(60)・旅の話・・・ディジョリデュー








非常に嬉しい事があった。

世界最古の楽器=アボリジニのディジョリデュー という

物凄いのが、はるばる旅をして、私の元にやって来たのだ♪♪

はるばる オーストラリアから 

やってきてくれた事をシミジミ感動&嬉しく思う。。。



アボリジニと言えば・・・

テレパシーで会話が出来る、先住民族。

眉唾なんて言ってると 罰が当たります。

彼らは私達のような名前を 持たない。

しいて言えば、 個々の特技などが そのまま

名前になる。 そう、インディアンもそうですよね、

先住民族の共通点です。




私は 昔・・・・・・・こんな本を読んだ事があった。

ニューヨークの女医が、

オーストラリアに観光旅行に出かけ~~~

アボリジニと行動を共にする事になり・・・

持っていたカードやら携帯やら貴金属やら

お金、時計、など全部 燃やされ あっけにとられる。

しかし、アボリジニの前では、

次第に・・・・・文明の利器、先進技術や西洋医学など 

赤子に等しいと知り、愕然となる・・・

薬草に精通し、天候を読み、動物と話せ、

毒を薬に変え、食べ物の在りかを察知し、病気を治し、

水の匂いを何キロも先から嗅ぎ分ける。

彼らは 強い愛を持って 

そこでは無能に値する女医を導いて行く。。。

人間の最も大切な物への 気付き、

大自然と共に 人はある事と、

心を研ぎ澄ませる ピュアな気持ちを磨く大切さ。

目に見えない本質への敬謙な心へと・・・・・

やがて、彼女にも 名前が付けられる。。。




いつもその、ノンフィクション小説が 私の頭の片隅にある。

アボリジニを尊敬している 私です。

よく私の元へ 来てくれたな~ ディジョリデューよ!

1メートルくらいある。こんな大きなものが。。。

こんな凄い物を大事に運んで来てくれて 感謝です。

それは・・・見事な 「アボリジニアート」 が施されている。


ジックリ眺めると、

『大した物ですね~!!』 と唸る程、

感激。 綺麗。 美しい。 鮮やか。 緻密。  

これが、手描きなんですから・・・本当に値打ちがあります。

そして、凄い話が・・・

この楽器の中の空洞部分は 

シロアリに住まわせて 食べさせて

頃あいを見ながら、楽器として調度良い

空洞状態に成った処で、絵付けなどを始めるのだそうで・・・

それまでは・・・辛抱強く待つ と言う。

辛抱強く待つ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

スローライフでエコロジーアース、且つオリジナリティーの 

最たるものです。



早速 練習を始めました。 

最初は ホッペタが痛くなるばかりで 音も出ない。力んで、

腹一杯空気を溜め込んで 吹いてもダメ・・・
しかし、本日やってる内に 急に凄い音が出た!!!

舞い上がる!!! 何となく、

コツが掴め始めた感がある。  嬉しいな~~~~~~。。。


上手い人は これ一本で 

ただ吹くだけで(穴などは一つも無い) 

色々な音が出せるという。

『本当!?』と仰天。 

やってれば少しづつ出るようになるだろうか?? 

努力してみよう・・・  

それにしても、  

日頃から、アボリジニのものが欲しいと思っていた私に・・・

こんな立派な物がやって来て感動で・・・ 泣けますよ~にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
























←これは裏側の絵付け 本当に素晴らしいです
























              


 ユーカリの木でできていて、 ニカワのような 自然の成分のコーティングが施されている。

                     ディジョリデューでした。にほんブログ村 ライフスタイルブログへ








 
[PR]

by karkowitch | 2007-12-26 16:22 | ウルフ写真館