いざない 








身が切れるほど
深々と
冷気が辺りを凍て付かせる深夜

私は ひっそりと
窓を開け 空を見上げる

冬の星座は 格別です
キラ星から
たくさんの 妖精が
舞い降りてきて
冷たい鼻先を擽る

あたりは 一層冴え冴えとして
本当に 心地よい

いつもこんな冬の夜中に
こんなに美しい諸星が
私をいざなう

楽しい気分
今夜もまた

私は ひそやかに
夜中に窓を開け
星を  見る

神聖な 儀式  にも似て。。。









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by karkowitch | 2007-02-21 16:36 | 自作、自詠詩と一句