カテゴリ:旅の話[海外の事]( 66 )

上海の結婚式

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またまた 上海に行っておりました。と言うのも、
去年から頼まれていた上海での結婚式列席及びちょっとした手伝いとその他の付き合い。中国ってヤッパリ赤が縁起良いわけで、最高峰は金色ですが一般的には赤をふんだんに、アチコチに取り入れてめでたさを表現するみたい。玄関ドアーや、窓、椅子の後ろやらに赤い紙を貼り付けてあった。国が違えばやり方も相当違うものだな~と思う事しきり。。。先ず、結婚式当日までには作られている、数日掛けてのロケハンが凄いの何の!(勿論、新郎新婦のアルバム制作用)新郎新婦は式のスタイルでもって 防波堤やら横断歩道やら川原やら、どこかの高層ビルの最上階やら?であらゆるポーズを指示されて撮影をこなす。この辺の状況は以前何度か、韓国に行った時も負けてない感じだけどね!(笑)それだけでも相当参っちゃうんですが(私が勝手に参っているだけですけど・爆~) 
今度は日を変えて結婚式当日・・・
朝から家族、親族、友人などが加わり、何度も何度もリハをやってから親子の挨拶辺りも入れて、ドラマチックな一連の構成を踏まえDVD撮りをやるのですよ~(無。。。)雨が降った日にゃ大変だ  でも今回は相当な日差しの上に強風だった。ウォーターフロントでの延々とした撮影中、日差しが背中や脳天を思イッキし突き刺してきたのですけれども。。。延々と撮影は続く・・・皆さん笑ってはいますが辛そうな人も(笑)そんな風な慣わしですからやはり、花嫁さんはこの時は、スター中のスター、、、ってか、お姫さまそのもの~、更に『女王様』・・・そうなんだ!!一番綺麗な時に、一番綺麗なお姫様スタイルでプロの指示で最高の姿を残すって。記念写真のアルバムは特大サイズで表紙なんてアルミ合金で出来ていた。一冊に付き20ページ以上でその枚数分の違ったシーンが納められている、それが2冊もある!(凄過ぎる)漸く夜に成って結婚式本番・・・・・・・・・・・・・
式そのものは、数百人が列席する中、9割方が花嫁さん側だった。そういうものらしい、そして日本の様な、仰々しい引出物は一切無しで、はっきりしている。その代わり、名刺代わりの小さな可愛らしい小箱の中にキッスチョコが数個入っているのを一個づつ皆様の席に置いてあった、それだけです。こういう慣わしは有る意味、(引出物?に関しては)GOODかもねー。場所は上海の森ビルの隣の、やはり超高層ビルの上の方。このビルにもツアーや、個人観光客が引きも切らない見学場所となっていた。御祝儀は皆様ゴッソリ奮発する。ハネムーンは花嫁さんの希望を通す。まあ総て新婦さんの為に結婚式はある様です。(それらが日本の比では無いのだ)我々は花婿側ですから少数。花嫁さんが式中盤でテナー・サックスを演奏するシーンが有りましたが非常にカッコ良かったです。テーブルの上は次から次へ大皿が運ばれて来て延々終わらない。凄い。でね、途中帰りたい者は勝手に帰ったりして自由だ。どっちにしても一連の経費、新郎側が全部お金を出していた。花嫁さんが希望した新居となったウォーターフロントの高層マンションも、花婿の両親が買ったのでした。国を挙げての一人っ子政策の中で生まれた二人ですからどちらも勿論一人っ子で姉妹兄弟無し。日本で言ったら新郎は一粒種のしかも長男(特別?)という立場ですが、そんな意識は中国では全く関係無く兎にも角にも花嫁側中心なのが、有る意味男らしいと云えます。後日・・・二人は花嫁さんが希望のマルタ島へ飛び立って行った。  あくまでも撮影主体の結婚式。。。ムム無          
まあ、万博の性で成田からの上海の往復飛行機代はいつもの3倍以上に跳ね上がってましたが、今回は、歩いて行くには調度良い距離だったので毎日、南京道路やガイデンブリッジ(外白渡橋)周辺を朝夕に散歩、お台場の様な場所ですけどね。今回私がちょっと海を行き来する船を眺めていたら、パリ在住のフランス老人に何処から来たのかと話掛けられたり、ハルピンから来たと言う青年に、一緒に写真撮らないか?みたいに声掛けられたりし、二人と知り合った(笑)皆さんツーリスト。上海の目まぐるしい変貌振りを目の当たりにする事が出来ました。超高層ビル群がドンドン広がっているのだ。都会から離れると埃っぽい瓦礫の様な風景が広がっているが、何せ大陸ですから規模が違うし。。。人々の格差も相当なものです。しかし~もうこの勢いじゃ、日本は敵わないですね。同行した中の一人が冗談でこう言った『1年前辺りに上海に行ったって言っても、古いと笑われるだけだよこれじゃあ』 何だか言い得て妙で、つい爆笑してしまった。









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それからね、前回で食べた美味しいフルーツはこんなの、『パイナップル蜜』って言うのだそうです。好きだから、又食べちゃった、毎日食べたい感じー。











最後までお付き合いくださいまして有難う御座います。どうぞ又お越しくださいね ☆感謝☆
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by karkowitch | 2010-04-28 09:00 | 旅の話[海外の事]

ザ・温泉





都内に戻ってからどうも温泉づいていて、伊豆の温泉(あちこち)の後は友人と台湾に行ってました。私は台湾は3回目ですが友人のたっての頼みで行く事に。台湾の温泉は初めてなので楽しみでした。台北の地下鉄でペイトウという処まで行き、乗り換えてシンペイトウまで行ったらそこはもう温泉天国だった。予め情報を入手しておいた建物を探し行った訳ですが、サクッと見つける事が出来て館内に入った。いやはやそこは総大理石の温泉会館だった。1階(落ち着いてゴージャスな休憩フロア)のフロントで手続きしてから二回へ(休憩兼レストラン)・・・更に三階へ・・・三階からが温泉。やはり大理石の国=台湾が物を言わせ~総大理石。そこで気付いた事があった。何となく雰囲気が違うな~。。。と辺りを眺めて、『あ~~~、そうか~』と。 全体が結構、薄暗いのだ。ソノ性でかなり落ち着く。どの浴槽も湯の温度が大きく表示してあり分かり易い。生温いミストサウナは自分では何となく物足りないと常々感じているのでやはり、カッキーーーン!と熱い通常のサウナの方に入る。冷水と合わせて三回程、出たり入ったりしている処に台北の地元から来たという人が「どこから来た?」とか話しかけてきて、な~んか日本と似ているな~と思ったらりしながら、楽しい温泉となった。台湾の方ガタっていつも感じるのですが、相当!親切な国民ですよね~、どこで何していても話しかけてきては笑顔で応えてくれるので本当に、こういう事で我が身を反省したり、旅の良さをしみじみ感じるられる。(滞在中はツアーでは味わえない沢山の感動を体験出来たな~。) その日は、温泉を出て大満足で町中を歩き回っていましたが、ふと回転寿司屋が目に留まったので入ったのでした(笑)  実は、海外で回転寿司屋、入ってみたかったのです。本当に、、、いくらが特に面白かった。

余談ですが・・・・・・・・・・・・・・
温泉繫がりで思い出した事があります。 以前トルコでも温泉に入ったのだー。バムッカレの方とその他の方。所謂『トルコ風呂』という風呂。風呂発祥の地トルコ風呂は相当面白い健全風呂と聞いていたが、相当面白いという処が想像も付かないし・・・人生一度は入ってみたかった(笑)
そのチャンスが訪れたので予約した。時間になり呼ばれて行った。
先ずロッカーで裸になる前、紙で出来たブカブカパンツを『これを穿け』と渡された。促されたドアーを開けたら・・・そこは相当、だだっ広い!ホールの様な総大理石の風呂場だった。眺め回したら既に裸の先客が(風呂だから当たり前か!)数人向うの方の壁に寄りかかって座ってコッチを見ていたのですが~浴槽というものが無い!!!のでビックリ。。。そのだだっ広いフロアの真ん中に大理石の、座って調度良い感じの高さの円形台があり、係りの人がそこに仰向けに足を開いて寝転がれと合図した。その台には私の足元辺りを頭に、一人こっちを向いてうつ伏せになっていた先客が居たから変な話、こっちをジックリ眺められたりされてて落ち着かない。。。(爆~)まあまな板の鯉だ! 相当面白かった。タオルをブルンブルン振り回して泡ブクを作りパシンと私メに泡の塊を投げつけてからガシガシと適当に大雑把に、垢すりが始まった。やってる間中、大声で何やら喋り捲っていた・・・汗~  最後に突然、『ザッバーーーン!!』とバケツのお湯をお尻の方から掛けられた。。。これがあの「ハマム」体験でした。まあね、日本人はとても綺麗好きだから大満足とまでは行かないけれど、一つの体験として確かに~忘れられない程面白かったですよ。
b>

今回、台湾から帰ってつい最近、付き合いで又一日、大江戸温泉に行きました。垢すりと、リンパのオイルマッサージというのをやった。最高に気持ちよかったで~す。
やっぱ温泉って良いです。飲泉出来る処は最高ね!台湾の温泉も飲泉が出来ました。











今年の桜は何やら中途半端な感じの陽気の中で昨日、突然桜吹雪!
花見の宴会はしていませんでしたが、
ひとひらの桜の花びらがひらひらと私の鼻に落ち、
かすかな桜の香りを楽しむ事が出来ましたよ(笑)
皆様は如何でしたか~?
まだここに来てくださる皆様の処まで訪ねる事が叶ってないのですが
まあその内、ユックリ覗きに行かせてくださいねー^^♪♪楽しみです。   
今日も最後までお付き合い下さり嬉しいです。どうも有難う~   ☆感謝☆にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
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by karkowitch | 2010-04-07 09:46 | 旅の話[海外の事]

爆竹

中国の友達の所でお正月を過ごしていました。
来い来いと連日言っていたので
忙しい合間を縫って半ば強引に飛んだ、上海。
まあ、お正月に爆竹を鳴らして祝うのは
横浜中華街で何度も経験していたけど
実際現地での体験はォ初~’’
本当に驚いた。
爆竹だけじゃ・・・・・・無かったし~・・・
花火までドンドン上がってる!(個人で大玉を)
しかも~
スターマインさながらだよゥゥゥ
確か去年の日本の夏は
花火代が出せない企業が激増して
中止か、上げてもかなり内容がしょぼくなってたっけ・・・
今回ヤッパリ 中国の勢いを肌で感じた。
友達家族曰く『みんな 金持ちになりたくて必死でやるから危ないよ~!』
全く大笑いしちゃったよ、そこで。
朝になってから暫くは少し静かになった。
友達曰く
『今年は少ないよ!いつもこんなもんじゃないよー!!バンバンバンバン!!』
で私はこう言って見た。
「爆竹やらなくても良く成った金持ちが増えたんじゃないのォ~???」
そこで、友達がやけに大笑いした。

連日アチコチ歩き回って、感動の嵐だ。
お正月だから皆、新調した服で
どこも人人人でむせ返る様な上海。
今回は 個人ですから実際、
行きたい所に行き、
食べたい物を食べ、
好きなように時間を過ごせた。

こんなものを食べましたよ。

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このフルーツはサッパリしていて本当、感動的に美味しい。。。




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これ、サンザシと言うのだって。良い良いと言ったのに買って来て食べろ食べろと・・・
甘そうだったから余り気が進まなかったがトライ
酸味があってこれも行ける意外に。周りの飴も自然の麦飴だそうで体に良いっぽいな~、 感動。







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これね、中は上海蟹のスープだけが入っていてストローで吸うのね。
熱々だから火傷するくらいで。。。旨過ぎで感動!!
中も見る~~~?割ってみたよー
こうなってる
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蟹味噌と卵が一杯入っていた。






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七宝老街という所に来て こんな風景を眺めながら
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歩き疲れ しばし茶など飲んでいた。






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申し訳ないよな~~~~。。。こんな大きな北京ダック丸ごとご馳走してくれて~。。。
5人であっという間だった。。。感動の感謝。





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最後に  これは七宝飯という正月料理でもち米の中心があんこだった。友達家族が作ったものだよ。男性が本当にマメに家事をこなして  感動でした。  皆様に感謝。







 


ここに訪ねて来てくれる皆様、本当に嬉しいです、有難う!こちらからも行ける時にボチボチと訪ねて行きたいと思います。  何回でも来てね~。       ☆感謝☆にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
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by karkowitch | 2010-02-20 19:58 | 旅の話[海外の事]

これはなんでしょう?



トルコが懐かしい



特に



トルコで食べたものとかね


忘れられないものがある






あっ、その前にトルコのウールを紹介・・・



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って、嘘だよ。爆~





ククク~、これはね、






ビシュマニエというトルコの代表的なお菓子の一つなの

これって本当に感動的だよ・・・

物凄く香ばしい香り、

触ると、ふわふわだけど、

食感は、ザクザクしていて・・・

口解けがシュワッと抜群で・・・

後で香りが鼻先に残る。

物凄く甘ーーーい! (((笑

ほら~、旅をしている時って毎日朝から晩まで

相当歩いたりするから・・・・・・・

・時々ガツンと甘い物を口に入れたくなるでしょ?

そんな時に、これを一番最初、バムッカレの市場の人に

薦められたので買って食べました。


最初どんなものか知らなかったのだけれど・・・

全く!感動的だったね♪

即行、虜になったよ

そして・・・帰国してからも時々思い出すんだよ~。。。

疲れている時なんかね・・・



あ~~~・・・トルコ・・・



とうとう・・・取り寄せるしかないか???

という所で

実にタイムリーに、友達がトルコに行くと知り・・・

速攻頼んだ  (((笑



で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




その友達も現地で嵌って(爆)

大人買いして来たよ、向こうだと相当安いから15箱も。。。笑笑笑


トルコには機会を設けて後何回か・・・行きたいな~!と思ってます。
(色々と掘り下げたい事が山積してるんだよ~  (爆~)

















☆☆☆文章のトルコという文字をクリックしてね!!色んなトルコが出てくるよ~♪☆☆



今日も最後までお付き合い下さり心より感謝もうしあげます。(涙)
どうか懲りずに又お出でください。 (((笑

<↓↓↓あらら~???  スルー?<( ☉_☉)>スペイシー悲しス>
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by karkowitch | 2009-01-30 21:40 | 旅の話[海外の事]

ウィーンの余韻・それって何?ギョギョギョさかなく~ん!

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ウィーンには何度行っただろう
いつもいつも素晴らし過ぎて滞在中はからだの中が燃えていた。
今でも・・・出来れば住みたい国ナンバー2位に君臨している。
まあナンバーワンはさて置き、
ウィーンの虜になったのは久しい、小学校高学年頃。
勿論ウィーン少年合唱団のオペラ映画=『美しき青きドナウ』
そして・・・大人になってから写真クラブに入ってプロの写真家と友達になり
彼らが口々に言う事は『冬のウィーンに行けば良さが分る』という合言葉(笑)
で・・・実際冬に何度か滞在してみて、初っ端からご他聞に漏れず『虜』になった。
しかし、、、あらゆるしがらみから、中々住み着くところまでは行っていない現状。

そんな中・・・・・・・・・ウィーン在住の友達が素敵なものをプレゼントしてくれたのだ。
それは、スミレの砂糖漬け というものです。
あのエリザベート皇后・・・名はシシイの大好物であったそうで。
これを友人はウィーン中心部のケルトナー通りのシュテファン教会(ここは懐かしい~!!)の
先の(笑)カフェ=ゲルストナーで買ったそうです。アノ辺りのカフェは本当に素敵な店がいっぱいあります。有名なザッハートルテで年中観光客が引きも切らないカフェ(私も最初入りました、爆~)とか。。。荘厳で、美しくて、高潔で、親切で、澄んだ街=ウィーンですから。

さて、お披露目しますね~♪

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アップですよー・・・

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天気の性で、暗くて分り難かったので高く持ち上げてみました。な~んて綺麗なのでしょうか~!


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このスミレティーにピッタリのお菓子を添えてみました=ドライ・サルナシとドライ・ワイルドベリーを。。。このドライ・サルナシは少しの酸味と甘味がとても美味しい。ほのかな薄緑色が爽やかで、丸くて可愛いデザートですね。どれ・・・モーツアルト=アイネ・クライネ・ナハトム・ジークでも聴きながら戴きましょうか♪   
少しづつかじりながらスミレティーをゴックン♪うーーん、非常に良い香り。


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どうですか~? たまらなく、きれいでしょう~?  


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カップ&ソーサーはイメージに合った飛び切りのものにウィーンで買った天使のスプーンを。







他愛も無いティータイムにお付き合いくださいまして本当にありがとう御座いました。感謝いたします。(涙)又お出でくださいませ! 
<↓コメコメクラブにご意見ご感想を置いて行ってね。↓>
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by karkowitch | 2008-10-11 22:29 | 旅の話[海外の事]

(64)・旅の話・・・チェコ

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                          (チェコ・プラハのカレル橋)


チェコのプラハは アマデウス(モーツアルト)の撮影場所で知られています。そしてスメタナのモルダウ・・・・・・・・・・このカレル橋に流れる河が まさにモルダウです。
このモルダウ河、本当に水量が多いの何の!ビックリした。
幾筋もの川がザンザン流れてモルダウとなって・・・
物凄い水音、ゴウゴウとした流れを見つめながら幅の狭い橋を歩いたりしていたら・・・
アッと言う間に、無我の境地。ぼ~~~~っとして来て、細かい事は、どうでも良く成って来た。
それから私は、
この大きくて長いカレル橋を、ゆっくりゆっくり歩きながら、スメタナのモルダウを小さく口ずさんでいた。上からトウトウと流れるモルダウを見下ろし、遠くを眺めしながら、「その通りだな~!」と、段々感傷的になって行った。素晴らしいモルダウを作曲後、哀れな末路だったスメタナを想い。。。
私から彼への鎮魂曲は、 アルビノーニのアダージョを・・・そうして、バッハのG線上のアリアに繋げ・・・バッヘルベルのカノンを花束を添えて贈りたい・・・と・・・そんな事を想いながら一人、カレル橋を渡っていた。



そう・・・もう、何度も何度も観ている「アマデウス」 傑作中の傑作だと思う。モーツアルトは神様の申し子、作曲家の中で唯一の天才・・・何故そうなのかが・・・このアマデウスの作品の中にキラッと放たれる。
そう、紛れも無く 『愛』 を掲げて生まれて来たのです。本当の愛・・・紛れも無い愛・・・それを作曲に代え、万人に解り易く伝えられる曲、作りの為に、生まれ出たモーツアルト。 そんな事に・・・何回か観ている内・・・気付かされます。
そうか~、この地、プラハで撮影されたか・・・・・・・と感慨深く又、良くぞピッタリな場所で撮影したな~と脱帽でした。 静かで薄暗く、そこいらの教会にひとたび入れば高く伸びたステンドグラスにハッとし!どんな人でも感動を覚える光りを受け・・・天才モーツアルトの撮影にピタと嵌る。
あーーーーー。。。是非、冬のプラハにもう一度来たい・・・・・・・心からそう思った。




                   (余談ではありますが、折角のチェコですから、ビールの話を!)

チェコのビールといえばピルスナー発祥の地で有名ですね、 さすが本場だけあってビールがめっぽう旨いという。ビールは泡が命。地元でビールを注文しても絶対に直ぐは来ないよ。
物凄く来るまでに時間が掛かる。何でか~?

先ず注文すると、店員がジョッキに少しづつ少しづつ注いでいく。
そうして泡たち加減をギラッとチェック。
注いだ後、泡立ちが落ち着くまで次を注がないでいる。
そして暫く置いてから 又少し注ぐ。
その工程を時間をかけて続けるのだ。
短気な人、絶対文句云っちゃあ駄目ですよ~~~、、、
やっと運ばれてきたそのビールを!   一口!!   口に運んだ!!!  その時に!!!!    解るわけ。

ビールの泡のきめ細かさ、旨さ、馥郁さがサ
何でも~ 箸みたいなのをビールに立てても動かない程、クリーミーだそうでございます。
ご当地ビールは注文に引きも切らない様子。お伴には、プラーグハム(プラハのハム)と、ホースラディッシュ(山葵大根)がベストであるよ!

因みに、アメリカではポプュラーなバドワイザーも、元はといえばチェコのビールだそうです。
ビール好きな方はベルギー、ドイツも良いけど~、 プラハ、プラハです よってに。







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by karkowitch | 2008-01-21 15:20 | 旅の話[海外の事]

(63)・旅の話・・・刺繍




           綺麗なものをジックリ見たい時があるよねーー、
           続きで ハンガリーの伝統的な手刺繍の写真をごらんくださいねーー^^^











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刺繍専門店でこれ見た時、本当に凄いと思った☆非常に値段も高い。勿論(苦笑)買わなかったが、花園に迷い込んだみたいで花酔い寸前だった・・・・・・・しかし~、手作りのもんは!いいもんです。





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by karkowitch | 2008-01-20 20:43 | 旅の話[海外の事]

(62)・旅の話・・・グヤーシュ






ハンガリーと云えばパプリカといえる程、良質パプリカ生産地でもあります。

そしてブタペストと云えばドナウの真珠と称される程、美しい街です。

美しい刺繍、美しい街、美しい人々、最高のパプリカetc・・・・・・・・・・

そんなハンガリー、色んなものを、この目で見たくて、知りたくて、浸りたくて、パプリカも安くゲッ

ト(笑)したくて、、、行って参りましたのであります。



ブタペストに入り、観光で「漁夫の砦」に登った。眺めが最高!中欧は全体的にエコロジーアースカラー 屋根も外壁も全て エコロジーアースカラーで統一されている。非常に心にグッと来る優しい街色。
これは漁夫の砦からの眺めです
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毎日良く歩くのでちゃんと食事時には『グ~グ~』たまったものではないです。(泣)
ここで、
ハンガリーのレストランで必ずいただいた 「グヤーシュ」 を紹介します。
グヤーシュとは、「漁夫のスープ」という意味で、スープタイプと食事タイプとある。
ハンガリー特産のパプリカをふんだんに使い牛肉やたくさんの野菜で煮込んだシチューの様なもの。しかし、パプリカが大量に入っていて、味は辛いのが普通です。
昔~ 遊牧民だったハンガリーが、草原などで作っていた料理で非常に体の芯から温かく美味しい料理。 これがヨーロッパ中に広まった。私も、一番最初飲んだ時はお皿まで舐めたい程だった(笑) 毎日毎日グヤーシュを戴いたのですが、ハズレというのは絶対的に無い!!オ~~~イすぃ~~~~~っ!のでゴザイマスですハイ。
もし良かったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真など見てみませんですか~?



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                    ほんとに  ほんとに  おいひいのれす  ハフハフ~
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                 なんでこんなに美味しいの!??????








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                    随分豪華版グヤーシュだなウン!












実際  感動の スープに シャッポ脱ぎ・・・・・・ただ一言,サリエリ・・・・・違った、
                                        恐れ入りました。














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by karkowitch | 2008-01-17 10:23 | 旅の話[海外の事]

(61)・旅の話・・・フランスの田舎道











パリから3時間ほど、モンサンミッシェルに向かって、延々と行くバスのなかで・・・・・・・・・

まるで童話の中に出てくるような木が次から次へ 目に飛び込んでくる。

日本では見かけた事がない感じの木なので何だか面白いな~・・・と

時々写真を撮ったりしながら、真っ青な空を見たり、木を見たり、

向かっていく道路に、本当にタマに通る対向車の種類やらを見たりして・・・

楽しくて堪らなかった。フランスの田舎道は本当、牧歌的で・・・時々

民家の敷地で馬が遊んでいたり、羊がいたり、牛やヤギを家畜というより 

家族の一員のような飼い方をしていてそういう光景がぽんぽんと目に飛び込んでくるので 

本当に面白くて堪らない。

たまに、乗馬で川べりなどを 散歩をしていたりして、

非常に『絵になるな~!』 と思えるのですよ、次はどんな風景が有るのか??と 

昼寝している場合ではない心境だ。

そう思っていると・・・・・・・・・・・・期待は裏切らない!!!

小高い平原の真ん中に一本の例の木(童話の様な)が生えていて、

その天辺に大きな大きな鷲が停まって・・・・・・・・・・・・

太陽を浴びて羽を広げていた!!!!実に、『神々しい』姿だった。

しかし~・・・・・・・私が旅をすると、必ずどこかで鳶や鷹などの猛禽類に出会う。。。

カナダに行った時も出会えた・・・・・ロッキーで、

白頭鷲が上からグングン猛スピードで舞い降りて来た時には!!!

『グワ~ッ&キャヒャ~~~ッッッ=====!!!』と心で叫んだ。。。

現れるとだいたいは、私の頭上で旋回するのでいつも不思議に感じてはいたのですが・・・・・・・

何だか本当に嬉しくて堪らないい!!!今回も鷲なんですよ!!!

見ていたら・・・・・・・・

羽を大きく開いて~ワシャワシャとバサ付かせて見せてくれた。

私はその時 心底から『『 命って素晴らしいなー 』』 そう、強く思った訳です。

限りなく・・・・・・・・・・『神聖』なものを感じた。

(何だかね~~~~、ワシを守ってくれているかの様な鷲にワシは感謝します。)






そうそう童話の中のような木ってこんなの
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by karkowitch | 2008-01-14 13:45 | 旅の話[海外の事]

(58)・旅の話・・・台所の魔女




創作料理家をうたう以上  どうしても

友人にあげる、キッチンウィッチが欲しかった。

先月、ローテンブルクで見つけたが・・・

かなり値段が高くて・・・躊躇し・・・結局 

買うのを諦めたのが 失敗だった。 

その後、その事ばかりを悔い、、、

気に掛かってどうしようもなかったのだ、

バッカじゃなかろうか。。。

なので~ 今度機会があれば  

何が何でも トニカクそれだけは買おう!

(友達のために)   と決めていた。

そして今月、早くもその機会がやってきた。

スイスのツェルマット駅に降り立ち 

マッターホルンを見上げて感動の後・・・

メイン通りをルンルンと(笑)散策していて

何気に 当たりをつけて入った店の天井に 

バババーーーーーン!!!と、それはあった。

「やった~~~~っ!!!」

キッチンウィッチは色んな種類があるので、

ナカナカ自分好みの 『イケてる』のを見付けるのは

至難の業・・・・・・・・・・(むむむ)

そんな訳で 今回も、  

絶対買う事は決めてあったものの。。。

『イケてるの』を

探し、そこまで行ってしまった・・・・・・・(こけ!!)

有った有った有った!! 

この時の嬉しさったら無い。

しかも!!!!『最後の4体』 だと・・・云うじゃな~い!

勿論、 清水の舞台から飛び下りましたよ!

        『 買占め 』・・・(やる時ャやる!!)

探してみるものだ。ヤッタ~。 

すごく凝っていて 凄く行けてる。

値段聞いたら、随分高価です。

非常に!気に入ったので 

思い切って友人達の分 買いました。

もう後悔はしない。

これを 私は必ず

友人達にもあげたかったので 大満足です。

キッチンウィッチは・・・・・

元々は 

薬草の専門家として広まっって行ったそうで、

家族の健康や、食の安全、家や、台所の守り神として 

ヨーロッパでは 愛されています。

国によって、中々 個性的で良く見ると 

段々可愛くなってくるから 面白い。


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←これは 千葉マルチ先生に上げたものです。
早速飾ったと写真が送られて来たので調度良い。
これ、結構サイズ大きいのよん!









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              その他こんな感じのもある→
                               ↓






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                どれも手造りだから、お高いよー、でも
                味があって、なんか・・・かわいいよな~・・・






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by karkowitch | 2007-12-23 22:37 | 旅の話[海外の事]