお薦め 鰻の店で
ここはほんと教えてもらって良かった良かった^^♪♪♪♪♪♪♪
肉厚、芳ばしくて香ばしくて堪んなかった
(因みに・・・スナフが好きなうな丼は以下の通り)
湧水で育った鰻・(炭火焼き)
②代々引き継がれた辛口のたれ・
③拘りの米・(少々固めの釜炊き加減)
後はうざくを添えたいな~        爆~



あとね~・・・
すっげーーーーー!!!!!!!!!!蟹を食べたのだよ~^^♪
伊豆の戸田にある専門店でと言っても
超 素朴な雰囲気の港の店で
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(写された同行者の一人♂)
高足かにを丸ごと蒸したやつです
予約すると・・・到着時間に合わせて蒸してくれる
巨大で巨大で食べごたえ?なんてもんじゃないのよねーーー
甘くて、ジューシーで、ずわい蟹と違って身はぎっしり!!こんだけ大きいのに身がぎっしりで!!味噌もそう^^♪だから頬張る形でいただきますのね  ホホホのホ

みんな大満足
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喉かで牧歌的な戸田漁港は大変気に入りました^^
近くには温泉やシーパラダイスなど盛りだくさんな地
やっぱり伊豆って最高ですよね^^
帰りは一日2回の高速フェリーに乗って三島までの船上は爽快爽快


ああああああ。。。食べ物の話ばかりでごめんなさい


つい最近
安倍川花火を見ました
安倍川花火は元々、
戦没者(被爆者共々)慰霊が主旨の寄付協賛で運営されている花火ですが、
今年は特に、
被災地(岩手、福島)の方々を数百人ご招待しての
希望とエールと根性の花火でした
被災者へのプレゼントとして寄付金が集まり、
花火師が心を込めて作った仕掛け花火スターマインが
最高に素晴らしくて  
拍手が沸き起こっていた
今でも 感動冷めやらぬ思いです。
一旦は中止の運びだった花火なので
被災地の方々と共に見ることができて良かったです。
私も祈り。。。雨空で涼しい中 熱い夜だったな~
雨で見えないって思っていたら  そんなこと  無かったのよね


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ベートーベン=歓喜の歌の曲と共に打ちあがる~☆
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まだまだ色々あちこちうろついている夏ですが写真はほとんどないのでごめんチャイナ



皆様はどんな夏ですか?



最後までお付き合いくださり☆~感謝~☆です^^♪有難うね  なるべくなら
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# by karkowitch | 2011-08-08 01:21 | お出掛け倶楽部[国内の事]

ものの数十秒で カチンコチン

        < ここは北極圏・・・そしてエピローグ >  でごじゃあマッスル




すみませんね~。。。
2部構成ですので
前回がプロローグで
今回が最終章となっちゃってるので
皆様!!!
ボンヤリと読んでいる場合ではないのですよー!!!
ここからは個々の想像力の勝負っすからね~^^♪


*****前回のプロローグでは連日物凄い沢山の方が来てくれておかげ様で自由人人気ナンバーを爆走してくれてたみたいでー本当に申し訳ないこってす(しょっちゅう更新されてる方には)*****


さて本題に
折角こんな極寒の地にきたのですから
色々体験したいと思い トナカイソリに乗る
やっぱ!犬ソリより
トナカイですよね            ですよね
ほら~、サンタの地という事もあるし
犬ぞりなら皆さんのご近所でも出来ますでしょ?ね?
手作りの木製ソリに
相変わらずチンチンのトナカイの毛皮が敷いてあり
この上に座るのですが固くて冷たくて
御尻が瞬間冷凍されそう感が脳天を脅かしたたたたた。。。すけて~。。。
森々たる粉雪の中を走って行った
トナカイの目は黒く大きくてまつ毛は
私と同じ様に自分の息が凍り付いて真っ白
瞬きをすると 瞬間的にピシッと上下が
くっ付いて焦ったりなんかして・・・(わたくしだけでつか?)
森は殆どが          モミの木
随分走って
途中、ティブレイクのオッサレ~な時間がやってきた
星型とハート型の
シナモンジンジャークッキーに(ジンジャーが物凄く効いていて旨いの何の)
例の熱々ベリージュースorコーフィ&ティの飲み放題
ここらではいつでも必ず薪をくべて大きなヤカンで湯を沸かし
歌ったり笑ったりしながらひと時を過ごすのですね
こんな時間が素晴らしく自然の中に溶け込んでいるのでした

つくづく思いましたよ
大自然の前では人造的な物は色褪せしなびてふにゃふにゃだって
サンタの秘密基地があるって教えられ夜に行きました
夜8時頃から移動して向かった
そこは誰にも知られないように森の奥深くにあったのですよ
細~いけもの道を何本も入り込んで行くと
突然
ローソクを灯した入口があった 
待っていると
妖精さんが唄いながらピョンピョンと跳ねながら
笑顔で迎えにきた(ヨールッカ)
かわいいいいいいいいいーーーーーーんだよ~ とっても♪
サンタの秘密基地で夜の夜中に
ソリ競争をしたりして
又薪をくべて真っ黒焦げになった大きなヤカンの湯で
ホットベリージュースを飲みながら遊んだ
言っときますが マイナス50度以下の夜中にだよ~。。。爆~
吐く息が白い煙のようになって漂うので何だか可笑しくて
笑ったのでした

まあ・・・こんな体験は恐らく日本ではこれからも味わう事はない
と断言します  だからこそ面白いのだーーーーーーっ!!!
醍醐味を体験中

さて・・・
又別の日の夜
オーロラハンティングの為
とある教会で待機した
中は薪ストーブがくべてあるので本当に温かくて
長椅子に横になって仮眠をとる
出入りは一晩中自由なのですよ 素敵ですね
で・・・前の壇上中央に小さな十字架があってよく見たら
細くて小さくてイビツな木の枝そのまんまを十字に組んだもので
めちゃくちゃ素朴なのだ^^~☆
素敵ですね

教会でひと眠りしてから徐に外に出て真っ暗な方に向かった
おおおーーーー!!!こりゃマイナス50度は超えてるって。。。
ずっと出てはいられない
しかしなんとなく・・・予感めいたものがあり  
もう教会には戻らずに外を歩き回る事にした
暫くして人っ子一人いない辺りで何気に見上げたら!!!!!!!!!
出たーーーーーーーーーーっ!!!!!!



d0035823_17322386.jpg




なんとなんと
超珍しいと言われている
ピンクのオーロラ      感動
息を呑みながら
「う~わ。。。」と小声がもれた。。。
外気はマイナス50度でも心臓は沸点に達した  
寒さも忘れ・・・ 
かようにして・・・大自然の偉大さの洗礼を受けた次第です     
人生観や価値観が変わるって本当ですね
ってか・・・先に述べたように・・・

大自然の前では人造的な物は色褪せしなびてふにゃふにゃだって   
    

強烈に感じました、
人類皆家族
世界平和弱者救済動物愛護管直人襟正浮遊目禁止
政界協力体制強制
随時事実明確一般公開核壕保障要求














最後までお読みくださり本当に有難うございます ☆感謝
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# by karkowitch | 2011-05-27 18:20 | 旅の話[海外の事]

マイナス40度の環境のアレ

         < ラップランドの体験 プロローグ >    でございます




少し・・・
気分転換に
ラップランドの体験を二部構成で書いて置こうと思って・・・





結局・・・
我々はラップランド(フィンランド)最北の地サーリセルカから
イヴァロ、そして
ロシアの国境イナリまで足を延ばしたのでしたよ
しかも
トワイライトシーズンさなか


ジェット戦闘機(に似た感じの機)でいきなり
サーリセルカに突入した
言うまでもなく・・・気温は平均マイナス40度の地
最初は
トワイライトシーズンって意識してなかったから
翌朝、辺りの景色が妙に薄暗くて、それがいつまでたっても
薄暗くて 真昼間でも夕暮れ時な感じ???で夜は
早くからやって来て当たり前に真っ暗だし
なにこれ???ってなった訳っすよ
そしたらトワイライトシーズンだって・・・
その時でした!!!
ワタクスの脳裏に
度々洲個洲個洲個love注入  (((個保ン



トワイライトシーズン・・・素敵じゃーありませんかーーーー^^♪♪
それならそれで早く言ってよ~~~と絶叫(心で)したのでした
そう
以前私がロシアで体験した白夜の!!!まさしく
ドドすこすこすこド真逆ね
あーーーこれがこれが^^♪ルンルンルン
なんでも喜ぶノー天気で失礼いたしますぅ

ですからね、例えマイナス50度であろうと私はガシガシ行動しましたゼ
イナリ湖に行ったんです
サーリセルカから約100キロ北上してネリムという村に着きそこから
先ずはロシア国境に行く・・・着いたのは真夜中ね
時間的最高なのらよね
オーロラ見るためだから
国境ですが・・・
かなり高い位置にカメラが一台設置されていて国境を睨んでいる、
そしてですね仰天に値する程のですね・・・
国境用フェンスがあったのよのね非常~~~に低いフェンスが!
警備官の話に因ると
そのフェンスを飛び越えたとしても
向こう側の
ロシアの国境フェンスまでは
1000キロもあるそうで。。。いやはや死ぬってばよ

北極圏の地の空気ですが~
大気は常にキラキラと浮遊した氷微粒子に包まれていて本当に美しい!!!
こんな場所はめったやたらには来れないのでそこにあった黄色い看板を写した

イナリ湖ではオーロラハンティングの為
斧で薪を切り火をくべて暖を・・・
といってもかざした手先だけ瞬間的に熱く感じて少し火から離すと
途端に冷えるという・・・そんな状況れつ
ガジガジに凍りついたトナカイの毛皮の上に座って
熱々のホットベリージュースを飲みながら待つ、もー美味過ぎ~だって 
甘酸っぱーーーーくて
皆さんは、まさか~の
こんなマイナス50度を超えてる地で急に!!!
それぞれの初恋を思い出しちゃったりなんかして・・・
想像を超えてる旅を肌の奥の奥でひしひしと
感じている様子でありんす~~~ (ムムム)

ジュースをホットで飲むのはここが初めて
(ホットレモンは別じゃね?じゃねーか・・・)
ファイヤーーーーッ!!!
マイナス50度でもこのように過ごせるものらね 
ってか・・・楽しくて楽しくて!!!  うれすぃーーー^^っす^^♪

恰好は・・・
肌着は薄いヒートテックで身を包み、
スキーウェアーの上に更に防寒用オーバーオール、
五本指の手袋の上に防寒用ミトン手袋、
帽子の上に防寒用フード、
厚手ソックスの上に防寒用ニーハイ・・・ニーハイ? (笑)
防寒用靴、
こんなスタイルがラップランドの主流
でつ~^^



取り敢えずプロローグはこの辺で~^^


フィンランドのレストランテにあった暖炉
d0035823_1319230.jpg








トナカイがいたのれつ
d0035823_13214590.jpg











ここまで読み終えた友達♪本当に有難う、良い日々を^^過ごしてねー! 
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# by karkowitch | 2011-05-19 13:39 | 旅の話[海外の事]

今回の災害で・・・

こんにちは日本の皆様

皆様は今回の災害で

何とかは無事でしたか??????

それは・・・・・・・・本当に

一番よかった事です。

お喜び申し上げます。





スナフもあの時は都内に居て・・・ 

災害を免れた分

必死こいて

被災者にお返しをして来ている毎日です。

微々たる事しか・・・できてませんが・・・

東北道が開通して速攻 

独自のルートで焼き和菓子300人分余り、

懐中電灯や電池などは、

あちこちから買い集めて、買いあさって・・・

何とか懐中電灯サーチライトの釣るしタイプを40個、

乾電池は必至で単1などを何度も何度も並んで100本確保

関西在住の友人からも助けの声が掛り単3電池を送ってもらってから

一刻も早くそれら全部を岩手、青森、福島とかに送りました。

自粛?   (笑)

そんなことしていると間に合わない!!!

おかげ様で現地で災害を免れた家から

困っていらっしゃる皆様の手に届いたと連絡をもらい

ひとまずはほっとした訳でした。

衣類なども大段ボール箱に2箱を無事届けました。

これらもまた現地で災害に遭わなかった家の方に配ってもらった。

災害地では

先ずは迅速な救援物資、そして後は精神面の愛の輪が大切ですね。

スナフがずっと思っていた事は・・・・・・・・・・・・

募金活動の方々が日増しに巷にワンさと増えて居ますが、

ちと違うんじゃないの?って。

他人のふんどしで相撲を取ろうとしないで

さっさと自分の金を送ってあげてくださいね。

連日声張り上げて募金箱もって突っ立っている間は・・・

被災者には何も届いてないわけですから


一刻を争う時に 何やってんだ?方法を変えろ。

(未だ何も援助されてない方がいるのだ)

まだまだ私も自分にできることを形を変えて続けていきますハイ!

全く大したことのない蟻の行ですけど。。。



非常時こそ

自分の生活やら精神状態ばかりに神経をすり減らしていなさんな。。。

募金の寄付も考え物

私の場合はワールドビジョン他と2足のわらじでやってますが

こういった・・・

確実に被災者に全額反映される団体にお願いしたいものですよ、せめて。。。

そして~~~私事ですが

10年前に溜めておいた水道水30リットルが今になって大活躍だ~~~^^♪

ええ”””大丈夫ですよ~、腐ってなんかいなかったし (笑)

今日で一本がなくなりましたがまだ一本あります^^♪




東電は全く  犯罪者  
こんな時に自民党の×垣は協力体制を拒否した、糞だ。

どうか皆さん、己の英知を最大限引き出して

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最後までお付き合いくださって感謝申し上げます、ひとコメ置いていってね!ありがとう様 

感謝
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# by karkowitch | 2011-04-09 12:27 | ピュアな心