カテゴリ:旅の話[海外の事]( 66 )

ものの数十秒で カチンコチン

        < ここは北極圏・・・そしてエピローグ >  でごじゃあマッスル




すみませんね~。。。
2部構成ですので
前回がプロローグで
今回が最終章となっちゃってるので
皆様!!!
ボンヤリと読んでいる場合ではないのですよー!!!
ここからは個々の想像力の勝負っすからね~^^♪


*****前回のプロローグでは連日物凄い沢山の方が来てくれておかげ様で自由人人気ナンバーを爆走してくれてたみたいでー本当に申し訳ないこってす(しょっちゅう更新されてる方には)*****


さて本題に
折角こんな極寒の地にきたのですから
色々体験したいと思い トナカイソリに乗る
やっぱ!犬ソリより
トナカイですよね            ですよね
ほら~、サンタの地という事もあるし
犬ぞりなら皆さんのご近所でも出来ますでしょ?ね?
手作りの木製ソリに
相変わらずチンチンのトナカイの毛皮が敷いてあり
この上に座るのですが固くて冷たくて
御尻が瞬間冷凍されそう感が脳天を脅かしたたたたた。。。すけて~。。。
森々たる粉雪の中を走って行った
トナカイの目は黒く大きくてまつ毛は
私と同じ様に自分の息が凍り付いて真っ白
瞬きをすると 瞬間的にピシッと上下が
くっ付いて焦ったりなんかして・・・(わたくしだけでつか?)
森は殆どが          モミの木
随分走って
途中、ティブレイクのオッサレ~な時間がやってきた
星型とハート型の
シナモンジンジャークッキーに(ジンジャーが物凄く効いていて旨いの何の)
例の熱々ベリージュースorコーフィ&ティの飲み放題
ここらではいつでも必ず薪をくべて大きなヤカンで湯を沸かし
歌ったり笑ったりしながらひと時を過ごすのですね
こんな時間が素晴らしく自然の中に溶け込んでいるのでした

つくづく思いましたよ
大自然の前では人造的な物は色褪せしなびてふにゃふにゃだって
サンタの秘密基地があるって教えられ夜に行きました
夜8時頃から移動して向かった
そこは誰にも知られないように森の奥深くにあったのですよ
細~いけもの道を何本も入り込んで行くと
突然
ローソクを灯した入口があった 
待っていると
妖精さんが唄いながらピョンピョンと跳ねながら
笑顔で迎えにきた(ヨールッカ)
かわいいいいいいいいいーーーーーーんだよ~ とっても♪
サンタの秘密基地で夜の夜中に
ソリ競争をしたりして
又薪をくべて真っ黒焦げになった大きなヤカンの湯で
ホットベリージュースを飲みながら遊んだ
言っときますが マイナス50度以下の夜中にだよ~。。。爆~
吐く息が白い煙のようになって漂うので何だか可笑しくて
笑ったのでした

まあ・・・こんな体験は恐らく日本ではこれからも味わう事はない
と断言します  だからこそ面白いのだーーーーーーっ!!!
醍醐味を体験中

さて・・・
又別の日の夜
オーロラハンティングの為
とある教会で待機した
中は薪ストーブがくべてあるので本当に温かくて
長椅子に横になって仮眠をとる
出入りは一晩中自由なのですよ 素敵ですね
で・・・前の壇上中央に小さな十字架があってよく見たら
細くて小さくてイビツな木の枝そのまんまを十字に組んだもので
めちゃくちゃ素朴なのだ^^~☆
素敵ですね

教会でひと眠りしてから徐に外に出て真っ暗な方に向かった
おおおーーーー!!!こりゃマイナス50度は超えてるって。。。
ずっと出てはいられない
しかしなんとなく・・・予感めいたものがあり  
もう教会には戻らずに外を歩き回る事にした
暫くして人っ子一人いない辺りで何気に見上げたら!!!!!!!!!
出たーーーーーーーーーーっ!!!!!!



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なんとなんと
超珍しいと言われている
ピンクのオーロラ      感動
息を呑みながら
「う~わ。。。」と小声がもれた。。。
外気はマイナス50度でも心臓は沸点に達した  
寒さも忘れ・・・ 
かようにして・・・大自然の偉大さの洗礼を受けた次第です     
人生観や価値観が変わるって本当ですね
ってか・・・先に述べたように・・・

大自然の前では人造的な物は色褪せしなびてふにゃふにゃだって   
    

強烈に感じました、
人類皆家族
世界平和弱者救済動物愛護管直人襟正浮遊目禁止
政界協力体制強制
随時事実明確一般公開核壕保障要求














最後までお読みくださり本当に有難うございます ☆感謝
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by karkowitch | 2011-05-27 18:20 | 旅の話[海外の事]

マイナス40度の環境のアレ

         < ラップランドの体験 プロローグ >    でございます




少し・・・
気分転換に
ラップランドの体験を二部構成で書いて置こうと思って・・・





結局・・・
我々はラップランド(フィンランド)最北の地サーリセルカから
イヴァロ、そして
ロシアの国境イナリまで足を延ばしたのでしたよ
しかも
トワイライトシーズンさなか


ジェット戦闘機(に似た感じの機)でいきなり
サーリセルカに突入した
言うまでもなく・・・気温は平均マイナス40度の地
最初は
トワイライトシーズンって意識してなかったから
翌朝、辺りの景色が妙に薄暗くて、それがいつまでたっても
薄暗くて 真昼間でも夕暮れ時な感じ???で夜は
早くからやって来て当たり前に真っ暗だし
なにこれ???ってなった訳っすよ
そしたらトワイライトシーズンだって・・・
その時でした!!!
ワタクスの脳裏に
度々洲個洲個洲個love注入  (((個保ン



トワイライトシーズン・・・素敵じゃーありませんかーーーー^^♪♪
それならそれで早く言ってよ~~~と絶叫(心で)したのでした
そう
以前私がロシアで体験した白夜の!!!まさしく
ドドすこすこすこド真逆ね
あーーーこれがこれが^^♪ルンルンルン
なんでも喜ぶノー天気で失礼いたしますぅ

ですからね、例えマイナス50度であろうと私はガシガシ行動しましたゼ
イナリ湖に行ったんです
サーリセルカから約100キロ北上してネリムという村に着きそこから
先ずはロシア国境に行く・・・着いたのは真夜中ね
時間的最高なのらよね
オーロラ見るためだから
国境ですが・・・
かなり高い位置にカメラが一台設置されていて国境を睨んでいる、
そしてですね仰天に値する程のですね・・・
国境用フェンスがあったのよのね非常~~~に低いフェンスが!
警備官の話に因ると
そのフェンスを飛び越えたとしても
向こう側の
ロシアの国境フェンスまでは
1000キロもあるそうで。。。いやはや死ぬってばよ

北極圏の地の空気ですが~
大気は常にキラキラと浮遊した氷微粒子に包まれていて本当に美しい!!!
こんな場所はめったやたらには来れないのでそこにあった黄色い看板を写した

イナリ湖ではオーロラハンティングの為
斧で薪を切り火をくべて暖を・・・
といってもかざした手先だけ瞬間的に熱く感じて少し火から離すと
途端に冷えるという・・・そんな状況れつ
ガジガジに凍りついたトナカイの毛皮の上に座って
熱々のホットベリージュースを飲みながら待つ、もー美味過ぎ~だって 
甘酸っぱーーーーくて
皆さんは、まさか~の
こんなマイナス50度を超えてる地で急に!!!
それぞれの初恋を思い出しちゃったりなんかして・・・
想像を超えてる旅を肌の奥の奥でひしひしと
感じている様子でありんす~~~ (ムムム)

ジュースをホットで飲むのはここが初めて
(ホットレモンは別じゃね?じゃねーか・・・)
ファイヤーーーーッ!!!
マイナス50度でもこのように過ごせるものらね 
ってか・・・楽しくて楽しくて!!!  うれすぃーーー^^っす^^♪

恰好は・・・
肌着は薄いヒートテックで身を包み、
スキーウェアーの上に更に防寒用オーバーオール、
五本指の手袋の上に防寒用ミトン手袋、
帽子の上に防寒用フード、
厚手ソックスの上に防寒用ニーハイ・・・ニーハイ? (笑)
防寒用靴、
こんなスタイルがラップランドの主流
でつ~^^



取り敢えずプロローグはこの辺で~^^


フィンランドのレストランテにあった暖炉
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トナカイがいたのれつ
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ここまで読み終えた友達♪本当に有難う、良い日々を^^過ごしてねー! 
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by karkowitch | 2011-05-19 13:39 | 旅の話[海外の事]

死んだら絶対行った方がいい場所

    < アフリカ南部通信 >  ⑥夢の楽園カーステンボッシュ


アフリカ南部は
それこそ世界遺産の宝庫ですからどこに行っても世界遺産
だから段々・・・そういう事は意識外になって行く
ただひたすら埋没し、馴染み、空気感を満喫し・・・
心が大らかになっていくのだね~ (そうだね~)←もう直ぐ中学生・・・かも
やっぱ   大自然は偉大だーーーっ!  って脳内爆発の毎日。
の解説・・・マックス越え爆発の段階に入っている意)・・・解説いらねー。。。
故 岡本太郎さんも大喜びね^^♪

世界的に知られたこの植物園は勿論
世界遺産の中に存在するのですが、
植物園だかんね~、ブラブラ小一時間程歩きゃ~、おめえ。。。
な~んて規模のものでは無いでがんすから!!
ここで 敢えて!!!!口角泡を飛ばして言っときてゃ~!!
(キシリトール咬んでます)
想像を絶するくりゃ~途轍もなく広大且つ
アップダウンの連続でもっての~お前さん、
山全体が園ですので
とても1日で歩き周れるスケールではありゃーせんぞね~。
カーステンボッシュ植物園
ここ、園芸家、ガーデナー、植物学者や昆虫学者達が競って来る場所だそうで。。。
南アフリカ固有の植物や、
すっげーーーっ!
昆虫がウジャウジャいるのだよ~~~!
それらが一堂に集まっているという事ですね。
春真っ只中でもあるので、当に  天下一の楽園  

それでですね、
丸々2日間掛けて散策し、専門知識も吸収しながら堪能した訳です。
ここには、
日本には無い マンデラズゴールドというのが見事に咲いていたっちゃ
(ここで愕然)
ご存知あの立派な ネルソン・マンデラさんですが 
彼がロベン島に投獄されていた20年近い長い期間に
彼一人で品種改良を重ねながら育み育てた植物です。
ロベン島はここもまたユネスコ世界遺産の地ですが、
ケープタウンから約12キロ沖合いにある島ですね・・・ここ、
海流が非常に激しいことから
政治犯の強制収容所が置かれていたのであるよ。。。
そういった関係上
日本からワザワザ流された方も居られるかと思いますが・・・
(んな訳ねえってか?)   ムム無
(似てるパターンで日本では、あそこだよね~、八丈島)

ロベン島とは、オランダ語でアザラシを意味するだけあって
海はアザラシだらけだったな~~~
つるリン頭がお日様に反射ちて眩しくってですね、
数名、近視及び白内障が悪化したらしい(推定)
ここに来て何故かちょいと話しが逸れますが・・・
マンデラさんが投獄されていた牢屋を見たら
とても狭く、コンクリートで・・・寒々した(当たり前以上の狭さって事)
朝から夜まで毎日、岩の採掘をさせられていたそうで、
その現場は正視出来ない位
険しいものでした。
そんな苛酷な中で見出した彼の楽しみ、夢は、癒しは、
この植物だった。受粉を繰り返し・・・増やしていった花ですよ。

本当に見事ですよね~~~^^

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このマンデラズゴールドはこの地、南アフリカにしか無いという。
オレンジ色のは日本でも馴染みがありますね。
こんな黄色いのは本当に、綺麗です。
これは日本語でいうゴクラクチョウ花
この植物園でアフリカの 国花 も沢山見た、
まーーー、お見事な
キングプロティアです。巨大でしたね・・・
ついでに、
国鳥ハゴロモ鶴だそうでした。サファリで見ましたよ^^

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冠鶴ですが・・・コレに似た感じで・・・   爆~


国の動物というのがいるそうで、それも何度もするサファリで遭遇したのですが、
この動物は非常に神経質で滅多にジープの側には現れないというんで
ラッキーずくめ。

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国の動物=スプリングボックです。 インパラに少し似た感じがしましたが違うんですね~。

春という時期でしたからありとあらゆる花々が出迎えてくれて晴天だし、いう事なし。
現地にお住まいのモデル系案内の男(30代の白人、金髪、青い目)が言うには・・・
『俺は毎日この中を走っているんだぜ、凄いっしょ???』
『休みの日は、実際モデルをしている妻とピクニックをよくするんだぜ~^^凄いっしょ???』
『兎に角、雲の上にあって最高だって、はっはっは~^^♪』
だとさ。





はいはい~~~~~~~~~~~お終いお終い








追伸・・・・・・私が最高に嬉しかった事はこのカーステンボッシュ内で歩き回って、何気にふと見上げた一本の木の枝大きな梟がいて、見上げた途端、綺麗な目で・・・ホウホウと小さく挨拶してくれた事だった。もう・・・堪らなかったっす。。。     世界平和祈願&感謝でした。 


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by karkowitch | 2010-11-28 15:30 | 旅の話[海外の事]

凡そ想像を絶する事実

  < アフリカ南部通信 >  ⑤ドイカー島へは行けるのか?







我々は朝食の後しばらくしてから 
いつもの通り、荷物を部屋に置きっぱにして
港へ向かった。
春真っ只中の晴天で少しヒンヤリした空気が
五臓六腑に染みてくる(・・・って感じね?あくまでも・・・)
爽やかこの上なし!

港に着くまでに快適なワゴン車でドライブしながら
行く雲を眺め
青空が・・・余りにも青くて・・・黒に近い程で・・・
一人胸が一杯になっていた。。。
人ってやはりこんな風に大自然の中で過ごすと
段々、日増しに、
内部からパワーアップしていくものなんだな~。。。と
実感していた。
疲れても、残らないという不思議さ。。。
これも自然の驚異と言えまいか?

パワースポットなんてもんじゃないよ・・・全くね。

そんな感じで走っていると辺りの景色が急に真っ白な感じに変化していた。
よく眺めれば・・・
どうやら白い花がどこまでも群生している。
あ~綺麗だな~、純白の花、いいね。。。と
思っていると
現地の運転手が信じられないような事を言っているではないか!
????????????
『えーーーーーーーーっ?』
『うっそ~~~~~~~っ』
と・・・・・・・・・・・・叫ぶしか・・・・・・・・・・無かった。
何て言ったのかと言うと、

あそこら一帯に咲いている花あるっしょーーー?、一本折ってさ、家のバカラグラス()に挿して置くとね、最低でも7年間はずっと咲いて生きてるウィッシュ^^クフフフフはははは~~~っ!あ~ウケル~!!」

信じられなかった。。。

しかし どうやら 事実だそうで。。。
ほんに世の中には・・・嘘みたいな事実ってのがあるって実感しやしたっす~~~~。。。(/moya)
名前は『ケープ・スノウ』だと。

そうこう(走行)している内に港に着いた。
で・・・
我々はチケットをすで(素手)に持っているので、待合所でがやがやと乗船するべく待っていた。
で・・・
我々は、再びこの耳を疑うような場内アナウンス
仰天したのであるのねのねのね。。。
現地のサポーターに依るとね、その内容はね、うんとね、あのね、そのね、詰まり何だね、
(早く言え)あ、ハイ。

近くの海底で100年前に座礁して沈没した船が強風によって海底で少し動いたので船は出せなくなった!!!!と   こういう説明でしたのね。。。。。。。。。???????
誰かがさ、
「日本じゃ有り得ないよな!」なんてヒソヒソと言っているのが
シッカリと聞こえたゾイ。


で・・・急遽
我々はワイナリーに行く事になったのですよ。
我らは大テーブルに着席のままでね、
ワイナリーの方が次から次へと様々なワイン、
そしておつまみの大皿をも運んで来てくださって
通常サイズのワイングラスにドボドボと注いでくれて
まあ~~~
これがタダだから(だと思うんですけどね?)
皆さんがぶがぶ飲んじゃって・・・信じられな~~~いっす。
大分違うんじゃない?日本のケチクサイワイナリーのシステムと。

で・・・お昼ちょい過ぎに
何気に先の港に様子見の電話をしたら、なんと何と!
15分後に船を出す予定で本日はそれでお終いだと!!
既に
酔い潰れそうな皆さんは急ぎ快適なワゴン車に乗り込み
スッ飛ばして船着場に到着、
ゼ~ハ~走って船に乗り込んだ次第です。一人つまずいた奴も居た。

で・・・
やっと!いよいよ!
ドイカー島目指して出港っすよーーーーーーーん^^♪♪♪

しかしね~、

もんの凄いが待っていたのだった
私は殆ど船のへッ先で進行方向に向いてベンチに跨って
喜んでいたのですがね~・・・
まさか・・・・・・・・・・・
ここまで荒れ狂う海原を進んで行くという事実を知らなかったし。。。
必死こいて縁に左手で摑まってやっとでした。。。
荒馬の調教そうですよ・・・当にそれだ~ね。
以前、乗馬をやっておいて良かったわたくしでございました、コホン。。。

で・・・途中アザラシの大群がプカプカ浮いていて
ツルンツルンの頭でもって船を指差して爆笑していた(のような本当でない話)
堪えて~・・・


そんなこんなで
無事ドイカー島に着きましたっすよ~~~~~~~^^♪(ゼ~ハ~)









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ペンギンが一杯待っててくれてたのさ^^





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本日も最後までお付き合い下さり有難う御座います。沢山の方がいらしてくださっているようですので嬉しい限りです!!折角ですから・・・どうか一コメだけでも置いてからお帰り頂きてゃーもんでがんす。。。
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by karkowitch | 2010-11-17 10:30 | 旅の話[海外の事]

強烈過ぎてヘトヘトな夜

       < アフリカ南部通信 >   ④誕生日の日に・・・







一日中、ヴィクトリア大瀑布
ウォーキングなどして回った。
今回は~ ジャカランタの花見が最も優先の旅でしたから
この時期のヴィクトリア滝の水量は余り期待しないでいったのですけれど・・・
とんでもハップン!!!スケールがァ~!!。。。。。。。。
滝は凄まじかった。。。
しかも我々は
水量が最も多い頃ではとても危険で歩けないギリ崖っぷちを
歩き、覗き込み、カメラに収める事が出来た事 この上無くラッキーでした。
そもそも写真に写らない程の水煙では何もならないのですけれど、本当に良かったです。
ちゃんと写ってますし、オマケ付きです。
轟音に包まれながら
程良い水煙のマイナスイオンの中でシッカリ風景を堪能、楽しむことが出来たわけです。
本当に嬉しい限り。(この近辺での会話は滝の爆音で無理ですけども・・・)
***コソコソと!!ヒソヒソ話しなんて愚の骨頂ですけんね!!<キーッ>

まあ、現地の方に言わせれば、アフリカ『南部に来るなら、10月ダゼ』
値段が割高な分、超穴場の時期だそうで。
それは行く先々で実感できた。
勿論、ギリギリを歩きましたから、滝のシャワーをタップリ浴びましたが、
空気が乾燥している性で
直ぐ乾き、相当歩き回っているので本当に気持ち良かったですよ^^

オマケ付きとはね・・・・・・・・・・
2重のレインボウを見た事。
大感激でした。
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白っぽいのは水煙の性


それから
ヘリに乗り込んで上空から全体を楽しむ
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凄まじく水煙が上がってます。



この辺りには猿が一杯いて道中でも色々な猿に出逢った。それから
生まれたての鹿が滝の飛沫が掛かった柔らかそうな草を食んでいた。
その鼻先が陽光を受けて光っているのが何とも愛らしかったので見とれてしまった。
このヴィクトリア大瀑布は沢山のビューポイントがあって、そのどこから覗いても
凄まじかったですよォ。。。

夕方にホテルに戻り、、、
さて、夕食までにはちと時間がある。
シャワーを浴びてベッドに大の字になった。
そして一気に強烈な・・・睡魔に襲われ・・・爆睡に入ってしまった。

どれくらい経ったのだろうか???・・・・・・・・・
電話で起こされボンヤリ出て見ると友人が
皆が待っているから早く食事にこいよ』という
あ~、空いてないから今夜はパスでいいよ、ソレより眠い」と言えば
いや、駄目だよ・・・兎に角来てくれ
しぶしぶ支度して出る。
いんや~~~~~~っ!!仰天の時間が待っていたのであるぞよ。。。号泣

我輩の席はど真ん中に設けてあり、
ケーキが!
エッ?。。。あーーーーっ(ここで一気に思い出したのらー、誕生日って)
ダチが皆に教えたらしい・・・
着席すると、一斉にバースデイソング♪
いんやァ。。。照れます(真っ赤っか)

それからが更に凄い事に!!
現地のダンサーグループ
(中にビリージーンの頃のマイケルジャクソンのソックリさんが混ざってた)が、
笑いながらどやどやと来て私の手を引っ張り、皆さんお揃の~
頭には毛皮で出来たキングの、そして肩からコレマタ
毛皮で出来たタスキをかけられて一緒に踊れという。。。
いんやァ~~~・・  
相当疲れているんですけどォ・・・と
思いながら
いんやァ~~~・・・  誰か踊ってみせてよォ・・・と
思いながらも   
冠とタスキを掛けられた性かどうか存じませんが???
一気にテンションマックスに!!!
結局
踊りまくって 拍手喝采という結果に・・・

それだけじゃない・・・大型ボンゴまで現地人と饗宴させられて。。。
それもかなり巧く行き・・・拍手喝采の中
気がつきゃ・・・
汗だくヘトヘトの私と
大喜びの皆様方とで・・・夜は更けて行ったのだった。。。   
確かさっき・・・シャワー浴びた筈だったけど。。。

       
追伸・・・・・・・・我輩が皆さんに大サービスってさ~?
今夜だけは・・・
いんやァ~~~~~~っ
だった      ムム無
















本日も稀な体験談を最後までお読み下さりこうべが垂れます。どうぞ一言コメントを置いて行かれます様に~    有難う御座いました。☆感謝☆ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
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by karkowitch | 2010-11-11 12:30 | 旅の話[海外の事]

でかい!余りにも!でか過ぎる!!

      <アフリカ南部通信> ③バオバブの木

バオバブの木を見たかった
側に行って触ってみたかった
あのサン・テグジュぺリの星の王子さまの中に出て来たのを
憶えている、あのバオバブの木
アフリカで絶対見たいものの一つだった。
何故って・・・
アフリカの人々は皆こう思っているというから。。。
バオバブの木の様な人になりたい』って・・・
バオバブの木は世界で最も幹が太くなる
バオバブの木は宝の木とされている
バオバブの木は一千年の木と言われている
バオバブの木は神様からの贈り物とされている
ブッシュマンにとっては
素晴らしい薬の木であります。
実は、マラリアの消炎剤として、腹薬として、貴重でありがたいもの。
種からは黄金色の油がたくさん採れる。
そして・・・
木の繊維からはあらゆるエコロジーな工芸品が生まれる。
実・・・ビタミンCが豊富だそうです。
何度も何度もTVなどで見る内・・・
絶対会いたい!抱きつきたいな~んて・・・思っていたのだ。
目に見えないパワーを感じてみたかった。
それで・・・
ドライブしながらバオバブの木を求めた。

そして遂に
今まで見た事も無い巨大なバオバブの木に出会えました。
なんと!それは! 世界一だという。。。

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         巨大!!
いきなりこんなに凄いバオバブを載せられて自分でも嬉しい限りです^^




このバオバブの木を見るまで私はの様な感じのものしか知らなかったものですから・・・
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世界一のバオバブの木はとてもとてもハグするには巨大過ぎた  笑
幹が何本も出ていて・・・こんな形のは初めてです。驚きましたよ、本当に。。。
せいぜい・・・寄り掛かるくらいでしたけれど・・・
背中から・・・途轍もない温かみを感じて号泣しそう。。。でした。




手で幹に触れ・・・耳を当てたりして・・・感激していた。



d0035823_12231965.jpg花ですよ^^








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実ですよ^^殻が非常に固いので斧で割るようです。









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by karkowitch | 2010-11-08 12:59 | 旅の話[海外の事]

思わず鼻と口を押さえたニオイ

      < アフリカ南部通信 >  ②ザンベジ川のサンセットクルーズ

思い返してみればま~、
アフリカ南部のヨハネスブルグに着くまでが半端無く遠かった

モロッコ辺りとはやっぱ違うんだな~と痛感したのだ。。。
我々は香港からSouth African航空機に乗り込み
いよいよ出発という直前になって突然!
機内全体の上の方から シュウワーーーーッッっと
ミストシャワーが大量に降り注ぎ、その冷気と清々しさに
まるで滝の側に居るような感じで一気に空気も浄化され・・・
へ~~~!凄いな~と気分良く感心していると
次にスッチーが何やらスプレーを高々と上げて乗客全員に
吹き付けながらユックリ後ろの方へ進んでいったのだ。
自分の所に来てそれを浴びた途端!!
臭くて臭くて我慢ならない程になり
おえ~~~っつ吐く前に急いで
タオルを取り出し口と鼻を押さえた。
折角のミストシャワーも台無しだったよな~~~
あれって、結局何だ?・・・乗客全員の体臭を消すためか?ハタマタ
消毒でも兼ねてるんですかーーー???
サウスアフリカン航空さん!!おせーて。。。

14時間余り機内で過ごしている内に・・・
腹減りが限界になった。グ~グ~だった。もう我慢ならない頃
実にタイムリーに友ダチが後ろからカップラーメンを持って
ニヤニヤしながらやってきた。腹減りは同じだったようだ。
普段食べないカップラーメンですが。。。
それこそ数年振りにそれを貰って一気に啜った。
非常に旨かったですよ^^ホント。その後爆睡に入った。
やっと着いてから、早速現地調達に入る。
ケープタウンの強風を予測し、あご紐付きのサファリハットを買う。
それから、夜に宿で書くつもりの絵葉書を沢山買う。

ザンベジ川でボートに乗り込み、いよいよ
サンセットクルーズ
だ。


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我々少数はヨーロッパのグループと乗り合う為合流した。
船上のバーカウンタで飲み放題、食べ放題の中、船は進む。
やけに盛り上がっちゃって、皆友好ムード満々
大声で歌い笑い相当楽しい時間を過ごす。
やがて 夕陽が染まり出し川面に映る頃 
急に,
ほろ酔いの皆さんが静かになり・・・・・・・・・・・・
其々がエコロジーアースの意味を深く思いながら(かどうかは不明) 爆~
心で号泣していた(かどうかは不明)だった。 爆~×2
このザンベジクルーズでは、川サファリの大御所である、
ゾウ、カバ、ワニもシッカリ現れてくれて最高だった。
カバなんか超笑える!!船の直ぐ下でいきなりザバ~~~ッと現れて
大口開けたり、素早く泳いだりしてたんだもん。。。

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by karkowitch | 2010-11-04 11:00 | 旅の話[海外の事]

仰天のプレトリア

       

      < アフリカ南部通信 > ①ジャカランタの木







ど真ん中プレトリアは、それはそれは凄かった。
町中至る道路の街路樹全部 満開のジャカランタが迎えてくれた。
調度今日が一番の見頃という日に、一日中町中を散策し、この木をめで満喫出来たのでした。
後一日二日後だと散り始めるという微妙な・・・いえいえ、当に絶妙絶好調な状態の日だった。
それも含め 今回の旅はラッキー尽くめ。感謝の気持ちで一杯です。

日本の桜の様に花より団子で酒くらって大騒ぎしている人は皆無なので(当たり前か?)
まあ・・・私の場合は 飲む前から最後まで馬鹿騒ぎが通例ですけれども   爆==

町中が満開の華やかな風景の中、非常に静かで・・・何やら品格すら憶える風情です。

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この町には、
例えて言ったら南フランス=ニースの様な超高級住宅地が高台の方にあってね・・・
そりゃもう凄いのですよ!
我々は、教えてくれた方の案内でそんな場所も次いでにドライブで訪ねて行き
つくづく『は~~~。。。』と大声のため息をつきながら
ユックリと一軒一軒を見て回ったりした。 訪ねられるだけでも幸せなのら~    爆~ 
でですね、そこの界隈で特別のジャカランタが有るというのですよね~。。。
プレトリアの町中が美しい紫色に染まっている中で一際目立つその木があった。
その辺(高台の超高級住宅地)をドライブしたのは夕方でしたから結構その木は目立った。
真っ白だったんで
そのジャカランタの花が。      素晴らしかったですよホント。。。












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それにしてもジャカランタの花って美しかったですよ~
紫色の花が太陽に透けて見えた時 何やらこの世のものとも思えない感じがして・・・
ジャカランタの花だらけというのも凄くて!あ~この目で見られて良かったと心から思った。


本日はコレにて。






最後までお付き合いくださり有難う御座います。一コメ置いて行ってね^^  ☆感謝
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by karkowitch | 2010-11-01 21:30 | 旅の話[海外の事]

バリの続き

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ここ・・・滞在しているコテージのパティオですが~
凄いでしょう?
見てください』(ジャパネットたかたの・・・回し者)
ほらほら・・・ほ~らほらココナッツの実がたわわ~『』^^♪つい、
ついね、ハモっちゃったのォ
そ~~~、一人で。(湿気で既にやられてるかも)東京帰ったら病院行きまつ・・・
みんな堪えてくれぃ^^♪♪♪  

結構な早朝の4時半辺り~?なのですが、早くもこんなに朝陽が強烈で
うっ。。。目眩が!! 






   




<休憩中>












では・・・気を取り直して
通路側に回ってみるかんね~!(早くもヨレヨレ)
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湧き水が湧いてる沼?が広がっている性か、夜明けと共に鳥の饗宴が凄まじい   藁藁・・・藁



オマケの、 藁    むむむ・・・    




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一応、こんな有名な場所にもヨレヨレと行って見たっちゃ、   ライステラス(段々畑)
もう湿気でやられてるからねーェ、
移動するのに車をチャーターして、
地元運転手と地元案内人=Mrワルジャナの二人に、
通してお世話になりっぱ!  (安くて感謝でつ)
名前とは裏腹に非常に親切な良い人だった。
ケチャックダンスに登場する猿とは大違い!・・・って当たり前か。
えっ?・・・何ですかぁ~?

だ~からぁ・・・ 
『おぬしも悪じゃな、カッカッカ~』という
シーンは発生し無かったのよ~   (誰も聞いてねェ)

で・・・このライステラスの
高地に上ってから見下ろした場所で
爽やかな風にヨレヨレと吹かれながら写真を一枚『パシャッ』
すると~・・・
地元の子供達が集まって何やら?
大騒ぎしてコッチを見て笑っているのね~?
中の一人が盛んに撮ってと合図するので子らに向けるとヤケに素早くこのポーズ。  
びっくらこいて・・・
汗だくの額からスッ汗が引いたのはこの瞬間。前にも後にも
汗が引くなんて。。。こん時だけだけんね 
命の恩人(子供らに深く感謝)爆~
下がその恩人達の貴重な(涙)貴重~~~な、一枚でっー。
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コテージの近くが海ですが・・・夕方になるとサーファーに代わってこんな感じ。やっぱ、サーファーのメッカって感じでしたね、バリは。
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バリ島通信はこれにてお終いでつ。






最後までお付き合い下さりとても嬉しいです。有難う様~      ☆感謝☆




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by karkowitch | 2010-05-29 16:54 | 旅の話[海外の事]

ビバ~  バリ通信


ハロハロエブリバーディ~ バリ島からこんにちは~

いやいや暑い・・・正確にはミストサウナ状態
今現在はこちらは乾期。
ですが汗だく、、、本当に頼みますよ!何とかしてくれぃ!湿気だけでも。
湿気は駄目なんだな~(ヘロヘロブチブチ)
いえ決して大げさでなく、
もうシャワー浴びた朝っぱらから汗だくで髪の毛から全身グッショリ。
服なんかびしょびしょ!
で・・・思い出しましたね!
かつて何度か降り立ったバンコク。
あのドカーーーン+モワ~~~ッ!!感と同じだ。
おーーー、ヤダナ~、こーいうの最高に苦手な空気。
そんでもって
何日居ても慣れないんだな~・・・(ヘロヘロブチブチ)
乾期でこうじゃ雨期はどうなのよォ~?呆れるわ

ほんでも湿気をモノトモセズ過ごしている人種がいるのだね!
尊敬しますよ。
こっちはもうグシャグシャ状態で体力を消耗し、あー、住めない・・・て
意思を固めた次第でした~って住もうなんて考えた事無いけんねー  爆~
今の時期は日本人が全然少ないから如何にも『外国』だけど
替わって、オーストラリア人ばかりで溢れごった返している。
で、毎日接していると、何なんですかね~?強烈に感じる事、
彼女(彼)らオーストラリア人はどうも下品なんです、何かとね
品格というものを感じられないのですが。
ルール(マナー)違反が多いしね~男女問わず。
品格無いのに偉そうで こっちがハズい思いしたりなんかして~

例えば?・・・そ~ですね~・・・
例えば~、機内でも勝手に自分の好きな座席座ってその番号の人に移動させられていたり、
真ん中4席を一人で占領して早々横になって注意されたり(数人居た)
レストランで混んでても何も注文せず延々くっちゃべっていたり~、
バリでは野外舞台が沢山ありますが、客席と舞台が近い。
最前列の方ガタ、ずら~~~り舞台に足を開いて乗っけていた(男女問わず)
ので驚いたね! 演ずる舞台だよ!失礼だろ。
食べ歩きでかさかさ屑捨てて歩くし~、
どうだろう? こんなで偉そうだから参るよね。
もしかして旅の恥は掻き捨て? 藁藁藁 
他人の振り見て我が振り直せ
日本人も 気を付けましょうね~ って自分を問質す

ところで以前。。。
砂漠の緑化運動の一環でエコツアーに参加、
カフールという名の木を砂漠に
(砂丘じゃないのよん砂平線が広がる砂漠よん)植えた事がありますが、
あちらの方は40℃以上の気温が連日続き、
それでも平気で炎天下をガシガシ移動できたのも
一重に大気が乾燥していたから。汗なんか速攻消える。

私は汗に弱いと声を大にして物申す~~~っ!爆~

それでも今回は
キャメルサファリという面白い企画に参加するのが一つの楽しみだったのだ~!
湿気は想定外だった(甘いか)
キャメルサファリは爽快でございました。足元にさざ波が寄せたりしてね。
カッポカッポ歩きながら私は、
戦争仕掛け人北朝鮮や、イランの危険性、日本のド下手外交、
明らかに上手の立ち回り中国、などを
浅く思考していたのでした~    爆~

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そしてバリといえば屈指のスパ本場
シロダラとか体験してみようと野次馬精神旺盛に・・・くくく

まあ、イメージ写真を載せさせていただきますね(さっきも言った様に外ほっつき歩いていると湿気で命の危機を感じるんでこうやってスパで危機対策を)爆~

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これドロパック

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これはバリの男のモデルか?

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これこれ、これをやったのだ、シロダラ。自分の写真は無いからパンフのを載せさせてもらいまつ  
おでこにたら~っとココナッツオイルの熱くしたのを垂らすのだ。
堪んない気持ちい~~~!!
額中央は 生命エネルギーの拠点で別名チャクラ(第三の目)とされているそうな。
霊的なパワーが集まるというシロダラ。皆様も一回やってみると良いと思う。

後、カップルでもよく使われるそうですが ちと・・・コッパズカシイ写真を載せる。
なんせこっちでは当たり前らしいんで。
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薔薇やランの花がギッシリ賑やかで凄いですよ、ほんと。。。
リンパオイルマッサージの後、ここに促された。(笑)

あ、そうそうこっちではねー、この風呂に入る前こんなのを渡される。さてなんでしょう?
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実はこれは多分バリ全土共通だと思いますが・・・紙パンだよ。(食べるんじゃないのォ、穿くの!)笑




全く無関係と判断される方も中にはいらっしゃるかと思いますが最後に呟きたい事、
ハイチの瓦礫の中で大活躍されている日本人医師(女性)がいらして、医師の側ら色々な活動、指導を独自でされている。しかし先のハイチ大地震でその病院も瓦礫と化した。現在はテントで重病人の医療を続けていらっしゃる。『ハイチのマザー・テレサ』と呼ばれるその女性は御歳83歳?でしたか?・・・ 個人的に本当に嬉しくて。。。感謝の気持ちで一杯です。









最後までお付き合い下さり嬉しいです^^♪有難う  ★感謝★ご意見ご感想を置いていってね。



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by karkowitch | 2010-05-26 00:59 | 旅の話[海外の事]