魂は何処から何処に?

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ


{ 随分以前から 書きとめておいた自分ノート・・から  抜粋してます。 } 




魂のレベルというのがありまして、それは 
宗教、人種、国籍、貧富、名声、、、等の別に全く関係なく存在し、   
人が生を授かった瞬間に、その新しい生に魂も入り込み 
肉体と共にその魂が、あらゆる気付きにより、少しずつレベルアップしてゆきます。
ですから、10人10色というのは深い意味で人の魂の事。
例えば・・・・・  
人が亡くなる時、その人が最後の最後まで何かに対して執着しているものがあるならば、 
その「念」が新しい人体により又少しずつ「達成に向けて」実行されてゆくのです。    
しかし、その中身が問題で・・・・・・ 
好ましく無いものや、或は素晴らしいものもあり・・・・・・それこそ、10人10色なのです。
好ましくないものとは?  
言うまでもありませんが、いわゆる「良心」から,かけ離れている事がらです。   
そういったことがらに対しては「良心に基づいた気付き」があるまで繰り返し体験させられます。そうして、確実に言える事は・・・・・・・ 
人の魂はそうやって、その魂が希望する人の体を通して、  
進度やレベルこそ違え「良心に向かって進化」していくという事です。

神様(宇宙)が人に課した仕事がそれなのです。つまり・・・・・・・
人は皆、自分の魂を高めよという事に尽きます。
では、行き着く処は何処なのか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

良心と愛は同一です。

そこの処に本当に気付いて、日々行動しなさいという事。

良心とは神がどんな人にも平等に与えた光り輝く魂なのですから。

この意味は・・・・・・・・どんな人も、絶対に自分をも裏切れない魂ということ。

つまり真実の魂がそこにあるわけです。
 
真実が良心であり人間全てに与えられた内なる神。

人はそれに気付きなさい、近づく努力をしなさい・・・・・・・・・・・・・・・・・という事です。 






 
 
[PR]

by karkowitch | 2007-02-21 16:11 | 自作、自詠詩と一句