はてさて






巷でよく耳にするセリフ「幸せ」
人が、自分自身に向かって口を突いて出た言葉なら
私は何も言葉は無いが、
これが人から人に向かって出た言葉だと、
非常に問題である。。。問題であるよー。
なぜでしょう?
相手に対する、
自分の知りうる範囲内だけからの、
或は、自分の価値基準だけの判断で
「アナタは幸せ」と言い切る訳で、
非常に誠にもって失礼千万な話だからである。
そもそも「幸せ」などという正体不明なヤカラは
『どうでもいい事』なのだ。
「幸せ」・・・・・で、だからどうした?という話。
「アナタ幸せよ」と言ってるあなたは要するに、
幸せだから(満足せよ)と言いたいのかも・だが、
あなたから見て
(幸せなアナタ)と、今一緒に居る、あなたこそが
幸せな訳ですから
そもそもあなたが「アナタ」に」
感謝しなければいけない訳ですね。
だが果たしてそれだけでしょうか?
「私幸せ」とか「アナタ幸せ」とか言ってる方々、
そこで話が終わっちゃしょうがないね。。。
もう一歩でも、踏み込んで次の段階へ
人生感の駒を進めてほしい。


          



私の場合・・・「幸せ」を噛みしめてる暇があったら、
人種偏見苦悩平和初心などを考える。(冗談抜き)
これが我が持論の一つです。




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by karkowitch | 2007-09-05 18:26 | 自作、自詠詩と一句