ガツンと一発このハートに!


巷が騒がしい・・・
世界中が混迷・・・
明日の世界は見えない
日本・・・
相変わらずの政権争い
いい加減な総理辞職
アホな総理の椅子闘争
政府・・・毅然とした姿勢から程遠い
一体国民に何を訴えたいのか、
国民に何を求めているのか、
世界に向け
一体何を発信をしているのか、
そもそも
国民に襟を正して
陳謝する事は無いのか、
ここの処・・・私はどうにもやるせないのです・・・
特にニュース・・・気分が悪くなって仕方無い

昨夜WOWOWだったか?・・・
何気に・・・映画=『ベン・ハー』を観た
一言で感動した。そして世界の情勢など・・・考えさせられた
実にピュアに心にグサッと来たのです。
『キリスト自身=ピュアそのもの』ですから、批難するところは一点たりとも無し!
と言う事が、あらためて強烈にグサッと来たのでした。

物事・・・ピュアに考えられなければピュアは見えない・・・事にハタと気付いたのです。
当たり前の事すら麻痺していたバカな自分


政権闘争?糞喰らえ!   もうどうでもいい

私は今・・・・・・・・・・・・・・・
オペラを聴きます
マーチを聴こう
少しはこの・・・体の中のカオスを・・・
払拭出来そうだから
そうです・・・カオスからの・・・脱却

いきなり・・・・・ビゼーのカルメンと行きますか
闘牛士の歌=ホセ・ファンダムの声で・・・
ロンドンフィルハーモニー管弦楽団(1975年ロンドンにて収録)

次に・・・・・フィガロの結婚=モーツアルト
コレ結構好きです
恋とはどんなものか?・・・・・
テレサ・ベルガンサ(メゾ・ソプラノ)
もっとも良く知られたアリア

次・・・ウェーバー=魔弾の射手より
狩人の合唱・・・バイエルン放送合唱団
バイエルン放送交響楽団(1979年ミュンヘンにて収録)

そして・・・
ベルディのヘブライ捕虜達の合唱・・・
行けわが思いよ金色の翼にのって
この合唱を聴きたかった・・・
1842年ミラノのスカラ座で初演された「ナブコドノゾル」略称=ナブッコの代幕のヘブライ人奴隷達の合唱。澄んだ響の中で展開される毅然としたユニゾンの旋律、力強いダイナミックな高まりの混声六部合唱が・・・なんとも言えないのです・・・
物語は、紀元前6世紀、バビロニア王=ナブッコによって捕虜としてバビロニアに連連行されていたヘブライ人たちが・・・懐かしい故郷を偲んでユーフラテス河畔で歌う いわば 望郷の唄なのですが・・・・・私の心に染み入ってきて・・・初心を振り返らせてもらえます。
あーーー実に良いです。ブヨブヨになりかけた脳味噌が・・・段々 研ぎ澄まされていく様です


そうすると・・・
次には、オンブラ・マイ・フがいいです
日本語訳だと「なつかしい木陰よ」だそうです
これはヘンデル=ラールゴとして大変有名な曲ですね
オペラ=セルセの中で開幕して間もなく歌われる『アリア』です
ミレッラ・フレーニ(ソプラノ)1985年ボローニャにて収録
これは繋がりとしてバッチリ

さてここに来て・・・ラデッキー行進曲を聴きくなりました・・・
マーチマーチマーチ  (笑)
ヨハン・シュトラウスです、勿論ですとも。
これをニューイヤーに生で聴くのが最高なのですが でも
今・・・聴きたいのです・・・・・・・・・・

コレ本当に・・・口づさみたくなります 拍手したくなります
それからそれから
行進曲『威風堂々』第1番・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ 段々体内浄化が進んできました。お陰様で!

ここまで来て・・・・
ヤッパリ聴きたい  jascha・Heifetzチゴイネルワイゼン  本当に素晴らしい!の一語
彼の壮年期の演奏・・・本当に素晴らしいです。天才です。ハイフェッツの、技?テクニック?五感をフル稼働させた『最高峰の匠の技』・・・・・と言ってよろしいのではないでしょうか?   
感動の余韻がいつまでも残ります。

ピュア精神が戻って来ました(笑)      世界中の皆皆様に感謝いたします。




















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by karkowitch | 2008-09-16 18:10 | ピュアな心