<   2011年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

6話、7話   < ジョシュア&フランク >

  ☆☆☆随分以前
書き溜めたこの物語は
半ばにして頓挫していたものです

ここに・・・
まんま・・・まんま掲載しております
どうぞ
肩の力を脱力させ
神経も麻痺させてお読みください。  爆~ 
出来たら毎日載せていきます^^








{ ジョシュア&フランク***中学時代から絵を描き切磋琢磨してきた美術学校出身の関係 }
ある意味ファンタジックでアカデミックで滑稽な物語の始まりです。あなたはこのドアの中に入りますか?・・・・・・・・そうでしょうね、さすが素晴らしい選択です。イケテルあなたササ、どうぞ~♪


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           6話(夢魔の落ち込み

ソノ夜・・・
フランクは酷い悪夢に魘されっ放しであった。
どこぞの灰色の階段を上って行こうとするが、階段が妙にツルツルしていて
非常に滑りやすい・・・ふと気付けば・・・
手すりも無ければ、上も朧で見え難い。。。
ちょっと振り返って下を見たらば、
自分は既にもう・・・
このほの暗い中を相当上がって来ている様だ。。。
その時は既に・・・
ここどこ?オレは誰
おがーちゃーーーん!!!。。。
という
(訳ワカンネーッ!)
思いが頭の中一杯に占領していた。
何百段も有るかのようなこの階段自体、
随分巾が狭いし、気が付いたら足場もやけに狭いのだ。
何なんだ?この階段はー???適当な事しやがって!
許せネーッ!』
激しく怒鳴ったその直後である。
急にスルッと足がすべり、勢い良く、
ホワ~~ンヒューーンと落ち始めた。
同時に背筋が凍るゾクッとするおぞましい感覚が全身を貫いた。
『う。。。わーーーーーーーーっ!!!
多分・・・否、間違いなく オレは今叫んだに違い無い・・・
そう思いながら、油汗を腕で拭いつつ水を飲みに起き上がった。
『シッツ・・・ろくでもネエ・・・』悪態を突いていた。
そして再びベッドに横になる前に
大声で叫んだ、叫ばなきゃやってられない心境だったのだ。
『 ファックッッッ。。。 』
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
今のこの『ファック』という叫びで・・・
お隣のニューハーフが飛び起きた事は・・・想像に難く無い。

フランクは既に、即効眠りに落ちていっただった。

                   < 続く >


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           7話 (フランクの生徒

イケ面フランクは・・・そう、かなりのイケ面である。
身長183センチメートルと程良く、
スリムフェイスの目映いばかりのブロンドヘア、
鼻筋がスッと通って小鼻は小さめ、髭はかなり薄く、
唇は少し赤み掛かって少し大きめで肉感的、深くて濃いブルーアイ。
手の指はとてもしなやかで白く長く美しい。。。
なまじの女・・・否、美しい女と激しく肩を並べるところだ。
服装のセンスも
さすがに芸術家だけあって憎いところの拘りを持っている。
こんなにもイケ面なのに、彼女が居る気配がないのである。
誰が見ても超モテルに違い無いと思われる典型なのに・・・
性格?
頗る温和でニコヤカで一見、上品で中世の貴族の様。
彼はアルバイトで
教会にチェンバロやオルガンを弾きに行っている。
腕は相当なもので、結構ファンが多いのである。
そんなこんなでフランクは町の人気者という訳だった。

その他画学生の指導も絵描きの側らでしている。
平日の夕方5時から2時間をあてている。
今現在、生徒は5人居て、結構盛況なのである。
その町には集会所が有り、
そこを殆ど無料で借りてやっているのだった。
そんな画学生の中に・・・

殆どものを言わない生徒が一人いる。
通って1年にもなるが、
大抵の事は、身振り手振りのゼスチャーで済ませ、
絵を描く行為に没頭して帰って行くのだ。
名前はミッシェル。
年齢は16歳。美術大学進学の為の指導を受けている。
ミッシェルの家庭はかなり裕福である。
その身なり、物腰で誰でも判断出来る。
彼が描く絵はデッサンだけ。何時も何時もデッサン、デッサン。
アルケティメスの銅像や、フィデピデスの肖像画ばかりを
好んで描いていた。
ミッシェルは物を言わないが彼も結構ニコヤカである。
彼もまたブロンドの髪にブルーの目。
くりくりっとした癖毛でそばかすが愛嬌である。
そんな彼も又、何よりもフランクを慕っていた。
有ろう事か、恋心の様な物をフランクに懐いていたのであるが、そんな事は
ミッシェル自身もフランクにも、知る由もない事だった。

                              <続く






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(* ここは目をつぶって・・・1話からお読みくださいね~♪*)

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by karkowitch | 2011-08-31 09:18 | 創作童話・小説

4話 、5話    <ジョシュア&フランク>

・・・1話々が、余りにも短いこの物語・・・これも計算ですが(爆~)
まだまだほんの序章の段階です  (笑)
今初めて読まれる方は どうか第一話に遡ってお読み(ピシピシ!)
くださいね
今回からはわたくしどもの都合上、2話づつ掲載致しますので これは第4、5話となります・・・

☆☆☆随分以前
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            4話 ( ズタボロハートのフランク )




実際・・・
ジョシュアと別れてからのフランクはもうずたずただった。
スタイルこそバシッと決めたイケ面ではあるが、
今は・・・ズタボロハートのへタレフランク。。。

絵の具の染みとその匂いが充満したその部屋・・・
いつ頃からだったろうか、
随分以前から住んでいる。
この町の小さな商店街にももう おなじみの顔である。
ちょいと外に出れば、皆が声を掛ける人気者フランク。
今日もまだ店は開いている時間に通ったにも関わらず・・・
フランクの余りの打ちひしがれたショボイ様子に
誰も声を掛けることすら無理であった。
フランク自身、いつもと様子が違う町の人達など
どうでも良かった。

シッツ!・ファック!・ガッデメ!・サラバベッチ!・マザー・ファッカーッ!!!』と
フランクも口汚く吐き捨てながら夢遊病患者の様相を呈していたのだから。。。
全く外見に似合わない言葉である。

部屋に着いたフランクは 先ず苦いビアを一缶 一気にあおった。
バドワイザーである。フランクはこれが気に入りだ。
以前チェコに絵描き放浪バックパッカーをしてた感動の渦の中で、
真昼間から飲んでいた地元ビールの味に、一番近い感じがしていたからである。

そうして
ブハ~~~ッ』と必要以上に大声で吐き出した。
それを隣のニューハーフは聞き漏らさなかったのであった。






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          5話  < 隣人はニュー・ハーフ>

フランクの部屋は、町から程近いアパルトメントの
3階の角部屋に位置しており、
そのアパルトメントの出入り口はパティオにある。

小洒落ていてこじんまりとしており、陽が良く差し込むパティオに
一端入ってから、階段で上がって行くような造りになっている。
真鍮製の階段の手摺には天使と薔薇の花や蔓等の彫金が施されており
それだけでも随分価値があると解る。

午後になると・・・
パティオはスパニッシュな温かい気だるさを漂わせて・・・
実にアンニュイな雰囲気でもあり・・・
フランクはこのパティオをこよなく愛しているのだ。
まるで自分の宝物の様に自慢の場所だった。

先日・・・
フランクはこのパティオの一角に、こっそりと
ミモザの種を植えて、芽がでるのを心待ちしているところであった。
そんなフランク、やはり芸術家としてソロソロ身を立てねばと
少々焦りの時期がやってきていた。

さて・・・フランクの部屋の手前隣に住むニューハーフ。。。
彼は1年前、トルコに渡ってオノレの一物カット
して来た人物。
彼女ですね???彼女。。。
彼女はフランクに抱かれたくて抱かれたくて
常に妄想し、ついに1ヶ月前、フランクの隣に住まうまでになったわけでした。
それまでは通りで見かけては躓きそうになり・・・
心トキメカセテ その時を虎視眈々と狙ってきている、トンでもないやからだ
彼女の『その時』とは? これ如何に?
決まった事である・・・『寝る』という行為以外無し。むむむ・・・

フランクはそんな女が隣に潜んでいるなどとは露程にも知らない日々を送っているのだ。
プハーーーッ!』っと大きい声を出していた時でさえ・・・

まさか隣の女が聞き耳を立てているなんぞ考えてもみなかった。

そうして、それぞれの夜は・・・
しごく当たり前に更け込んで行ったのであった。  
                                 
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                                 <続く>




(* ここは目をつぶって・・・1話からお読みくださいね~♪*)

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by karkowitch | 2011-08-30 07:03 | 創作童話・小説

3話    物語<ジョシュア&フランク>

 


さて前々回から載せ始めた 物語//////////<ジョシュア&フランク> 続きです。





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           3話  <シケモクの洗礼














 『チッッ。。。。。。。。シケモクの洗礼って訳かー?』 しばしの沈黙の後・・・突然、

 『あーーーっ?』っと狭い風呂場の壁に向かって怒鳴った。

 しかし、一人狭臭い風呂場の壁に怒鳴ったところで、

 この鋭いアイスピックの様なヒリヒリ感が収まる訳でも無かった。アホである。。。

 そういう思いで頭の中は真っ白になっていた。

 まさか、さっきフランクとクソッタレ的な感情のまま分かれてから、

 この時間までの短い間に・・・

 口がここまで激変するとは予想だにしなかったジョシュアであった。

 正に!シケモクの洗礼だ。間もなくクリスマスという時期に何たる失態!

 『シッツ!ファック!ガッデメ!・サラバベッチ! マザー・ファッカーッ!!』と有らん限り 
 
 の下卑た言葉を唾を吐き捨てるように斜め下45度の角度から呟いた。

 『オレは一体全体・・・何の洗礼を受けてやんの?』・・・・・・

 ジョシュアは情けなかった。

 その後はシャワーを止めるでもなく・・・

 いつもなら速攻洗いで水道代を最小限に抑える快感を秘かに覚え・・・
 
 その記録更新に心血注いでいる自分が嘘の様に・・・

 素っ裸のままシャワーに打たれ、心までヘタレていった・・・

 それからだいぶ長い時間、風呂場で号泣する声が

 向こう10件先まで筒抜け状態だったのである。  

                            4話に。。。<続く>




あっという間の終わりが来ました(((爆~  どうぞ次回もお楽しみに~^^
いつもながらいらしてくださる友達に☆感謝


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by karkowitch | 2011-08-29 00:29 | 創作童話・小説

2話  ジョシュア&フランク

いや~
昨日の隅田川花火!!!
夏の〆として
最高でしたねー^^♪
本当に真下だと
五臓六腑に響き渡る
やっぱり
川でやる花火は
安倍川もそうですが
涼しくて 情緒満点
粋の極みですね







さて前回から載せ始めた物語//////////<ジョシュア&フランク> 続きです。





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         2話  <その晩、ジョシュアは・・・





フランクと後味の悪い別れ方をして部屋に戻ったジョシュア。

『あー。。。 オレ何か不味かったかな。。。』

そう一人で呟きながら鬣の様にムースで固めた頭を

バッサバサに掻き毟った。その為、

白く固まったフケのようなものが大量に股間付近に落ちた。

それを見て自らが益々イラつきのド壷に嵌っていった夜更けであった。。。。。。。。。

そうだ!「シャワーだ」そう呟いて踵を返すが早いか、

速攻 裸を風呂場に曝した。

風呂場といっても申し訳程度の狭い狭いせま~~~~~~い空間。

しかし今はこの風呂場があるという事実がジョシュアにとっては、

本日一押しの喜びとなった・・・

この、今、たった今の瞬間までは。

ジョシュアの手がその口に触れた途端!!であった、

ギャーーーーーッ!!!何じゃ こりゃーーーッ???』・・・・・・・

ご近所10件先まで轟き渡っていた

ジョシュアは恐る恐る、100均「」で13年程前に買った

ショッキングピンクに黒の水玉模様の手鏡で・・・

自分を覗いたのだった。

又しても『何じゃ?こりりゃーーーーーーーーっ???』と轟き渡ったのであった。

ハッキリ言って、

ブチャむくれのどす黒いたらこ口を前にして 

愕然となっていながらも夜は白々と更け

ていったのであった。               

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<続く>






さてさて次回はどうなるのでしょうね~??????wwwwww(笑)
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by karkowitch | 2011-08-28 08:46 | 創作童話・小説

1話   ジョシュア&フランク

随分以前
書き溜めた小説
半ばにして頓挫していたものを
ここに・・・
まんま・・・まんま掲載したいと思いました
どうぞ
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             物語\\\\\\\\\\\\\\\\ジョシュア&フランク

          1話  < ある日のちんけな会話 


{ ジョシュア&フランク***中学時代から絵を描き切磋琢磨してきた美術学校出身の関係 }
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(☆ 物語はここから始まった ☆)


フランクは隣でシケモクを強く吸引しているジョシュアに言い放った。

 フ『ナー・・・お前の事がやっと解って来たゼ

 ジ『そりゃ、どうも・・・

 フ『お前は結局の所・・・壊れクサッタ便所のビデさっ!』
 
 ジ『お前にオレの何が判るて言うんだ? え? この変態野朗が

 フ『オレの今までのアーティスティック魂の集大成を見てお前は笑った!

15年の結果だ!散々描き尽くし ボロボロの時期もあった・・・

 だが今やっと辿り着いた!作品としての結論さ!・・・

 今までの人生最高の自信がある、、、これはね。

 それを!。。。お前は、作品の前で吹き出しやがった!・・・クソ野朗がよ~
』 


 ジ『ふっ。。。。。。。。白いキャンパスのど真ん中に

 小さい ▽?これ一個??? 笑う以外無イッショ~~~?


 そう言いながら・・・最後の積りで湿気モクを強く吸引したジョシュアは

 その熱が一気に唇に達し・・・大火傷を負ってしまったのであった。


                                     <続く

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最後までお読みくださった方次回もお読みくださいませね^^   ☆感謝☆にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
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by karkowitch | 2011-08-27 17:37 | 創作童話・小説

むんむんむれむれ汗だらだらの・・・

えっ???



立秋。。。ですか。。。


一体全体止まれ~!「ザッザッザ」←←これ分かってますね(行進がキッチリ止まる訳)



            
そう言えば・・・バカも休み休み言えって亡き父の遺言でした(((号泣
こんなとこで役に立つとは世間はバカに出来ないですよ。。。


いつの間に立秋。。。(朝のニュースで知った次第でもう情けなか~!)


そんな馬鹿なって言いたいけど 誰に言えばいいのか???
(管直人に何言っても、しょ~もないし・・・) 爆~



エコ節電の夏をぶっちぎっている皆様  ご無事ですかーーー?


私どもも一応皆様同様、ひとつの扇風機で凌いで松  ムムム

では最近体験した色々を
残っている写真と共に
ご挨拶代りに載せさせてくださいね^^(お願い~!)
非常に珍しい物に出会ったのね



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これ凄い珍しいでしょう^^幹から直接実がなっているのですよ  びっくりしましたね~  南米原産で名前はジャボチカバって言いますのよ、ホホホ
ただならぬ実じゃあありませんか?    ?     ?
物好きな我々はクソ暑い炎天下の日・・・
これを育てていらっしゃる方の農園の温室に!!!
踏み入った訳でありました(既に滝の様な汗)
温室の内部は楽園の様相を呈しておりました。
「おおおおーーーっっ」と喜んでいる内に
暑すぎてフラフラして来た

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いわゆる ジャボチカバ狩りも・・・
余りの暑さに大して取れそうにない
しかし 摘まんで口に入れれば
えも言われぬ美味ーーーーーーーーーーーっ!!!
そしてほのかに不思議さも加味されて・・・
世の中は広し   と   東京近場で痛感していた訳で近場じゃなかったチカバ。。。
農園のオーナーが試験的に開発している段階の
バカじゃマロボチマシュ除き後はその・・・ギョーカイ用語ってやつ??)
訳わかんなくなりそう・・・
ってのを貰って食べましたが甘みと香りと酸味が三位一体となって脳内に
涼風が吹き抜けた                気がした。
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この色はジャボチカバの自然の色・・・・・・・・イワユル ぽりふぇの~~~~る
もちもちふわふわのとても美味しいマシュマロでした 売り始めたらきっとバカ売れだよ^^♪
















あ、それから
丑の日に先駆けて行ってみたのが天下一と言える鰻専門店で・・・



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これこれ!!
写真を残しておいて良かったですよね?   ね?ね?
これね、ウナギに煩い方に超お勧めする店
場所は掛川城の少し先の瀟洒な店だった
デザートにマスクメロンだなんて!!!あり得ない。。。
メロンの王者
でつーーーーーーーーーーー。。。。。。。。。。。
しかもこんな大きいカットで!

わざわざ掛川の道の駅超有名)を訪ね訪ね行ってさ、
凄い安心安全安価&激ウマな野菜をたくさん仕入れた
(何だかね~え、ここで人生初めてお目に掛かる
三角すいの尖ったキャベツ
買ったんだけど
激ウマだったしな~)

ついでに
地元の方(知らない人の)一押しお薦め 鰻の店で
ここはほんと教えてもらって良かった良かった^^♪♪♪♪♪♪♪
肉厚、芳ばしくて香ばしくて堪んなかった
(因みに・・・スナフが好きなうな丼は以下の通り)
湧水で育った鰻・(炭火焼き)
②代々引き継がれた辛口のたれ・
③拘りの米・(少々固めの釜炊き加減)
後はうざくを添えたいな~        爆~



あとね~・・・
すっげーーーーー!!!!!!!!!!蟹を食べたのだよ~^^♪
伊豆の戸田にある専門店でと言っても
超 素朴な雰囲気の港の店で
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(写された同行者の一人♂)
高足かにを丸ごと蒸したやつです
予約すると・・・到着時間に合わせて蒸してくれる
巨大で巨大で食べごたえ?なんてもんじゃないのよねーーー
甘くて、ジューシーで、ずわい蟹と違って身はぎっしり!!こんだけ大きいのに身がぎっしりで!!味噌もそう^^♪だから頬張る形でいただきますのね  ホホホのホ

みんな大満足
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喉かで牧歌的な戸田漁港は大変気に入りました^^
近くには温泉やシーパラダイスなど盛りだくさんな地
やっぱり伊豆って最高ですよね^^
帰りは一日2回の高速フェリーに乗って三島までの船上は爽快爽快


ああああああ。。。食べ物の話ばかりでごめんなさい


つい最近
安倍川花火を見ました
安倍川花火は元々、
戦没者(被爆者共々)慰霊が主旨の寄付協賛で運営されている花火ですが、
今年は特に、
被災地(岩手、福島)の方々を数百人ご招待しての
希望とエールと根性の花火でした
被災者へのプレゼントとして寄付金が集まり、
花火師が心を込めて作った仕掛け花火スターマインが
最高に素晴らしくて  
拍手が沸き起こっていた
今でも 感動冷めやらぬ思いです。
一旦は中止の運びだった花火なので
被災地の方々と共に見ることができて良かったです。
私も祈り。。。雨空で涼しい中 熱い夜だったな~
雨で見えないって思っていたら  そんなこと  無かったのよね


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ベートーベン=歓喜の歌の曲と共に打ちあがる~☆
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まだまだ色々あちこちうろついている夏ですが写真はほとんどないのでごめんチャイナ



皆様はどんな夏ですか?



最後までお付き合いくださり☆~感謝~☆です^^♪有難うね  なるべくなら
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by karkowitch | 2011-08-08 01:21 | お出掛け倶楽部[国内の事]