××の余韻

  
☆☆☆随分以前
書き溜めたこの物語は
半ばにして頓挫していたものです

ここに・・・
まんま・・・まんま掲載(飯じゃねえぞ)しております
どうぞ
肩の力を脱力させ
神経も麻痺させてお読みください。  爆~ 
出来たら毎日載せていきます^^


(* ここは目をつぶって・・・1話からお読み(ピシピシ!!)くださいね~♪*)





ではでは・・・・・・・・・・・
前回14話、15話 の続き・・・・・・・・・・・・・・・






{ ジョシュア&フランク***中学時代から絵を描き切磋琢磨してきた美術学校出身の関係 }
ある意味ファンタジックでアカデミックで滑稽な物語の始まりです。あなたはこのドアの中に入りますか?・・・・・・・・そうでしょうね、さすが素晴らしい選択です。イケテルあなたササ、どうぞ~♪






















16話   ( ジョシュアの余暇 )














普段は読書をしているか、DVDを観ているかと言ったところ。

ジョシュアはブラピの大ファンである。

そう・・・

考えてみれば、フランクがブラピに何処と無く似ている

日頃感じていたので複雑な思いがあるのだった。

そう・・・フランクはブラピをもう少しスリムにした顔だろうか。



今日はゆっくり{ファイトクラブ}でも観ようとレンタルして来たのだった。

それまでに観たブラピの作品はどれも最高だという印象だ。

ジョー・ブラックをよろしく}を観た時は

何やら背中が・・・雷に打たれた様な・・・

ズギュ---ンと走る電流を体感した。

あんな事は人生初めてだった、あの衝撃と言おうか

神々しいまでの感動的ショックは、いまだに残って居る位である。

そうだったな~、、、{リバー・ランズ・スルーイット}・・・

これも「一生もんだね」声に出ていた。

何がどう?一生物なのかは知らないが、素晴らしいという事だろう。。。

{ファイトクラブ}を観る為に出窓の厚いカーテン閉めて

ロゼスパークリング・ワインとグラス、

サラミ、カマンベールチーズ、マカダミアンナッツ、辺りを出窓に置いた。

そんな時、玄関のベルが鳴った。

ジョシュアは、バックレ体勢でソファーに沈み込んだのだった。










          <続く>にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
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     17話  (誰かは4度ベルを鳴らす)












ジョシュアが居留守を決込んでソファーに沈んでいる間

ベルがなり続けた。。。

ベルは

1回プッシュに付き連続10回鳴るシステムで、

それを貴奴めは 4回プッシュした形だった。

詰まり・・・連続40回のチャイムがフロア中に鳴り響いた訳である。

堪ったものではない、ジョシュアは一端DVDをストップさせながら

ストッピッツ!』と吼えた。

ウッカリ聞こえたかも知れないと・・・

咄嗟に自分の口を自ら塞いだ。

その自分の行為にイラつき、今度は小声で

ガッデメ・サラバベッチ・ボーシェ・・・』と悪態を突いている。

外から見られている訳では無い筈なのに、

何やら居る事を知られて居るかの様な焦りが生じた。

トイレにソソソ~~~ッと逃げ込んだ。

こんな時にアホな事を考えて気を紛らわしていた。

あれは・・・確か~{郵便配達は2度ベルを鳴らす}だったよな?、

何だよコイツは4回も鳴らしやがって!ふざけんな!


しかし・・・

トイレに入れば完璧不在という事になると

ジョシュアは思い込んでいるのだった。笑える。。。

奴は4回も鳴らしやがって帰って行った様だ。

クソッたれがーーーっ!ウゼえ、正気かよ?』・・・ここで初めて

帰って行った事が分ると今度は本気で、怒りが沸騰点に達したジョシュア。

一気にワインをがぶ飲みしたのだった。

そして、再生を押し再びソファに沈んだのであった。ヤレヤレ。。。







                             <続く>





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はい^^ 
あなたの瞳に何が映ったでしょうか~???
心に何が残ったでしょうか~??? 
世の中のどこかで当たり前に繰り広げられる仰天の事実。。。(笑)
包み隠さず連載していまーーーーーーーす♪   
訪ねて来て 読んでくださってる多くの皆様に~^^
☆感謝☆です コメもご遠慮なくですのよ^^

ではどうぞ次回もお楽しみに~~~~~~~~ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
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by karkowitch | 2011-09-04 18:06 | 創作童話・小説