カテゴリ:映画の話( 14 )

もらい泣きだってば。。。ぐすん。。。

つい最近観た映画ね
あしたのジョー
上映中 館内で
滅多にお目に掛かれ無い
光景が待っていたのであった。。。
しかし・・・
その時までは
誰も・・・
そんなことが有ろうとは・・・
知る由もなく・・・
想像すら皆無状態で
皆が皆・・・
100%  (割合は実際不明)
映画に己を投影していたのだよね、ウ~~~~ム

ジョーはさ、矢吹ジョーね、
痩せてて
空腹で
大食らいで
血の気が多く
喧嘩が強くて!
なぜか?
子供らに人気があって・・・・
てな辺りが
以前愛読してた漫画本と
おんなじだ~~~~!!!
って
静かにふつふつとしながら
喜んで観ていたのだ。


心が通じ合った同志、力石との
突然の別れ

ジョーは叫ぶ!
力石ーーーーーっっ!」

その直後でした


暗い会場の真ん中辺りから突然!!
ふえーーーーーーーーーーーんっ!!」

???????????????????


再び!!
>。。。ふえ~~~~~~ん!!!!」
本来なら場面から絶対目を離せない処でしたが、
つい、そちらの方を6秒程凝視してしましましたので
映像を見逃したのが今更ながら非常に残念ですが。。。(ぶっ)


その人は暗い中を思い切り走って・・・
最後部座席の辺りまで行き・・・
改めて更なる大声で
ふえっふえっえーーーーーん!!!」としゃくりあげ
嗚咽が轟き渡った
すると その直後、
なんとなんと!!
館内全体のあちこちから
すすり泣く声や、
鼻を思い切りかむ音が
鳴り響いた。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そして私もついハラハラと涙が。。。

結局ね、
つまりね、
あれだね・・・・・・
親友や兄弟が突然永眠したときのあの
特別の感覚に陥った。。。

その大声で泣いた方は高校生か、大学生くらいの女性だった。




でも、観終わって・・・
あ~~~、観てよかったな~なんて思いましたよ~☆
ちばてつやさんやっぱ好きだな~









最後までお付き合いくださり本当にありがとうございます。
もうすぐ  ひな祭りですね~? 存分にお楽しみくださいね^^  ☆感謝にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
にほんブログ村    
[PR]

by karkowitch | 2011-03-01 23:00 | 映画の話

観て来た観て来た、アレ!



はっはっは~、

矢口高雄原作の

釣吉三平ついこの前、映画=

ハイスクール・ミュージカルを観に行った時、

釣吉三平の予告編を観てからは、面白そうで面白そうで!もう。。。

早くやらないかな~!

早く観たいな~!と心待ちしていた。

で・・・早速、観てきたんだ、へっへっへ~!

いやーーー、本当に面白かった。



【ストーリー】
伝説の巨大岩魚を釣り上げろ! 超人気釣りコミックがついに実写映画化

天才的な釣りの才能を持つ少年・三平は、釣竿職人の祖父・一平と二人暮し。夏休みに入り釣り三昧の生活の中、アメリカで活躍するバスプロ・鮎川魚紳とも出会った。そんな時、東京から三平の姉・愛子が帰ってくる。彼女は嫌がる三平を強引に東京へ連れていこうとするが、それに対し一平は「伝説の巨大岩魚を釣り上げられなかったら、三平を東京へ連れていってもいい」と提案。一同は一路、巨大岩魚の棲む夜泣谷へと旅立ち……。

かつて一世を風靡したコミックを、原作登場から35年の月日を経て実写映画化。天才的な釣りの腕を持つ三平が、一平や愛子、魚紳と共に伝説の巨大岩魚釣りに挑む姿を描く。主演の須賀健太ははつらつとした演技で釣りに熱中する三平の純朴さと純粋さを表現。渡瀬恒彦、香椎由宇、塚本高史もそれぞれ確かな演技で物語を盛り上げる。また彼らを包み込む日本らしい自然の美しさも感動的。監督は『おくりびと』でアカデミー外国語映画賞を受賞した滝田洋二郎。シンプルな演出で人の心や自然の美しさを力強くスクリーンに映し出してみせた。『ALWAYS 三丁目の夕日』の白組による美麗なVFXも見どころだ。




d0035823_21212117.jpg





初っ端から

鮎の友釣り大会シーンが出るとはまさか思っても居なかった。

計らずも・・・友釣り名人の亡き父が浮かんだ。

実際の友釣りをよく知っているスナフとしては・・・

映像では非常に乱暴なタモ入れを見せているので、そのシーンだけは

やたら悲しくなったが、まあ映画だから仕方無いか。。。と見逃す事に、、、

だってそうなんだよ、おとり鮎を弱らせない為には

とても静かに引き寄せて掛かった鮎を外さなきゃプロとは言えない。

詰まり・・・宙を飛ばしてタモに勢い良くキャッチするやり方は

鮎の友に限っては恥ずかしい行為と。。。スナフは子供の頃から

亡き父に習っていたからね。

実際に、

静かに引き寄せながらタモを水中に入れ掛かった鮎をキャッチするやり方は

返って難しく、又美しくもある。

反面、空中でバシッとキャッチするやり方は

豪快且つ一見、カッコイイ様に見えるが、それは

本当の友釣り名人ではやってはいけないと。。。


まあ、

後の映像はとても素晴らしくて、

本当に映画なのに

マイナスイオンを全身で浴びているかの様な錯覚が、

最高に心地良かったな~~~!

岩魚の叩きって旨過ぎるしねーーーっ♪

それから、観て良かったと思えたのは、

竹で作った『和竿』の値打ちを

何気に訴えている部分は素晴らしい!

リール付きの巨大ブラックバス級を釣るアクリル竿より値打ちがある

現在では幻となりつつある竹の『和竿』。。。

その素晴らしいのを三平が当たり前の様に持っている事が痛快だったよ!!

久々に脳内がリフレッシュできた感がありました。


いや~、 楽しかったです。












ところでみんな、
<北朝鮮のミサイルに当たらない様に気を付けてね・・・・・・・・・・~~~>

今日も最後まで読んでくれて本当にアリガトウ^^嬉しいですよ!コメを置いて行ってね、
スナフの友達に心から感謝にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
にほんブログ村
[PR]

by karkowitch | 2009-03-29 21:34 | 映画の話

レッドクリフ 観たーーーっ!激熱

monejiijiも観た 『レッドクリフ
先日、3人で新宿某所で待ち合わせして、ゾロゾロと行ってきました。何しろ最近じゃ、滅多に映画館に入らないというmonejiijiが観に行ったという映画ですから、秘かに見逃せないぞー!と熱くなってたのね、((ゥフッ!
予約してなかったのでヒルズのプレミアムシートは断念、しかし、丸井ビルの9階?だったか・・・最後尾の最高のシートでゆったりと観る事が出来た。入る前にキャラメルコーンSサイズ、ウーロン茶でもって突入だ~い♪♪♪
まあ・・・ここに入る前に、アルタスタジオ地下にある、あの『銀だこ
誰とも無く「食べたいがよ~」となり・・・「久々に入ってみっぺ?」と突入。
本当は滅多にゃ座れませんがカウンターが『3人分、お待ち申し上げておりました(号泣)、早く座ってチョッ!!』という形でありました。
銀だこの葱だこ海老たまマヨの2種類を3人で『アジアジ~ッ!』と言いつつ久し振りだったんで目が涙ぐんでたのですよん。爆~
で、映画、映画、レッドクリフ
凄かったですよ、全く。
最近では、あんなに息を呑むような壮大な映画は無いよな~。。。
初っ端から引き込まれてから終わるまで・・・瞬きも許さない凄さでした。←ギョッッッッ・僕ちゃん勘弁してェ~(背後霊)
これは2部作になっていて、今回のが一部目。monejiijiも言ってましたが、続きは来年なのだーーー、待ち遠しいです。  今度は絶対ヒルズ予約だい。

諸葛孔明役が金城武ですが、一言でカッコイイ!
リーマンの星である孔明に惚れたか?金城に惚れたか?が不明!(爆~)
憎いわ~・・・『悔しいです』←ウジウジしてんなよ(背後霊)








今日も最後までお付き合い頂き大変嬉しいです。(涙)又お出でくださいね、待ってます。感謝。
12日には400人も来てくれたようですが、何に興味があったのかしらん?文は短い方が良いってかーーーっ!(((爆笑
<↓コメコメクラブに一言でも置いて行ってね、ありがとう。↓>
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
にほんブログ村
[PR]

by karkowitch | 2008-11-19 10:50 | 映画の話

どうしても忘れられない作品の一つ★★★



私が以前観た映画でどうしても忘れられない作品がある。
d0035823_1115882.jpg






ストレイト・ストーリー

これはもう・・・たまらないですね、素晴らし過ぎて。

思い出すだけで嗚咽が・・・

いつも私の頭の片隅にあるので、ここで載せたいと思います。

心に染み入る深い深い哲学のストーリーです。

本当に大雑把にですがご紹介します。

★★★・・・・・・・・・・73歳の主人公=アルヴィン・ストレイトは・・・時速7?、8?㌔のトラクターで旅に出る。トラクターと言っても、屋根も何も無い小さな箱状のポンコツトラクターで。   その目的は?        遠くはなれた76歳の兄のライルと一緒に、星空を見る為に・・・・・・・・・・★★★



アメリカ・アイオワ州に住む73歳のアルヴィン・ストレイトは、娘のローズと二人暮らし。
ローズは通常のただの出戻りとは状況が違う。
ある日・・・10年来仲たがいしている76歳の兄=ライルが心臓発作で倒れたという電話が入る。
車も運転免許も、お金も、若さも、何も無く、目も、体も不自由なストレイト。。。兄の住んでる場所は余りにも遠い。
それでもストレイトは兄に会いに行こうと決意するのです。   どうやって?・・・・・・・・・・
そこで、考えたストレイトは、何と、時速8㌔のポンコツトラクターで560キロも離れたウィスコンシンの兄に会いに行くのだ。
たった一人の6週間の、人生の忘れ物を探す旅の始まりだった。

ストレイトの心の中にある大切なもの・・・それは
仲たがいした兄と会って一緒に星空を眺めたい』・・・・・・・・・・その一念だった

d0035823_10541490.jpg





最後の・・・・・・・・・・無言のシーンは、我が心を見事に射抜かれました。

私がこれを観終わってから知った事は、この話が実話であったという事。余計に感動が大きいものとなりました。(ニューヨークタイムズに掲載された)

また、語りが非常に少ない映画ですがソノ分、心の中に沢山の思いが共鳴し合って熱くなれることと思います。名作ですね。

余り言ってしまいますと、皆様の楽しみが無くなりますからこの辺でね。(笑)
是非皆様御覧になって、又そのときはご感想など話に来てくださいね!待ってます。







今日も最後までお付き合いいただきまして本当に有難う御座います(泣)大変嬉しく思います、感謝。
↓のコメコメクラブに、ご意見ご感想或は無関係な話等を自由に置いて行ってくださいね!↓>

[PR]

by karkowitch | 2008-10-30 12:30 | 映画の話

☆☆☆耳に残るは君の歌声☆☆☆


お薦めの映画紹介です

以前WOWOWで何気なく途中から観始めた映画
これが以後ずっと心の中で引っ掛ってもやもやしていた。
最初からシッカリ観たくなって
遂に、ツタヤで借りてきた。

題名=耳に残るは君の歌声凄い!
冒頭からオペラのアリア
これがジョルジュ・ビゼー作曲のオペラ
真珠採り』第一幕で有名なアリアです。

(私にはおなじみの曲・・・中学生時代に、タンゴで良く聴いていたもので)

あらゆる人間のディープな問題をある角度から提起したこの映画は先ず・・・
家が無くて集団で星空の下、他人も皆家族として生きているジプシー役のフェザー=ジョニー・ディップ。
ユダヤ人を隠してイギリス国籍を持つスージー=ケイト・ブランシェット。このスージーは幼少時はフィゲレという名。
この二人がほぼ主役として話は展開するのだが・・・

いやーーー、もう、泣けて泣けて。。。
全体的にセリフが非常に少なくて、映像と音楽、歌で展開されていく。
美しく、又葛藤や切なさが織り交ざって何とも素敵で秀逸な作品です

最後の最後のシーンだけ、一言、述べさせて欲しい。
溜まらないですね。。。
苦労の果てにやっとめぐり合えた父親の前で零れ落ちる大粒の真珠の様な涙・・・
父はハッとして、一言『フィゲレ』と娘の名を呼ぶ。
フィゲレの口から出たものは・・・
言葉ではありませんでした。
幼少時に父が歌ってくれていた、その歌だった。

この映画は
異国の地で懸命に生き延びる人々の人間模様を描いた素晴らしい映画だった。
シッカリ観て良かった。ジョニー・ディップの素晴らしさにも感動でした。

d0035823_182872.jpg
                        この娘がフィゲレ

d0035823_1821881.jpg


今日も最後までお付き合いくださいましてありがとうございます。大変嬉しく思います。どうぞ又お出でくださいね! 感謝(涙)        <↓↓↓コメコメクラブにご意見等一言だけでも置いて行ってね。>
[PR]

by karkowitch | 2008-10-10 18:30 | 映画の話

映画の話・・・蕨野行





先日、母や姉達と映画の話になった時、

母・・・「今一番観たい映画はね、『わらびのこう』という映画。どこかでやってないかしらね~?。。。」 と言った。

私・・・『何?わらびのこう?・・・何それ?どういう字?わらび餅のわらび?ソノ後の「こう」って何?』

母・・・「蕨野行・・・ずっと観たかったけどやってないのよ・・・」



家に帰って数日してから、フとそれを思い出し、調べてみた。そうしたら・・・
全然、現在やっている映画ではなくて、近々放映予定もサッパリ分からない。
それで、『蕨野行』を扱っている会社=シネマワークにメールで問い合わせてみた。
話に拠るとその映画は地方をグルグル巡回しているのだとの事。
巡回予定の場所を調べてみても こちらの方に来る予定は無い。
じゃ~仕方無いと、私がDVDを取り寄せる事にしたのだ。それが今朝早速届いた。
母に先駆けて、一人鑑賞会をさせてもらった。
いや~~~~~~。。。。。。。。。。凄い話だよ。
涙無くしては見られません。そして深く考えさせられた。
非常に!哲学的な訳です、この映画は。
早い話、姥捨て山の様な話なのだけれども。。。
その爺ババ山は、活気に満ち溢て!れていて!!



感動的なんですね~。
魂の輪廻、倫理観を、うまく表現している。。。

願わくば・・・
もっともっと、有り得ない位パワフルに!・・・
生活観溢れたコミカルな爺ババ山の日常描写にまで持って行って欲しかった・・・・・
などと不謹慎な欲望を抱いてしまった訳でした。
d0035823_172234.gif


                 村田喜代子(芥川賞作家)原作の映画化でした。

                 主人公役=市原悦子さん。いい味出してます。

d0035823_16581666.jpg

d0035823_1725839.jpg


                       恩地日出男監督











にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
[PR]

by karkowitch | 2008-02-05 16:11 | 映画の話

人間賛歌・・・大好きな、いや・・・愛する人。   追伸・・・最愛の気持ちをアナタに!

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ











d0035823_20472015.jpg
ウーピー・ゴールドバーグ
彼女が好きで好きで・・・愛してます。
彼女が女優を引退だなんて、思いもしなかった。
こんなに素晴らしい女優は居ないと今でも思ってる。
映画一つ一つの作品の中で
時には端役で
時には脇役で、
そして、主役で、
全部!!全部どれもこれも!
素晴らしく、ウーピーは輝いていた。
いつもそうだが、ウーピーが出演すると途端に、
作品に深みや温かみが出るから 凄い

『ザ・テレフォン』・・・不思議でなんか 凄い逸脱した作品・・・忘れられない!

『ゴースト』・・・泣いて泣いて・・・忘れない!

『天使が降りたホームタウン』・・・シミジミ・・・忘れない!

『ロング・ウォーク・ホーム』・・・私は今どうしたらいいのだろう・・・ジッとしてられなかった。

『メイド・イン・アメリカ』・・・素晴らしい!・・・ウーピー・ゴールド・バーグバンザイ!!

『ジャンピング・ジャック・フラッシュ』・・・最高・・・最高!・・・忘れられない!

『コリーナ・コリーナ』・・・深く感動した・・・忘れない!

『カラー・パープル』・・・深い悲しみと愛に、、、叫びたくなった・・・忘れない!
この作品でウーピーが強烈に焼きついた。彼女の映画デビュー作品だったと思う。

『天使にラヴソング』3部作・・・心から唄う喜びが伝わって来て、
ワクワクしながら泣いた・・・忘れない!

まだまだあるが、、、私が心から震えた、、、彼女の傑作です。
d0035823_21494556.jpg




ウーピー様、貴女のお蔭で

私は生きているようなものです。

決して、言い過ぎではございません。

私のバイブルとして永遠に我が心の中に・・・

貴女のその聡明な表情が、声が、笑顔が、あります。

                      本当に  有難うにほんブログ村 ライフスタイルブログへ
[PR]

by karkowitch | 2007-12-03 21:08 | 映画の話

映画の話八(河童のクゥと夏休み)




先日、早速観ました。感動して何度も涙しハンカチは既に湿度99%、帰り何気にグッズコーナーにチョコンと座っているクゥちゃんに目が留まり、気が付いたら買っていた。クゥちゃん人形可愛い~~くて!二体も買っちゃいました~(「言う懲りん成人」風?・・・キモッ)、その他、下敷き、それからタオルハンカチも。グッズを買うなんてことは自分にとっては御初に近い珍事と言えなくもない。そして気が付きゃ~だよ・・・クゥちゃん人形を袋から出してニコニコ頭を撫でなでしているではないか(他人事かっ?)その夜ーーー寝る時、クゥちゃん人形をテーブルの上にチョコンと座らせてへらへら笑いながら眠った訳。


翌朝ーーークゥちゃんに、良く眠れたおん礼カタガタ、サクッとポジティブに「お早う~~!」と言おうとしたら???居ない???クゥちゃんが居ないっ!!!アチコチ探し回り(ゼ~ハ~ゼ~ハ~)ヤット見つけたクうちゃんは!!!両手、片足が無残に食べられ無くなって、お腹も食べられたっぽく、悲しい姿で転がっていたのだ『エーーーーーーっ!!!!!クゥちゃん』・・・・・・・・・・・(絶叫)・・・・・・・・・・何で?どうして?御遺体を抱え呆然と辺りを見たら何と、クゥちゃんを食べてから『ゲホッ!ゲホッ!グエ~~~ッ!・・・ホゲッ・・・』と、吐き出したと思える、塊があり、辺りには熱気が充満していたのであったのである。                                   
                        「この奇妙な話は実話である」


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 遊び心へ














  
[PR]

by karkowitch | 2007-08-06 07:31 | 映画の話

映画の話七(VOLVER)



 


             (M・キャメルのご招待で)
             ボルベール(帰郷)を観た

             生理的に嫌いだった
             ペネロペ・クルスの印象が一変
              シミジミ感動した

             彼女主演の主人公=何とカッコイイ生き方か!
             一見ありふれた日常の裏に
             言葉を失う凄まじいドラマが・・・
             殺すべき奴は殺され・・・
             女同士が助け合い、支えあい・・・

             愛に溢れる、実にソウルフルな話
             常に、哀しみと情熱が表裏一体にある
             何よりも、潔い!

             舞台は我が脳裏に鮮明なスペイン

             黒髪を無造作にまとめ料理する姿、
             哀歓タップリに唄うハスキーボイス、
             目茶苦茶カッコイイ!!
             自分が主人公に摩り替わり心地良い
             映画の魔法を久々に味わう事が出来ました。





   にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ






   
[PR]

by karkowitch | 2007-07-13 09:11 | 映画の話

映画の話六(GOAL・2)





なななななんなんとゴール2がもう直ぐ封切なんだね!いや~!嬉しい!観るぞ。前回では我が尊敬するジダンが出た!後、ラウル、ベッカム。。。今度は誰が何と言おうとイケテル=ロナウジーニョが出るのかな~?(心配)頼む出してくれーーーー!次いでに『大大大好きなゴンちゃん』も出してくれ~~~!まあトニカクこれは3部作の映画らしい?のでちゃんと全部観なくてはね。内容が、ほ!ん!と!最高なのだ!ゴンちゃん出してあげてください・・・・・








☆☆☆ジョニー・ディップのパイレーツ3、早速観ました。凄かった。飲み込まれそうな位のめり込みました。良いね~、ジョニー・ディップ。☆☆☆にほんブログ村 ライフスタイルブログ 遊び心へ
[PR]

by karkowitch | 2007-05-28 19:25 | 映画の話