ホストクラブ化

☆☆☆随分以前
書き溜めたこの物語は
半ばにして頓挫していたものです

ここに・・・
まんま・・・まんま掲載(飯じゃねえぞ)しております
どうぞ
肩の力を脱力させ
神経も麻痺させてお読みください。  爆~ 
出来たら毎日載せていきます^^


(* ここは目をつぶって・・・1話からお読み(ピシピシ!!)くださいね~♪*)





ではでは・・・・・・・・・・・
前回22話、23話 の続き・・・・・・・・・・・・・・・




{ ジョシュア&フランク***中学時代から絵を描き切磋琢磨してきた美術学校出身の関係 }
ある意味ファンタジックでアカデミックで滑稽な物語の始まりです。あなたはこのドアの中に入りますか?・・・・・・・・そうでしょうね、さすが素晴らしい選択です。イケテルあなたササ、どうぞ~♪














           24話(そしてケビンは・・・





そんな初体験から友人Yとは一年近く適当に関係は続いて行った。



もう自分は完全に・・・
女性を愛の対象としては考えられなくなっていた。
そんな頃に、本屋も辞めた。
女性の受けが良い分、心苦しいケビンだったのだ。

サパークラブに仕事を変えた。

ここは夕方から毎日勤められるので
具合良かったし、休まなかったので、
オーナーの信用も付いた。

沸々と心の中で渦巻く願望。。。
女になる事。



仕事はうろたえたのは最初だけ
直ぐに店の人気者になっていった。
客からも同僚からも。
顔立ちが可愛げで、気働きが素晴らしいので、
店にとっては無くては始まらない存在にまでなった。

ケビンがそこで働く様になってからは

客が客を呼び・・・
次第にホストクラブ化システムも随時変わって行き、ケビンの
貯えは目を見張る程増えていった。

さて・・・



着々と願望は具体性帯びて来た。
以前情報を得ていたトルコ行きまでは

自分を隠してクラブでは男でいよう。。。
そう自分を励ましているのだから。




その頃には友人Yとは何となく切れていた。



ケビンは仕事帰りに空を見上げる事が多い。
星が煌めいているだけで何となく安心するのだ


いつも金星を自分のお守りとしている事、希望の印だった。

半年前に本当に可愛がっていたネコのチャリが事故死してからは・・・

あの星になったんだ。。。と思っているケビンだった。





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                       <続く>



(*  さかのぼって第一話の頭から読んでね 後生ですから~   ><号泣 *)















           25話 (方向が定まる喜び)





とにもかくにも・・・
ケビンの人生の方向が定まった事を
自分自身である意味ホッとしていた。
それまでは色々なシーンで
気持ちが揺れ動いて定まらず・・・
持て余す日々が多々あったが・・・

これからは
より、自分らしく生きて行こうと決めたのだ。
だから、それ以後は、随分気分がサッパリした。
一皮剥けた訳だった。
目的に向かって一つづつ実現して行こう。。。
そんな意思表明を秘かにしていた。

人は其々悩みは千差万別・・・
比べるのはよそう。
比べる意味が無いし、馬鹿げている。
少なくとも、自分がこういう形で
人生を送っている事に対し、
神様に反旗を翻しているとは。。。
思いたくない。

素直に生きてみたいだけ、
それを自分は
実行していく側になりたいだけ、
別に人に迷惑を掛ける訳でもないよね?。。。
自分に問うていた。


人生の分岐点に立ち、ケビンは
こんな考えがヒョンと浮かんでは消えしている頃であった。



そういう葛藤を超えて
気持ちは定まった。






よ~~~し!!
ブッチギッて行くゼイッ!!



高い空の星くずに向かってそう叫ばずにはいられなかった。



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                   <続く>










           









はい^^ 
あなたの瞳に何が映ったでしょうか~???
心に何が残ったでしょうか~??? 
世の中のどこかで当たり前に繰り広げられる仰天の事実。。。(笑)
包み隠さず連載していまーーーーーーーす♪   
訪ねて来て 読んでくださってる多くの皆様に~^^
感謝☆です

コメもご遠慮なくですのよ^^

ではどうぞ次回もお楽しみに~~~~~~~~
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by karkowitch | 2011-09-13 05:09 | 創作童話・小説