日本昔話・泣いた赤鬼 ・・・続編・青鬼君のそれから(1)

青鬼君は、あれから毎夜   小さな焚き火の傍で
空にきらめく 星たちに 癒されながら  眠りました 
青鬼君が 見た夢は キラキラ眩しい海岸を
裸足で 散歩している  夢でした
たくさんの 丸くなった 色んな色のガラスが
砂と一緒に  キラキラと    宝石のように
輝いていて     青鬼君は息をのんで
それらを見つめていた
なぜって・・・・・・・あまりに 綺麗だったから
朝になり  青鬼君は  決心しました
僕は  海を 見に行こう・・・と       つづく







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by karkowitch | 2005-04-27 20:48 | 創作童話・小説