立春を過ぎた雪の日





小さな小さな雪の粒が、空から落ちて来ている。
新宿に出かける時、駐車場から駅に向かって歩く道々・・・
傘に当たる・・・雨とは又違った雪の音が、耳に心地よかった。
「ピシピシピシピシ」・・・とても小さい雪粒が傘に当たって響いている。
そういえば・・・
先日降った雪は随分大きな塊で・・・「バッサバッサ」と降って来たっけ・・・
そして、雨に変わり直ぐ溶けた。にわか銀世界だった
な~に・・・
気持ちを入れ替えさえすれば冬の寒さなんて何の事は無い。
むしろ肌にピシッと気持ち良くて・・・
段々・・・年々・・・寒さを楽しめる余裕を
感じられる様になった自分が嬉しくさえあるのだ
数時間館内で過ごし出て
向かう西口地下のロータリーを何気に見たら・・・
雪は真っ直ぐ空から降りていた。
私の雪の印象はいつだって
空から・・・暴れん坊に寄り道ばかりして
お行儀が相当悪いイメージだから・・・
こんな風に・・・
お行儀が良い雪ン子ちゃん達は・・・初めて見た感じがして・・・
それで~。。。ハッと立ち止まって眺めてしまったのです

新発見がある一日は・・・素晴らしい記念日です★














                      帰ったら・・・桃鼻我ジロウ氏は・・・こんな・・・感じでした・・・
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                   (おいらコタツからぜってェ出ないけんね)と,けんね化している様子                                                             





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by karkowitch | 2008-02-06 19:48 | 自作、自詠詩と一句