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お出掛け倶楽部・11・・・・キミマロ賛歌

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昨日、電車の中の「中高年女性」の会話。
「米子」はスポルディングのリュックを膝の上に置きながら、連れの女性「松江」に大声で話かける




    米子(自慢げに)「あーた、リュックは持たないの~、ラ~クよ~!」

松江(こちらも自慢げに)「こないだの雨でグッチャグチャに濡れて、随分高いリュックだったけど、グッチャグチャ になっちゃったのよ~!、リュックはも~~~っ!!懲りたわ!!」

    米子「あら、そんなに直ぐダメなの?私のは そんな事無いけどー」

松江「やっぱり、こーいうバッグが一番良いって事なのよ~、」
                                   {ナンだ↑ ソレ?・・・}

    米子(急に話を変える)「ね~~え、○○さん、まだ30代だって~、あれで!」

松江(眉間にくっきり皺寄せて)「え~~~っ!!、もうそんな年なんだ~・・・」
                                {かみあってねーーっ!!}

    米子「××さんさ~、結構×××よね~」

松江「▽▽さんもーそーゆーとこな~い~?」
                                {他人に言わせてーのか?}

    米子「○○さんのご主人××▽×みたいよー」
                            {トニカク!、咬み合ってねーっ!}
松江 「でもさ~あ~、□□さんって、よくゆーわよね~~~~っ」

    米子「××さんのご長男アホアホ会社に入ったみたいよ!」 


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。謹んで。。。。。お慶び申し上げまっす~!。にほんブログ村 ライフスタイルブログ 遊び心へ
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by karkowitch | 2007-02-24 14:21

小説・・・ある マタギの話



マタギは炭焼き小屋にいた。
寡黙な人だった。

森の中で黙々と針葉樹を間引く姿を
その狼は小さい時から
付かず離れずして永い年月を見つめて来た。
時折チラッと狼の方を見るマタギの目は
澄んだ湖の底の様に・・・・
静かで深かった。

まだまだ・・・雪に埋もれている森ではあったが
ほのかに春の訪れを山のにおいが教えてくれ、
それを狼も肌で感じ始めていた。

マタギはまるで時計のように毎日朝4時半
スッと音も立てずに起き出す。
手早く身支度を整え、小屋のすぐ横を流れる
浅く細く水量の多い、清流の冷たい水で
顔を洗う。
ビックリするほど冷たいその水にも
もう慣れた手でいつも2度ほど顔を
バシバシ叩いてから、一回両手で手拭いの様に
顔を擦る。

炭を焼く事にかけては
まるで錬金術師のようであった。
坦々と仕事をこなして行く中に
計り知れない集中力と忍耐、
繊細な判断力と洞察をもって自身に追求する
その姿は神々しくさえあった。

狼という動物は利口で情が深いことを
マタギはよく知っている。
 
[ おお・・・もう来てたのか? ]
やさしい低い声で呟いた。

その狼は・・・いつもマタギをジッと見ていた。



                    (続きは・・・サムデイ・ネヴァー・カムズ)


 










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by karkowitch | 2007-02-21 22:47 | 創作童話・小説

エスキモー文化の・ハートにピタリ来る話

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自らの生命は、かけがえのないもの

これは大前提であるが

忘れてはならないもの

それは
  
たとえどんな事になろうと

常に・・・ユーモアをもって 
 
     心豊かに

それに対応して行く事の方なのである。



     ここで   
イグルーク・エスキモーに残されている
格言をどうぞ。

「 遊びを知る者は、如何なる障害をも飛び越える 」
「 唄う事と笑う事を知る者は、如何なる困難にも挫けない 」
   
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by karkowitch | 2007-02-21 22:21 | 自作、自詠詩と一句

 いざない 








身が切れるほど
深々と
冷気が辺りを凍て付かせる深夜

私は ひっそりと
窓を開け 空を見上げる

冬の星座は 格別です
キラ星から
たくさんの 妖精が
舞い降りてきて
冷たい鼻先を擽る

あたりは 一層冴え冴えとして
本当に 心地よい

いつもこんな冬の夜中に
こんなに美しい諸星が
私をいざなう

楽しい気分
今夜もまた

私は ひそやかに
夜中に窓を開け
星を  見る

神聖な 儀式  にも似て。。。









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by karkowitch | 2007-02-21 16:36 | 自作、自詠詩と一句

桃鼻ガジロー・・・ある朝

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さっきから
ガジロウは
空を見上げている
横から 何気に
顔を みたら
動いて行く雲を見ながら
何だか 目が 濡れている
そして急に!
激しく鼻を
ヒクつかせて
風の匂いをかいでいる
何事かと辺りを見れば
雀がいた
それを見て
ガジロウは
短く 三回ほど・・・・・・
ニャ、ニャ、ニャ、、、、
と 鳴いた。
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by karkowitch | 2007-02-21 16:24 | 桃鼻ガジローの様子

人は・・・

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だれでも・・・どんな場合でも・・・自分の気持ち一つで・・・局面を・・・ガラリと変えられる。
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by karkowitch | 2007-02-21 16:16 | 自作、自詠詩と一句

魂は何処から何処に?

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{ 随分以前から 書きとめておいた自分ノート・・から  抜粋してます。 } 




魂のレベルというのがありまして、それは 
宗教、人種、国籍、貧富、名声、、、等の別に全く関係なく存在し、   
人が生を授かった瞬間に、その新しい生に魂も入り込み 
肉体と共にその魂が、あらゆる気付きにより、少しずつレベルアップしてゆきます。
ですから、10人10色というのは深い意味で人の魂の事。
例えば・・・・・  
人が亡くなる時、その人が最後の最後まで何かに対して執着しているものがあるならば、 
その「念」が新しい人体により又少しずつ「達成に向けて」実行されてゆくのです。    
しかし、その中身が問題で・・・・・・ 
好ましく無いものや、或は素晴らしいものもあり・・・・・・それこそ、10人10色なのです。
好ましくないものとは?  
言うまでもありませんが、いわゆる「良心」から,かけ離れている事がらです。   
そういったことがらに対しては「良心に基づいた気付き」があるまで繰り返し体験させられます。そうして、確実に言える事は・・・・・・・ 
人の魂はそうやって、その魂が希望する人の体を通して、  
進度やレベルこそ違え「良心に向かって進化」していくという事です。

神様(宇宙)が人に課した仕事がそれなのです。つまり・・・・・・・
人は皆、自分の魂を高めよという事に尽きます。
では、行き着く処は何処なのか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

良心と愛は同一です。

そこの処に本当に気付いて、日々行動しなさいという事。

良心とは神がどんな人にも平等に与えた光り輝く魂なのですから。

この意味は・・・・・・・・どんな人も、絶対に自分をも裏切れない魂ということ。

つまり真実の魂がそこにあるわけです。
 
真実が良心であり人間全てに与えられた内なる神。

人はそれに気付きなさい、近づく努力をしなさい・・・・・・・・・・・・・・・・・という事です。 






 
 
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by karkowitch | 2007-02-21 16:11 | 自作、自詠詩と一句

一句




切なくも
秘かに立ちし
ひめゆりの
塔なり こうべ
うなだれて 見ゆ


(これは、思春期の弟が ひめゆりの塔で 心から合掌し平和を願ったという気持ちを本人から聞いていた私が 後年、 現地で 弟の言葉を思い出し 切なくて見上げる事が出来なかった。その時の一句です。)


今は亡き
君が尋ねし 
ひめゆりの
碑 いとし
我と 唄わむ



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by karkowitch | 2007-02-21 15:36 | 自作、自詠詩と一句

一句




早春を
そぞろ歩けば
かたわらに
雅やかなる
河津桜よ
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by karkowitch | 2007-02-21 15:27 | 自作、自詠詩と一句

安堵 








夜祭りの歌や
人々の さんざめきの残響から
遠のきながら 
闇に留まりて 
我が 無窮のロマンを仰ぐ
燦然にして 確なるあなたを
今宵はなぜか
刹那的に幾度も見上げては
・・・・・・・・・・・・幾許も無く
フッと 
安堵の ため息を つく









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by karkowitch | 2007-02-21 15:14 | 自作、自詠詩と一句