<   2008年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧

☆  扉 ☆







                  心の扉を


                ギギギーっと


                全開にする


                そこから瞬時に


                飛び出して来るものは


                大量の涙を


                無理矢理 押し出す


                笑い転げた 下顎


                その次には



                キラキラの瞳


                そして


                途轍もなく鋭い鼻


                最後に


                マゴマゴした   足・・・


                奥手は  結局・・・


                現れなかった


                その手の中には


                実は凄く   碧い


                キラキラの星を


                握っているのにね・・・











                ☆☆スゴイスゴイ (*´▽`V=人☆パチパチ ☆☆
最後までお付き合いくださり嬉しく思います。(涙)どうぞ風邪など召しません様にご健勝にお過ごしくださいね。心より御礼申し上げます。   ありがとうございました。 感謝にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
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by karkowitch | 2008-11-30 19:38 | 自作、自詠詩と一句

今日の銀座は熱かった、燃えていた、凄まじかったんだよ、とっても。








           今日は 一日中 用事かたがた銀座にいました。
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          土、日の銀座ってこれだから嫌。。。四丁目交差点

                おいらの第一の故郷=銀座。
d0035823_18504685.jpg

                中央通りは相変わらず歩行天だった。。。

えっ?第二はどこか?って?

第二=表参道辺り

次いでに第三=自由が丘&田園調布

第四は御徒町辺り・・・・・・・・・・・・・もういいですか?ハイ。

今日は本当に最高の日だったな~。。。

宇宙から舞い降りたロック王子☆ダイゴに会ってきたんだもーーーん (((笑

ライブだと最前列でも目の前って訳には行かないけど、

握手会なら本当に目の前だ ((笑

           偶々通り掛かったんだけど~!!
           本屋の前が物凄い人だかりで係員が
           大勢配備されていたんで何事か?
d0035823_18523421.jpg


と思ったけど・・・ラッキー

おいらも折角だから参加させてもらう事にした

秘かに生で会いたいと思っている処だったから超嬉しい

券を買えばいいんだな、ハイハイワッカリましたー♪

ナイスな若者が一杯並んでいるし~ 勿論女性も。

段取り良く進行し二階に上がって行く・・・

生ダイゴを目の前にして言いたかった事を言った。

ダイゴーッ☆ガチでシュールに応援しまくりーーーっ!

そしたらダイゴが言った

マジっすか?・・嬉しいうぃっしゅ♪』・・・・・・・そして>">:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

例のポーズまでやってくれちゃって・・・ホント性格良いんだよな~!
d0035823_1848419.jpgd0035823_18482596.jpg


















男に人気があるのは半端無い性格が可愛いからなんだよね~。。。

ダイゴーーーッ!!サンキュー!

今度はライブにも行ってみよう、生は相当カッコ良かったし。。。(((笑








このような特殊な話に最後までお付き合い下さり感謝します。又、お出でくださいね。  
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by karkowitch | 2008-11-29 19:20 | 人間賛歌

ハグハグ スキンシップ

    





                 ハグ しよう
   
               いつでも どこでも ハグ しよう

               誰もが 一体感を 求めている

               ハグ しよう

               ふれ合って ハグ しよう

               心嬉しくなるから ハグ しよう

               心優しくなるから ハグ しよう

               勇気をもって ハグ しよう

               そお~っと さり気無く ハグ しよう

               寄り添ってみて ハグ しよう

               微笑んで・・・・・・・

               頷いて・・・・・・・

               心の底から  ハグ しよう

               ハグ しよう

               しみじみと ハグ しよう

               ハグってとっても 素晴らしい

               ハグハグ スキンシップは

               本当はべらぼうに高い

               値段なんか付けられない程

               でも タダにしてあげるよ






{ イメージハグ★★★ 好きな人や、大好きな物、或は好きな動物と抱きしめ合っている事や、波・・・雲・・・星に懐かれている事などをイメージしてみる。。。人は愛情を持って抱きしめられる事で免疫能力が高まりリラックス、癒される }        辛い時や悲しい時は・・・イメージしてみてね。







 今日も最後までお付き合い頂きアリガトウ。大変嬉しく思います。(涙)どうぞ又お出でくださいね。       <↓↓コメコメクラブで話していってね。> にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
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by karkowitch | 2008-11-26 18:10 | 自作、自詠詩と一句

空海の魂・・・その一考察

<教育書●◎○○に在籍したての頃のレポートが出て来た。学生として夢中で勉強していた頃の懐かしい物なので、掲載してみたいと思います。>





   <空海の魂・・・その一考察
空海という名を知らない者は居ないであろう。
しかしながらそれは空海という名を知るのみに留まるのが一般的であると思える。
私が、空海に劇的に引き寄せられて行った過程を述べてみよう。

常日頃、正確には幼少の頃より私は、人間の心、詰まり魂というものに対して自問自答し続けて来た。夜空の諸星を見上げては己の中に、空なる風を見出したり、又グラスの中の水が溢れ出るが如く詩を書き溜めつつ、自分なりに消化して来た訳です。
自分が書道を始めたきっかけも基本的には、そういう中での一消化法に値する。
ですから、一人無心に書いている・・・そういう状態が非常に自分にとり大切な訳です。。。と言うより、好ましいと言おうか。
書に限らず、絵を描くとき、詩や短歌などが湧いてきた時、或は読書する時などなど、これら
一人一心に集中している時こそが実に、心が研ぎ澄まされて、
本来の己の中に宇宙が見えてくるものである。
詰まり・・・一言では言い難いが、そういう時こそ
自分にトップリ浸かって周りが見えなくなるというものではなく逆に、己から抜け出して何処からか自分を静観している姿が見えてくるのである。
研ぎ澄まされているからこそ、心としては非常に、空なる状態である訳ですから、
パッと、全く無関係な部分で閃いたり、新しい発想に開眼したり、潜在的な何かを呼び覚ましたりできるのが己が人間として生きていて堪らなく可笑しくもあり、楽しくもある。

いつだったか数年前に、いつもの様に古本屋で購入した、『茶席の禅語』という書物の中に出て来る言葉で、後々に私が・・・
これは空海の魂の根底に位置すると思えたものを これよりあげてみたいと思う。

醒々著』という言葉がある。
無門関の中に出ているのですが、
昔、中国の瑞厳和尚という方が、
毎日自分自身に呼びかけて、
「主人公よ、目を覚ましているか?醒々著や」
「はい、目覚めております」
「人に騙されるのではないぞ」
「はい、わかりました」
という 奇妙な自問自答を繰り返した、という話で・・・
これはどういう事か?と言うと、
人間は一生懸命やっている積りでも、ともすれば本性、本心が眠ってしまい勝ちですから、それが眠らない様常に己を叱咤激励、自問自答しながら
つい眠り込もうとする本性を絶えず呼び覚ましなさい・・・という事なのである。

又、『莫妄想』という言葉・・・
これは妄想する事莫れ、という事。
全ての妄想をパッと断ち切ってしまえという事で、ではどうすればその妄想を断ち切る事が出来るのか?・・・
何でも一生懸命する、その純粋さが大切なのである。
詰まらない事を色々考えるから、
悩みが生じ、対立が生まれる。
しかしながら・・・その根源そのものは?一体何であるのかと、突き詰めて行くと・・・
実は、元々対立する根源など何も無いのだという事に気付く筈である。
詰まり、気持ちの持ちよう、精神の持ち方一つで、ガラリ局面が変わってしまうもので・・・
心を空っぽにして、余計な事を考えなければ対立の根源を断ち切るとか、断ち切らないとか、そういう事はもはや 問題にならないのです。
『莫妄想』の一番の早道は
何事も、その事に徹する事だ。
大切なのは一つの事に徹する事により、最後には・・・
妄想を断ち切るという事さえ忘れてしまう・・・そこ、それなのである。

これはある意味では書道に於いても深く関わりが有ると思える。
妄想を断ち切ろうと思っている間は実は
まだ断ち切れて居ないとも云える訳で、
一体いつ?断ち切ったか?思い出せないが、いつの間にか吹っ切れている・・・
というのが、本当の有り様であると思う。
これぞ当に 空なる心であろう。

それから又、『当機』という言葉がある。
これは・・・その時、そのものずばり間髪を入れない、という意であり、常々・・・
物事の本質を瞬間的にパッと正確に理解する力や、感受性を養って置きなさいという事なのです。これは、先に述べた『醒々著』にも通ずる意であると考える。
当機とは、当にその時、一つの大きなチャンスであり、
日頃、注意が散漫でボンヤリした人生を送っていると、日常そこいらに一杯転がっている『機』を生かす事が出来ないで、それを逃してしまい、決して向上は望めないという事であると考える。

これらの言葉が出て来る訳ですが、衝動的に買った古本にしては当に『好機』でした。
この『茶席の禅語』・・・まあ禅語ですからその道の宗教的解釈に基づいたものではありますが、
己なりに分析咀嚼する楽しみを味わえる。
そんな合間にも私は・・・
魂について常に己に問うている身として色々又、別な書物も同時進行しておりますが・・・
『チベット死者の書』という何やらおどろおどろしい本を買った。それは直感的にピンときたからですが。つまり・・・何らかの関連性を持っていると。
それで読み進む内に・・・
以前ざっと講義を受けた<風信帖の空海>に見事にピタリッと直結したのです。
電流が走り抜けました。
この魂、これこそ絶対に空海の中に有ると確信。
気も焦らんばかりに本腰を入れて空海の書物を探し求めた。
どうした事か・・・この時になって初めて自分の中に、『空海』が急浮上したのでした。

そして新しく手に入れた『空海の風景』・・・貪り読んだ。
まあ、難しい、面倒くさい部分も多々あり、又、憶え切れない歴史的随所は申し訳御座いませんがざっと流し、私の最も興味を持つ、空海の哲学的素養部分に、改めて共鳴し、感動するものでした。

空海は有る意味に於いて既に私の内に存在して来ていたという感動。
そして、書をやっていく上で共通するところがあると思えますから、以下空海の思想の一部を連珠いたします。
私は別に仏教徒でも無神論者でも何教徒でもありませんが、
空海の、書道の基本となるその魂について触れる意味で、多少、宗教色が濃いかもしれませんがそれはそれとしてです。

空海曰く・・・
儒教は世俗の作法に過ぎない。
中国文明は、宇宙の真実や生命の神秘についてはまるで痴呆であり、無関心である。
事実群の累積が如何に綿密で膨大であろうとも、もともと
人生に於ける事実など、水面に浮かぶ泡よりもはかなく無意味であると。

『戯曲=三教指帰』 の中に、空海自身と言える 仮名包児が出て来て 曰く・・・
私が、誰の子であるという事に何の意味があるのだろう?・・・人間というものは元々、三界に家が無いものだ。有ると思っているのは錯覚である。人間の住む、六趣の世界をご存知であるか?  地獄、餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の世界の事だが・・・人間はこの世界をぐるぐると輪廻して、定まるところが無い。それゆえ・・・私は時に天堂を国とし、ある時は地獄を家とする。 ある時は・・・魔王を師匠とし、ある時は、鼻持ちならぬ異端の修行者を友とする。鳥もまた、私の父であり、獣もまた、私の妻であり、この事は、あなた方にとっても変わらない。儒者よ、あなたは私より年長であるからと言って、長幼の序をやかましく言い、その躾を核にして、浅薄な思想を作り上げているが、そんな馬鹿なものは実際には存在しないのだ。時間には初めというものが無く、あなたも私も無始の時から生まれ変わり死に変わり・・・常無く転変してきたものである。 人は無論の事、時間も万有も、円の如きもので、六道を凛々と音を立てて巡り巡っている。・・・・・・・であるがゆえに、さればお判りであろう? 私が何国の、どこの生まれで、親が誰であるか、という事は・・・・・・・・・・・・・決まって居る訳では無い!という事を 』
ここに私の解釈を述べます。
これは・・・・・・・基本的万有観にあって、万有に一点の無駄というものが無く、其処に存在するものは清浄であるという極意なのだと考えます。
万有に一点の無駄が無いという事は実に素晴らしい事ではありませんか。
何事も日々精進せよ、という事であるとともに、又、宇宙的壮大さの基にある博愛思想が伺える・・・と私は斯様にとらまえる

宇宙は万物に限りなく聡明で限りなく労り深いものであると考える空海が、宇宙の原理を、
苛酷な悪魔的なものとして捉えずに、絶対の智慧と、絶対の慈悲で捉えたところに、純粋密教を成立せしめた思想的性格の温かみが溢れている。
空海が、釈迦を否定し、超越せざるを得なかったのも、天性的理念からして、必然であると云えよう。
空海が表現した書の数々には・・・然様に深く宇宙的要素が色濃く思えるのである。
況や、書に於ける魂も正に哲学であると感ずる。
この宇宙からすれば塵にもならぬ一人間の私も・・・ほんの少しでもその真髄に近付けたら幸いだと思う今日この頃である。                        <星雨











今日も最後までお付き合い下さり心より感謝もうしあげます。(涙)どうか懲りずに又お出でくだ
い。 (((笑 <↓↓↓あらら~・・・又スルー?<( ☉_☉)>チト、待てョッ、落ち着けって
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by karkowitch | 2008-11-24 16:00 | 人間賛歌

レッドクリフ 観たーーーっ!激熱

monejiijiも観た 『レッドクリフ
先日、3人で新宿某所で待ち合わせして、ゾロゾロと行ってきました。何しろ最近じゃ、滅多に映画館に入らないというmonejiijiが観に行ったという映画ですから、秘かに見逃せないぞー!と熱くなってたのね、((ゥフッ!
予約してなかったのでヒルズのプレミアムシートは断念、しかし、丸井ビルの9階?だったか・・・最後尾の最高のシートでゆったりと観る事が出来た。入る前にキャラメルコーンSサイズ、ウーロン茶でもって突入だ~い♪♪♪
まあ・・・ここに入る前に、アルタスタジオ地下にある、あの『銀だこ
誰とも無く「食べたいがよ~」となり・・・「久々に入ってみっぺ?」と突入。
本当は滅多にゃ座れませんがカウンターが『3人分、お待ち申し上げておりました(号泣)、早く座ってチョッ!!』という形でありました。
銀だこの葱だこ海老たまマヨの2種類を3人で『アジアジ~ッ!』と言いつつ久し振りだったんで目が涙ぐんでたのですよん。爆~
で、映画、映画、レッドクリフ
凄かったですよ、全く。
最近では、あんなに息を呑むような壮大な映画は無いよな~。。。
初っ端から引き込まれてから終わるまで・・・瞬きも許さない凄さでした。←ギョッッッッ・僕ちゃん勘弁してェ~(背後霊)
これは2部作になっていて、今回のが一部目。monejiijiも言ってましたが、続きは来年なのだーーー、待ち遠しいです。  今度は絶対ヒルズ予約だい。

諸葛孔明役が金城武ですが、一言でカッコイイ!
リーマンの星である孔明に惚れたか?金城に惚れたか?が不明!(爆~)
憎いわ~・・・『悔しいです』←ウジウジしてんなよ(背後霊)








今日も最後までお付き合い頂き大変嬉しいです。(涙)又お出でくださいね、待ってます。感謝。
12日には400人も来てくれたようですが、何に興味があったのかしらん?文は短い方が良いってかーーーっ!(((爆笑
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by karkowitch | 2008-11-19 10:50 | 映画の話

草原の記(司馬遼太郎)   書作展出品作



帰って来る話

草原には固有に馬がいた
あちこちの半砂漠にもいたらしい
モンゴル人にとってモンゴル馬は
こよなき友で・・・
彼らの言うところでは、モンゴル馬
良質の酪製品の様に
情に厚く・・・その心は神秘的だという
ツェべクマさんと一緒に
ウランバートル郊外に出かけた

たまたま年に一度の草原の祭りである
草原にはいっぱい人馬が群れていた
ナーダムの真っ最中で
草原の一角に人馬が集まっていた
ナーダム競馬の出発点は山ふところにあって
大草原の中のポケットのような小さな草原だった
出発点に向かって市街地の舗装路を騎走してゆく人もあれば
道のわきの草地をゆっくり馬を打たせて出発点に向かっている家族もおり
中には 3,4キロ向こうから来たという人達もいた
たれもが静かで・・・
農業地帯の祭りのように
お喋りをしたり、鳴り物を入れたりする事が無く・・・
サイレント映画を観ているようである

馬たちの祭りでもある
少年少女が騎手となり
無数の馬が
30、40キロのコースを一気に駈け抜けるのである


馬が釣られるようにして繋がれている
モンゴル馬の従順さというのは 
どこか滑稽でなくもない
馬たちは人に従う為に生まれてきたかのようにうなだれている

飼い主たちの馬に対する記憶力は卓越していて
何百頭飼っていようが我が子同然
こまかく識別できる

他の国ではふつう 
馬の休息所は厩舎である
そこでは馬はしばしば足掻く


モンゴルの馬は足掻きませんな』 ツェべクマさんに言った

彼女は目の前の栗色の若駒を さも可愛げに見つめながら頷いた

人間のようにわがままじゃありません」 彼女はゆっくり言った

もう一つ質問をしてみた

あんなにじっとしていて、何を考えているのでしょう

子供の頃に遊んだ草原のにおいなどを思い出しているんです

ここの馬が・・・

このモンゴル高原が大好きだと言う事だけは確かです。モンゴル馬にとってモンゴルの草や空気が性に適っているんです。ひょっとすると・・・ここの馬は、飼い手のモンゴル人が大好きなのかも知れません

後は大笑いした

が、すぐ真顔になって、
なにがしという馬は
はるか遠くに売っておじさんが安心しているとある日、その馬は元の仲間に混じって草を食んでいたというのでたれもその馬を買わなくなった。
更にツェべクマさんが言うのには、ベトナムのハノイから、ただ一頭でモンゴル草原に帰って来た馬がいると言う

馬にはふつう帰巣本能があるとはされていない
ベトナム戦争時、モンゴル人民共和国には金も物資もないため多くの数の馬を送ったという
送られた馬たちはハノイでは荷運びに使われたらしいが、
その内の一頭が役目を終えたあと・・・この高原に帰って来たという
。いや、一頭だけでなく、何頭も帰って来た。
馬が世界地図を持っているわけでもなく、途中、人に道を聞きながら行けるわけでもないのに・・・
どうして故郷に帰りつけたのだろう         <司馬遼太郎>






★★★追伸
このナーダムですが、ほんの5?6?才の少年、少女(←これ凄い)から参加して草原を突っ走る、ひたすら突っ走る・・・駆け抜ける競技なのですが、これはもう半端じゃないです。
30,40キロを駆け抜ける訳ですからね、子供が。。。馬が。本当に司馬さんじゃありませんが、決勝点に飛び込んで息絶えて死ぬ馬もいる、凄まじい競技だ。
そして・・・私が最も言いたい事は、この競技で優勝者が決まった直後にですね、
見ていると・・・息も切らせぬタイミングで、、、大会委員長の祝福が待っている事です。
総理じゃないけど、メモなどあろう筈も無く、ソノ時点で思った祝いの言葉の即興唱です。そして優勝した子供も神妙に聞いていて、又即興唱で感謝の唄を返すのである。式典はそれのみ。実に潔いし、小気味良い。爽やか。感動的。よくあるような、賞品や、賞金の類は一切無い。優勝者の誉はたった一つのその祝福の言葉のみ。言葉と言いましたが、唱のような独特なもの。この褒め唱を委員長は騎手にでは無く、むしろ馬にむけて捧げられるのだ。  あーーー、何て素晴らしいお祭りだろうね!・・・・・・・・・<ウルフのスナフ>★★★
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by karkowitch | 2008-11-14 12:19 | ピュアな心

結局のところ。。。グワーーーッッシ!!






                 あー  そうだよ
               眩しい太陽に向かって睨み
               投げキッス するまでだ

                  結局の所は  そうさ
               BLACK JACKで型が付くのさ
               ピノコはどこまでも 付いていくだろう。。。





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by karkowitch | 2008-11-12 17:40 | 自作、自詠詩と一句

いいもの持ってるんだー。。。ハハッ♪



先日の事です。又付き合いで伊豆に行ったのね(現地集合型)
その時、たまには 踊り子号に乗ってみようかなー?と
ルート的に、乗り換え無しで樂チンそうだったしー
時間なんかを見たら、マジjぎりチョンで発車30秒前くらいのが
あってね、車掌さんの方が~ガチ半端無い慌てモードで焦ってくれちゃった
お蔭で、それに無事乗れる運びとなりましたー。
暫くしたら・・・アッチの方から違和感丸出しの感じの方ガタが
ウロチョロやってくる
何だろうあれは?
その内に直ぐ傍まで進んできたその方が 私の前でピタッと止まった感じ~。。。
その時は調度、iポットで爆音R&B掛けて目を閉じ気味だったんで
気配でソッチを見る形になったのね
マジ・ビックリ!!
コッチ見て、止まって、ニッッコ二ッコしているじゃーないの。
慌てて耳栓外して・・・コッチの気分スペイシー・ウロチョロ。。。
あ、そうっすか?ンジャ折角なんで~取敢えず~・・・一枚行っときましょうか~???
みたいな。自分は別にその予定が無かったもので・・・デジカメ出すまでも無く、横に転がしてた携帯で一発シャッター。
これがその 写真です。
d0035823_11523414.jpg
そうしたら、移動して行きましたけど・・・
まさか伊豆の踊り子号に伊豆の踊り子が本当に歩いているとは知りませんでした。(呆然

















それでやっと、本題に入りますが、
私は物凄い切符を隠し持っているのですよーん。
きっと、ここに来た皆さんは見たいと思いますので写真を載せたいと思います。
何が言いたいかと言うと~・・・
伊豆の踊り子号より、全然凄い鉄道の切符だからね!!!『ヘヘン♪』

ではお見せします。目はいつもの約2倍開けてくれろ。

d0035823_1234131.jpg 
これです。・・・・・・・・・・・・・・・・・なにさ?ちょっと、あ、羨ましいのか、、、、、














んで、白手袋をはめてからバカっ丁寧に開きますと・・・・・・・こうなっております。
d0035823_12133359.jpg

銀河鉄道路線図ですね、   ね?ね?ね?
これで行けちゃいま~~~す!
いつかきっと・・・宇宙に!
誰か一緒に行きたい人いませんかーーー?



         (しーん








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by karkowitch | 2008-11-06 12:14 | お出掛け倶楽部[国内の事]

服は着たくな~い???そんなに、イヤなのか~?



桃鼻ガジローが服を着ました。初めてです。ハタと思ったのでした。人生一回くらい意に反した事を実行してみようとね   (((((((笑    早速買って来て早速着せて見た。良いと!思い立ったらフットワークが軽い・・・熱しやすく冷め易いワタクシです。((((ブッッ。。。)沢山釣るしてあるチンマイ服をザッと見て、超サクッと買い上げ~。気持ちの中では、ガジローに服を着せるという行為が勝って、選択時間は邪魔者だった。爆~~~  
まあもともと、買い物って余り好きではない。ましてや、日々の糧の買い物なんて、なお更、面ドイ・・・有る物で存分工夫タイプです。 ((((爆

こんなんなっちゃった~~~~~~~~~~っ♪♪♪

d0035823_136661.jpg 何やら勝手が違うらしく・・・
ハッキリ言ってガチで
固まってます

桃鼻く~ん、、、ど~したのォ~?』
・・・・・・・・・・
『固まっちゃったのォ~?』
・・・・・・・・・・
『ほれっ、歩きなさいっ!』
・・・・・・・・・・
『な~にが気に入らないのォ???』
・・・・・・・・・・
『イヤなのかー?』

ニャ~ン

『チッチッ、言うよね~~~。。。』
記念だからもう一枚撮っちゃうよ~ん。
d0035823_13221635.jpg

あー、買わなきゃ良かったみたいナ~。。。
全然喜んで無いし。。。
歩かなくなっちゃったし。。。
やっぱ、無理があった。。。
885円が無駄に!!!
<号泣>←な~にやってんだ(背後霊)







じゃ、取ってあげるよー。(ブツブツ)はいよっ♪
d0035823_13294558.jpg

                 「あー。。。サッパリした~♪」



ヤッパリ・・・大きい顔して転がってます。桃鼻ガジは『何考えてんだかね~?』 ←子供の頃の、楽しかった事を考えているんだよ~(背後霊)  

『私は苦しみの連続だった・・・ジッと手を見る。。。』←背後霊の背後霊

『私は幸福の連続でした・・・ジッと懐かしむウィッシュ。。。』←背後霊の背後霊の側体霊

『どどどっちも ぼぼぼくには わ~からないんだな~?』山下画伯



今日も最後までお付き合い頂き嬉しく思います。(泣)感謝
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by karkowitch | 2008-11-04 17:00 | 桃鼻ガジローの様子

ザワザワが止まない



太陽が  輝いている日
強風は 止む事無く ザワザワしている
大木は揺れ動き 枝々は擦れ合って
ザワザワ ザワザワ・・・
まるで 人の心を 世の中を 見透かしているかの様に

窓を開け
太陽に掌を翳してみた
途端 
ザワザワの音と共に 掌が
ヒヤッとした風に取り巻かれた
ああ・・・
冬がやって来たんだ
でも こんな夜はきっと・・・
星が煌めくだろうナと想う僅かな希望

ザワザワと 強風は止まない


ああ。。。
実際 ザワザワしているのは この僕
この心の中で大きな音をさせて
ザワザワしている君は一体何物?
僕を洪水の中に沈めるつもり?

でもネ・・・
それでもイイヨ
君が君の一生分の涙・・・
苦しみやら・・・辛さやら・・・痛みやらを
溜め込んだ 涙の湖ならネ
僕は甘んじて 其処に自ら
飛び込んでやるよ
やがて・・・尽きて・・・
沈んでしまっても 苦しくなんか無いさ
今の僕からしたらネ・・・

とても不思議な夢を見たんだョ・・・

大海原の真ん中に
何故か・・・
天草四郎のような心美しい男と・・・
かぐや姫の様な・・・十二単をまとった女が
一生懸命に泳いでいる
どうやら 
ソノ向うの方の小さな島に向かっているらしい
ところがやがて・・・
二人は急に泳ぐのを止めた
二人は海の中に沈んで行った
それを僕はまるで見届ける様な感じで
海の下の方から見上げているのサ
しかも全てを良く理解すらしていて・・・

海の下の方から見上げた光景は
それはそれは 美し過ぎた
だってネ・・・
太陽が海中に差し込んでいて
二人の眩しい姿が優雅とも感じたから

物凄く 感動したんだよ。。。
沈んで来る二人はシッカリ手を繫いでいたから!!
可笑しいだろう?
そんな事に感動しているなんて・・・

二人は苦しみも無く
静かに・・・美しく・・・
海の中に沈んでいった
僕は「ああ・・綺麗だな。。。」なんて 思っていたんだ
その時の二人の気持ちと僕の気持ちは
重なっていた
そう・・・・・・・・僕の心が二人の心にすり替わり
二人の気持ちが僕の気持ちになりネ・・・

やがて二人は完全に心と心の会話をした
「もう・・・いいね?」
「そう・・・もういい」
何の苦しみも無く 満ち足りた心でニコリと・・・
二人は 段々見た目も
海の気泡と一体化していった







私はここで目が覚めた。それからずっと・・・私の心はザワザワして止まないでいる・・・
今日も最後まで御覧頂き本当に嬉しく思います。(泣)感謝。
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by karkowitch | 2008-11-02 08:35 | 自作、自詠詩と一句