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上海の結婚式

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またまた 上海に行っておりました。と言うのも、
去年から頼まれていた上海での結婚式列席及びちょっとした手伝いとその他の付き合い。中国ってヤッパリ赤が縁起良いわけで、最高峰は金色ですが一般的には赤をふんだんに、アチコチに取り入れてめでたさを表現するみたい。玄関ドアーや、窓、椅子の後ろやらに赤い紙を貼り付けてあった。国が違えばやり方も相当違うものだな~と思う事しきり。。。先ず、結婚式当日までには作られている、数日掛けてのロケハンが凄いの何の!(勿論、新郎新婦のアルバム制作用)新郎新婦は式のスタイルでもって 防波堤やら横断歩道やら川原やら、どこかの高層ビルの最上階やら?であらゆるポーズを指示されて撮影をこなす。この辺の状況は以前何度か、韓国に行った時も負けてない感じだけどね!(笑)それだけでも相当参っちゃうんですが(私が勝手に参っているだけですけど・爆~) 
今度は日を変えて結婚式当日・・・
朝から家族、親族、友人などが加わり、何度も何度もリハをやってから親子の挨拶辺りも入れて、ドラマチックな一連の構成を踏まえDVD撮りをやるのですよ~(無。。。)雨が降った日にゃ大変だ  でも今回は相当な日差しの上に強風だった。ウォーターフロントでの延々とした撮影中、日差しが背中や脳天を思イッキし突き刺してきたのですけれども。。。延々と撮影は続く・・・皆さん笑ってはいますが辛そうな人も(笑)そんな風な慣わしですからやはり、花嫁さんはこの時は、スター中のスター、、、ってか、お姫さまそのもの~、更に『女王様』・・・そうなんだ!!一番綺麗な時に、一番綺麗なお姫様スタイルでプロの指示で最高の姿を残すって。記念写真のアルバムは特大サイズで表紙なんてアルミ合金で出来ていた。一冊に付き20ページ以上でその枚数分の違ったシーンが納められている、それが2冊もある!(凄過ぎる)漸く夜に成って結婚式本番・・・・・・・・・・・・・
式そのものは、数百人が列席する中、9割方が花嫁さん側だった。そういうものらしい、そして日本の様な、仰々しい引出物は一切無しで、はっきりしている。その代わり、名刺代わりの小さな可愛らしい小箱の中にキッスチョコが数個入っているのを一個づつ皆様の席に置いてあった、それだけです。こういう慣わしは有る意味、(引出物?に関しては)GOODかもねー。場所は上海の森ビルの隣の、やはり超高層ビルの上の方。このビルにもツアーや、個人観光客が引きも切らない見学場所となっていた。御祝儀は皆様ゴッソリ奮発する。ハネムーンは花嫁さんの希望を通す。まあ総て新婦さんの為に結婚式はある様です。(それらが日本の比では無いのだ)我々は花婿側ですから少数。花嫁さんが式中盤でテナー・サックスを演奏するシーンが有りましたが非常にカッコ良かったです。テーブルの上は次から次へ大皿が運ばれて来て延々終わらない。凄い。でね、途中帰りたい者は勝手に帰ったりして自由だ。どっちにしても一連の経費、新郎側が全部お金を出していた。花嫁さんが希望した新居となったウォーターフロントの高層マンションも、花婿の両親が買ったのでした。国を挙げての一人っ子政策の中で生まれた二人ですからどちらも勿論一人っ子で姉妹兄弟無し。日本で言ったら新郎は一粒種のしかも長男(特別?)という立場ですが、そんな意識は中国では全く関係無く兎にも角にも花嫁側中心なのが、有る意味男らしいと云えます。後日・・・二人は花嫁さんが希望のマルタ島へ飛び立って行った。  あくまでも撮影主体の結婚式。。。ムム無          
まあ、万博の性で成田からの上海の往復飛行機代はいつもの3倍以上に跳ね上がってましたが、今回は、歩いて行くには調度良い距離だったので毎日、南京道路やガイデンブリッジ(外白渡橋)周辺を朝夕に散歩、お台場の様な場所ですけどね。今回私がちょっと海を行き来する船を眺めていたら、パリ在住のフランス老人に何処から来たのかと話掛けられたり、ハルピンから来たと言う青年に、一緒に写真撮らないか?みたいに声掛けられたりし、二人と知り合った(笑)皆さんツーリスト。上海の目まぐるしい変貌振りを目の当たりにする事が出来ました。超高層ビル群がドンドン広がっているのだ。都会から離れると埃っぽい瓦礫の様な風景が広がっているが、何せ大陸ですから規模が違うし。。。人々の格差も相当なものです。しかし~もうこの勢いじゃ、日本は敵わないですね。同行した中の一人が冗談でこう言った『1年前辺りに上海に行ったって言っても、古いと笑われるだけだよこれじゃあ』 何だか言い得て妙で、つい爆笑してしまった。









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それからね、前回で食べた美味しいフルーツはこんなの、『パイナップル蜜』って言うのだそうです。好きだから、又食べちゃった、毎日食べたい感じー。











最後までお付き合いくださいまして有難う御座います。どうぞ又お越しくださいね ☆感謝☆
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by karkowitch | 2010-04-28 09:00 | 旅の話[海外の事]

ザ・温泉





都内に戻ってからどうも温泉づいていて、伊豆の温泉(あちこち)の後は友人と台湾に行ってました。私は台湾は3回目ですが友人のたっての頼みで行く事に。台湾の温泉は初めてなので楽しみでした。台北の地下鉄でペイトウという処まで行き、乗り換えてシンペイトウまで行ったらそこはもう温泉天国だった。予め情報を入手しておいた建物を探し行った訳ですが、サクッと見つける事が出来て館内に入った。いやはやそこは総大理石の温泉会館だった。1階(落ち着いてゴージャスな休憩フロア)のフロントで手続きしてから二回へ(休憩兼レストラン)・・・更に三階へ・・・三階からが温泉。やはり大理石の国=台湾が物を言わせ~総大理石。そこで気付いた事があった。何となく雰囲気が違うな~。。。と辺りを眺めて、『あ~~~、そうか~』と。 全体が結構、薄暗いのだ。ソノ性でかなり落ち着く。どの浴槽も湯の温度が大きく表示してあり分かり易い。生温いミストサウナは自分では何となく物足りないと常々感じているのでやはり、カッキーーーン!と熱い通常のサウナの方に入る。冷水と合わせて三回程、出たり入ったりしている処に台北の地元から来たという人が「どこから来た?」とか話しかけてきて、な~んか日本と似ているな~と思ったらりしながら、楽しい温泉となった。台湾の方ガタっていつも感じるのですが、相当!親切な国民ですよね~、どこで何していても話しかけてきては笑顔で応えてくれるので本当に、こういう事で我が身を反省したり、旅の良さをしみじみ感じるられる。(滞在中はツアーでは味わえない沢山の感動を体験出来たな~。) その日は、温泉を出て大満足で町中を歩き回っていましたが、ふと回転寿司屋が目に留まったので入ったのでした(笑)  実は、海外で回転寿司屋、入ってみたかったのです。本当に、、、いくらが特に面白かった。

余談ですが・・・・・・・・・・・・・・
温泉繫がりで思い出した事があります。 以前トルコでも温泉に入ったのだー。バムッカレの方とその他の方。所謂『トルコ風呂』という風呂。風呂発祥の地トルコ風呂は相当面白い健全風呂と聞いていたが、相当面白いという処が想像も付かないし・・・人生一度は入ってみたかった(笑)
そのチャンスが訪れたので予約した。時間になり呼ばれて行った。
先ずロッカーで裸になる前、紙で出来たブカブカパンツを『これを穿け』と渡された。促されたドアーを開けたら・・・そこは相当、だだっ広い!ホールの様な総大理石の風呂場だった。眺め回したら既に裸の先客が(風呂だから当たり前か!)数人向うの方の壁に寄りかかって座ってコッチを見ていたのですが~浴槽というものが無い!!!のでビックリ。。。そのだだっ広いフロアの真ん中に大理石の、座って調度良い感じの高さの円形台があり、係りの人がそこに仰向けに足を開いて寝転がれと合図した。その台には私の足元辺りを頭に、一人こっちを向いてうつ伏せになっていた先客が居たから変な話、こっちをジックリ眺められたりされてて落ち着かない。。。(爆~)まあまな板の鯉だ! 相当面白かった。タオルをブルンブルン振り回して泡ブクを作りパシンと私メに泡の塊を投げつけてからガシガシと適当に大雑把に、垢すりが始まった。やってる間中、大声で何やら喋り捲っていた・・・汗~  最後に突然、『ザッバーーーン!!』とバケツのお湯をお尻の方から掛けられた。。。これがあの「ハマム」体験でした。まあね、日本人はとても綺麗好きだから大満足とまでは行かないけれど、一つの体験として確かに~忘れられない程面白かったですよ。
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今回、台湾から帰ってつい最近、付き合いで又一日、大江戸温泉に行きました。垢すりと、リンパのオイルマッサージというのをやった。最高に気持ちよかったで~す。
やっぱ温泉って良いです。飲泉出来る処は最高ね!台湾の温泉も飲泉が出来ました。











今年の桜は何やら中途半端な感じの陽気の中で昨日、突然桜吹雪!
花見の宴会はしていませんでしたが、
ひとひらの桜の花びらがひらひらと私の鼻に落ち、
かすかな桜の香りを楽しむ事が出来ましたよ(笑)
皆様は如何でしたか~?
まだここに来てくださる皆様の処まで訪ねる事が叶ってないのですが
まあその内、ユックリ覗きに行かせてくださいねー^^♪♪楽しみです。   
今日も最後までお付き合い下さり嬉しいです。どうも有難う~   ☆感謝☆にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
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by karkowitch | 2010-04-07 09:46 | 旅の話[海外の事]