2話  ジョシュア&フランク

いや~
昨日の隅田川花火!!!
夏の〆として
最高でしたねー^^♪
本当に真下だと
五臓六腑に響き渡る
やっぱり
川でやる花火は
安倍川もそうですが
涼しくて 情緒満点
粋の極みですね







さて前回から載せ始めた物語//////////<ジョシュア&フランク> 続きです。





{ ジョシュア&フランク***中学時代から絵を描き切磋琢磨してきた美術学校出身の関係 }
ある意味ファンタジックでアカデミックで滑稽な物語の始まりです。あなたはこのドアの中に入りますか?・・・・・・・・そうでしょうね、さすが素晴らしい選択です。イケテルあなたササ、どうぞ~♪







         2話  <その晩、ジョシュアは・・・





フランクと後味の悪い別れ方をして部屋に戻ったジョシュア。

『あー。。。 オレ何か不味かったかな。。。』

そう一人で呟きながら鬣の様にムースで固めた頭を

バッサバサに掻き毟った。その為、

白く固まったフケのようなものが大量に股間付近に落ちた。

それを見て自らが益々イラつきのド壷に嵌っていった夜更けであった。。。。。。。。。

そうだ!「シャワーだ」そう呟いて踵を返すが早いか、

速攻 裸を風呂場に曝した。

風呂場といっても申し訳程度の狭い狭いせま~~~~~~い空間。

しかし今はこの風呂場があるという事実がジョシュアにとっては、

本日一押しの喜びとなった・・・

この、今、たった今の瞬間までは。

ジョシュアの手がその口に触れた途端!!であった、

ギャーーーーーッ!!!何じゃ こりゃーーーッ???』・・・・・・・

ご近所10件先まで轟き渡っていた

ジョシュアは恐る恐る、100均「」で13年程前に買った

ショッキングピンクに黒の水玉模様の手鏡で・・・

自分を覗いたのだった。

又しても『何じゃ?こりりゃーーーーーーーーっ???』と轟き渡ったのであった。

ハッキリ言って、

ブチャむくれのどす黒いたらこ口を前にして 

愕然となっていながらも夜は白々と更け

ていったのであった。               

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<続く>






さてさて次回はどうなるのでしょうね~??????wwwwww(笑)
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by karkowitch | 2011-08-28 08:46 | 創作童話・小説