1話   ジョシュア&フランク

随分以前
書き溜めた小説
半ばにして頓挫していたものを
ここに・・・
まんま・・・まんま掲載したいと思いました
どうぞ
肩の力を脱力させ
神経も麻痺させてお読みください。  爆~ 
出来たら毎日載せていきます^^















             物語\\\\\\\\\\\\\\\\ジョシュア&フランク

          1話  < ある日のちんけな会話 


{ ジョシュア&フランク***中学時代から絵を描き切磋琢磨してきた美術学校出身の関係 }
ある意味ファンタジックでアカデミックで滑稽な物語の始まりです。あなたはこのドアの中に入りますか?・・・・・・・・そうでしょうね、さすが素晴らしい選択です。イケテルあなたササ、どうぞ~♪

 

(☆ 物語はここから始まった ☆)


フランクは隣でシケモクを強く吸引しているジョシュアに言い放った。

 フ『ナー・・・お前の事がやっと解って来たゼ

 ジ『そりゃ、どうも・・・

 フ『お前は結局の所・・・壊れクサッタ便所のビデさっ!』
 
 ジ『お前にオレの何が判るて言うんだ? え? この変態野朗が

 フ『オレの今までのアーティスティック魂の集大成を見てお前は笑った!

15年の結果だ!散々描き尽くし ボロボロの時期もあった・・・

 だが今やっと辿り着いた!作品としての結論さ!・・・

 今までの人生最高の自信がある、、、これはね。

 それを!。。。お前は、作品の前で吹き出しやがった!・・・クソ野朗がよ~
』 


 ジ『ふっ。。。。。。。。白いキャンパスのど真ん中に

 小さい ▽?これ一個??? 笑う以外無イッショ~~~?


 そう言いながら・・・最後の積りで湿気モクを強く吸引したジョシュアは

 その熱が一気に唇に達し・・・大火傷を負ってしまったのであった。


                                     <続く

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by karkowitch | 2011-08-27 17:37 | 創作童話・小説